2017年05月09日

数式ソフトを探して:Excel、GRAPES、Mathematica(クラウド)、Maxima

倍音については次のPDFがものすごくわかりやすそうだ。

指数関数や三角関数と音階(純正率や平均率)について
http://w3e.kanazawa-it.ac.jp/e-scimath/contents/t03/textbook_t03_all.pdf

次はグラフ化である。

素人は、Excelないし互換ソフトでけっこうできる。ネットでいろいろたくさん記事がある。
フーリエ変換も出来合の方法で割とすぐできるのじゃないか?

表計算ソフトで波形を表示
http://www12.plala.or.jp/mz80k2/electronics/wave/wave.html

定番の数式処理ソフトは
Mathematica
ただしホーム版でも7万円。アホかいなと思っていたら、フリーのクラウド版がある。
Wolfram Programing Lab
http://lab.wolframcloud.com/app/

インストール版には
素人っぽいフリーソフト GRAPES
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~tomodak/grapes/

オープンソースの本格派 Maxima *Win版、Linux版あり
Maxima入門
http://maxima.zuisei.net/

今週はまず、高校数学の三角関数を復習する。そうしないとソフトに入力しようにも訳がわからない。

やるべきこと、やることができることはたくさんなあるのだ。どこかのバカが主張する「十分」というのはどこにあるのだ。

こんな本がある。
ゲラルト・ラングナー『ピッチと和声の神経コード―心は脳の音楽―』東京電機大学出版局 2017/2/20 ¥ 3,780
新しい本だ。あほ図書館にはやはりない。これはアマゾンで買うかもしれない。
その他音響工学は図書館に死ぬほどある。またばりばり読む。
まあとにかく三角関数なんだが・・・・・
posted by Kose at 08:27| ギター

倍音棒グラフ

フーリエ変換とか今のところまるでわからない。図書館に予約した。
まあ弦の1/nの波長が合成されることで、発生するものだと言うことはわかった。
この歳になって高等数学辛いよ。

素材はWikipediaの表である。
この音階名から雰囲気だけで棒グラフにしてみた。どう?
VSTプラグインの感じと似ていることは確認できた。
bitmap.png
posted by Kose at 00:51| ギター