2017年05月06日

そろそろギターも飽きたのでサール先生でもと思ったら、サール先生セクハラで訴えられていた

ちゃんと読んでないが、なんか女性の学生や助手などにポルノ見せたり、キスしたり、子供ができて勤務時間が減った女性を不利に扱ったりさんざんな言われようだ。明らかにくだらないレベルだが。「John Searle」でググると上位に出てくるし、ニュースはそれでもちきりだ。日本語で「ジョン・サール」で検索するとAIの話題ばかりだけど。それは1980年代の話だぜ。

『ジョン・サールとの会話』で、マイノリティを優遇する悪平等について厳しいこと言っていたし、女性研究やエスニック研究なんて「政治」であって学問じゃなく、大学の基準は最高レベルの研究をすることだと言い切っていたので、まあ本当にスケベなのかもしれないが、タイミングから見て、反トランプの悪平等主義者の狙い撃ちにあったということだろう。

一切サール先生の発言は出ていない。
そういう悪平等主義者は、ゲスなデリダ主義者と同類だから相手にしないだろう。
サールがスケベであることは、サールの哲学となんら矛盾しないと思う。
84歳だしね。元気でいいと思う。


posted by Kose at 18:56| 日記

MIDIキーボード改造はレベルを落とす

まあ、キーボードを作るのは訳はない。だから音階をだすのは簡単だ。だが、ピッチベンドの回路が「ない」。
昨日、HO板橋赤塚店に行ったら、ヤマハが発売したギター式MIDIデバイスがあった。どう動くこのかわからないが、指板上に小さなスイッチがバラバラに並んでいただけだった。KORG miniKeyを改造してもそういうものしかできない。ならそのヤマハのあまり工夫のないものを買ってきてもよかった。
ヤマハの悪いところは、「弦がない」ということだ。
チョーキングやスライドができるのかわからない。スライドは上手く行かないだろう。そのために弦が必要なのだ。そして弦を押すと、指板上のスイッチ兼ピッチベンダーに弦がに固定されないといけない。ピッチベンダーはビブラートにもチョーキングにも使えるようにしなくてはならない。ピッチベンダーは、指板の下に一本ネックを通してあればよくて、それにスイッチが連動していれば理想的だ。まあ6本弦ごとに物理的にピッチベンダーがあり、電子的にひとつの回路につながっているのでもいいけれど。バネは必要がない。弦があるからである。
ヤマハの機構がどうなっているかわからないけれど、指板を押だけでまあ普通のシンセの音が出ればいい。いわゆるベロシティーを低くしなければならない。まあタッピングやハンマリングだ。ヤマハも本体に弦が6本ありそれを弾くのだと思うが、ピッキングの場合はベロシティーが強くならなくてはならない。もちろん同じにするスイッチもなければならない。
これくらいなら、ギター弾きがそれっぽく楽しめるんじゃないかと思う。
だから「弦」がないヤマハのおもちゃは間違っているのだ。
KORG minikeyもベロシティもピッチベンドもないので、もっと水準を下げるべきだと言うことだ。
胴体がほとんどない、ネックだけのMIDIコントローラーというものにすべきじゃないかと思う。ヤマハのはそれにポータブルキーボードの機能をつけただけの情けないものだ。
素材は
1)練習用指板、
2)安いウクレレ
3)ネックパーツ
などが候補。ピッキングはなく、ベロシティもピッチベンドもなしの、まあギター指板型キーボードとして完成させるのがよいだろうな。その代わり、DAWにつなげてなんの音でも出るというならそこそこ面白いかもしれない。だいたいKORG minikeyとだいたい同じ程度のコンパクトさが狙いだ。それならバカみたいではない。
素材例

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最近はKORGをはじめとして、自作レベルのアナログシンセ工作が流行っているので、その路線にいければまたレベル上げられると思うんだが。
posted by Kose at 11:25| ギター