2017年05月11日

Legendストラトは将来スライド専用のギター

フェンダーのピックアップつけようかとも思ったが、ピックアップの方が高すぎて、笑えてしまうとおもいながら、いろんな演奏をしてみた。
そして、たまたま母の咳薬の小瓶でスライド弾いてみたら、音はともかくとして、ものすごく弾きやすいことがわかった。今までいろんなタイプのギターでスライド弾いてみたけどこれはしっくりくると思ったギターは本当になかった。だがこのLegendストラトは、弾きやすさだけをいえばベストである。
リアがクリーンに強いタイプのピックアップを探す。P90にそのタイプがあることは知っている。ライ・クーダーはそういう趣旨で、スープロのラップスチールのピックアップを使ったのだろうなと思う。フロントはテスコ製らしいが、レプリカが販売されているみたいだが、すぐにそうできるほど柔な道ではないのはわかっている。だが次に多少ましなストラトを入手したら、Legendストラトは徹底的に改造しちゃいたい。

ライ・クーダーの改造ストラト
ハムバッカー/スープロ


テスコ/スープロ


フェンダーシングルコイル/ハムバッカー


フェンダーシングルコイル/P90


だから、ライ・クーダー方向に行くならリアP90がたぶん正道なんだろうと思う。どうしましょう?
ライ・クーダーのスライド、コピーしたことないんだけど。

いろいろあっちこっち忙しいね。

追加
レジェンド・ストラトを咳止め薬の小瓶でスライド。リア・クリーントーン。曲はなんとなく「アメイジング・グレイス」。理解してくれなくて構わない。



posted by Kose at 21:45| My Music

ホームセンター行く途中、リサイクルショップ見つけて入ってLegendストラトを値切って買う

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ホームセンターに工具を買いにいこうとチャリで17号を下った途中、リサイクルショップに値段がついてないギターがたくさんおかれていて、値段を交渉した。値段が¥12000とついていたLegendのストラトを買いたいが高すぎる、5千円が相場だと主張したら、7千円でどうだといったので、前のLegendプレベがそれくらいだったので買った。ちなみに新品のレジェンドストラトはアマゾンで9千円弱である。もともといくらの物だったかはわからない。なんの型番もないし。マーク・ノップラーのコピーをしたいがために、ストラトを買うとなると力んじゃってほぼ1年間買えなかった。ストラトじゃないといけないのは、「ゴーイング・ホーム」の一部のフレーズが細身のネックでないと弾けないからだった。テレキャスの音は違うし。あえてものすごく安いギターを買う根性もないし。値段は、当たる確率にしか過ぎないんだけれど。

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まあ一家に一台的なストラトだ。フェンダーのコピーのヘッドの形。
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まったく演奏された痕跡がない。プラスチック保護用の透明シールすらついたまま。何カ所かこすれた後があったが、背面などなんのキズもなかった。フレットの減りは皆無で、指板はまっさら。ほぼ新品と見ていい状態。現在は認められていないヘッドがフェンダーのコピーなのは価値がある。アンプをつないだらジャックの状態が悪くて、音がと切れ途切れになった。しかしジャックを簡単に掃除しただけで治った。全部ポリッシュで綺麗に拭き、弦を交換し、弦高を調整したら、全く新品みたいになった。

きれいな背面
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まっさらなフレットと指板
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音は、いいとは言えない。というか引き込んでないのでフレットがざらざら。ちょっと紙やすりかけるべきかな?

アンプのトレブルを全開にしてやっとストラト風になる。出力が弱いのだろう。
しめしめ、これでピックアップを高いのに交換すべきだな、という悪魔のささやきが聞こえた。そのうちやる。フェンダー純正で1.5万円前後だ。

ストラトは、2000年に引っ越したときに売り払って以来17年もっていなかったので、トーカイのレスポール同様置物として綺麗なので満足だが、弾いてみたら、マーク・ノップラーが使うセンターピックアップの音はまあまあいい感じだ。

そのうち録音してみる。


posted by Kose at 17:44| My Music

なんでもない日記

とりとめのない話だ。

イシバシ楽器のサイトに

ギターの電気系
https://www.ishibashi.co.jp/academic/super_manual2/electricity.htm

というコンパクトな記事があった。だがそもそもやはり電気工学と電子工学まなばないと理解ができない。
また図書館に関連する本を予約した。さっきすでに予約した本を借りてきた。日差しがとても暑かった。

ギター改造までの道はまだ遠い。

イケベ楽器サイトのピックアップのコーナーの一部には、ピックアップの3つの音域による強さを数値化した記事がふされたものがある。セイモアダンカンのものはたいてい書いてあった。
同じハムバッカーでも相当違うことが数値でわかる。クリーン用の弱い物から、はじめから歪めるようの強い物まで、全然違うのがわかる。

そいうことで改造は5月はない感じがする。読むべき本が多すぎる。

P90にもハムバッカーにもジャズ向けと、ロック向けがあることもイケベでわかった。

イケベ楽器えらい。

楽器のパーツを買う前に、そもそも工作道具があまりない。今日テレキャスのサドルのネジの位置が少しずれているのを直したんだが、「キリ」がなかった。が〜ん。釘をトンカチで叩いて代替したが。野蛮な!

ザグリやピックアップの加工のための道具も怪しい。まず「ノミ」がない。電動キリ(ねじ回しにもなる)があるとさらに楽だろう。とりあえずパーツの前に買う。さすがに十条商店街でもありそうな気がするんだが。なければ、チャリでホームセンター行ってくる。アマゾンは使わない。

さて図書館で、フェンダーの本2冊借りることができた。
『フェンダー・ストラトキャスター・ストーリー』『フェンダー大名鑑1946〜1970』
面白そうだ。そもそもブロードキャスターの博物学から改造の話では出てきたので。

『高校数学でわかるフーリエ変換』『文系でもわかる電気数学』
の2冊で、とりあえず、工作の基礎には役立つだろう。

サールは『新世紀の哲学』の一部を訳すことにした。翻訳では『21世紀の哲学』とタイトルを変える。




posted by Kose at 11:56| 日記