2017年05月31日

明日は池袋。スライドバー他入手のつもり

スライドバーとフィンガーピックを買わなければ、ラップスチールの勉強ができない。
先ほど、マグネット・カバーでピグノーズ・ラップスチールがたいへんよい音を出すことがわかったので、道具を買う気になった。本はKindleで購入済みなんだけれど。

マグネットカバーのテスト用に、工作が面倒なので、ストラトのピックガードもついでに入手したい。
ピックアップの形の穴を開けるのが、たいへんなんである。素材も難しいし、Rは不細工になるし。
できたら、シングルとハムバッカーの両方の穴のあるモノがあれば、ストラトは3つピックアップがあるので、シングル、ハムバッカー、テレキャスリアの土台を1枚から切り出すことができるだろう。ハムバッカーは普通ただの四角だから簡単なんだけれどね。ストラトのリアがRがある上に、斜めだから、工作の工程が多いし、失敗も多い。

効果があるのはわかったが、まだベストな効果はどういう場合かは、定かでない。ピックアップを変えてテストすれば、学ぶことは多いだろう。実際、昨日の設計図に基づく試作機は、どうしてもゲインが下がるという難点を抱えていたし、スチール(磁性金属)で弦を完全に囲むと、ノイズを拾い(特に人体のイズ)、そのためアース線をつけなければならないこともわかった。リッケンバッカーのホースシュー・タイプは、ピックアップのマグネットごとスチールで囲んで、裸のピックアップの磁力線の流れに沿った仕組みになっていると思うが、ビスコ5号機だと、磁力線を断ち切るような効果をスチールの台が果たしてしまうため、上手く働かないのだと思われる。これで学習したことは、磁力線の流れを遮断してはいけないため、台は非磁性物(アルミ、アクリル、非磁性ステンレスなど)でないといけないと言うことだ。完全に、ピックアップガードを改造していいなら、ハムバッカーサイズにして、ホースシュータイプのようにピックアップ全体を囲むように細工できる。それはまたそれで別の選択肢だし、まあ、ほとんどピックアップの改造と行っていいレベルなので、もう少し知恵がついたら考えるかもしれない。

いろいろ学んだが、とにかく実験専用のモノを、理想の追求の前に作らなくては、ならないことがわかった。

ビスコ5号機でもうひとつ学んだことは、リアピックアップ、ぎりぎりまで後ろに下げれば、ある程度高さがあっても、弾けることだった。それは、音の問題じゃなくてデザイン性と構造の問題(国立競技場か?)のせめぎ合いである。なんかポストモダンなデザインはないのだろうか?

さてもともと徹底改造用の安テレを買う気だったが、いろいろ買った工具類で、その予算は使い果たしてしまった気がする。なので、スイッチ付きトーンポットというものを考えた面もある。

イケベに行くと思うが、そういうポットを置いているかどうかも見てきたい(あれば数百円のモノなので買うけれど)。
posted by Kose at 20:11| 日記

ピグノーズ・ラップスチールでマグネット・アダプターの効果を検証

ピグノーズナットと弦は、ラップスチールなのだが、そのままでは音はしょぼい。
マグネット・カバー・アダプターは、それにこそ応用すべきだとふと思った。

これがものすごい効果だ。このために作られたのではないかと思えるくらい。
ストラトとピグノーズでわかったことは、必ずしも音量を上げるのではなくて、倍音を補強するのではないかと思う。1〜2弦は、クリーントーンだと音が弱いが、3〜6弦と変わらないレベルに上がることが、ピグノーズのテストで検証された。

ただ6〜1弦の12フレットを弾いただけ。コードはC6になる。
お楽しみいただきたい。


posted by Kose at 19:24| ギター

マグネットカバー、オリジナル設計図に基づくテスト機、ビスコ6号

手書きの設計図で設計した基本構造をビスコ缶の余ったスチール板で試作してみた。
当初高さ20mmmで作ったが、弾くのに充分邪魔なので、18mmに修正し、カバーの位置をリアに10mm位下げた。
それでもマグネットが邪魔なので、何気なく側面に避けて、弾きやすさを試した。そうしたら、側面でも効果にさが見られないように感じた。磁力線の流方向から行って、そういうことはありえる。リッケンバッカーのスチールギター/ベースのピックアップはその原理を使っている。これは実験する価値が大きくある。

bisco6.png
posted by Kose at 11:20| ギター

2017年05月30日

グレッグ・オールマン、死去

グレッグ・オールマン、死去
2017-05-28 10:52:12
https://www.barks.jp/news/?id=1000142531

オールマン・ブラザーズ・バンドの創設メンバー、グレッグ・オールマンが土曜日(5月27日)亡くなった。米ジョージア州サバナにある自宅で安らかに息を引き取ったという。69歳だった。

◆グレッグ・オールマン画像

オールマンはこの数年、体調が優れず、2016年夏には「深刻な健康の問題」によりツアーを中止。その数ヶ月後、自身が開催するフェスティバルに出演し、ファンを安心させたが、年末から年始にかけて行なうはずだったツアーは再びキャンセル。今年4月にも、この夏予定していたツアーを中止していた。

オールマンの長年のマネージャーで親しい友人のMichael Lehmanは、「僕は素晴らしい友人を失い、世界は音楽の偉大なパイオニアを失った。彼は優しく思いやりのあるソウルと最高のユーモアのセンスを持っていた。家族やバンド・メイトに対する彼の愛は情熱的で、素晴らしいファンへの愛も同様だった」と、コメントしている。

兄デュアンとバンド活動を始めたグレッグ・オールマンは、60年代後半にオールマン・ブラザーズ・バンドとしてデビュー。1973年に発表した『Brothers And Sisters』は全米1位に輝いた。バンドは1995年にロックの殿堂入りし、2012年にはグラミー特別功労賞生涯業績賞を受賞した。

現在のところ、病名は明かされていない。間もなく、家族から声明が発表されるという。

合掌。

Rock Legend Gregg Allman Dies At 69


The Allman Brothers Band - Full Concert - 09/23/70 - Fillmore East (OFFICIAL)


Gregg Allman - Full Concert - 12/11/81 (OFFICIAL)


Gregg Allman LIVE - "Midnight Rider" | Back to Macon, GA


posted by Kose at 19:57| Music Story

2017年05月29日

明日からCADを学ぶ

方眼紙、先日買ってきて、ストラトのピックアップカバーを書いてみようとした。しかし1〜2mmの違いが目が悪いため本当によくわからない。年取るのっていやだな。

ここはいい機会だからCADを勉強することにしたい。JW_CADインストールしたし、本も買った。なんと本は板橋の町の本屋に置いてあった。

InkScapeでイメージは作れるが、正確にプリントアウトできるかどうか難しい。
もし万が一実用性のあるものができる見込みが立ったら、小口で金属加工をしてくれるところに理想的なものを数個頼みたいと思うのだ。素人の手作業の金属加工は、とても難しい。一定以上の厚さのものはいかんともしがたい。

もう流用試作機は作らないつもり。ビスコ5号で充分な違いが出たのは大きい。
ゼロベースのものはまず、可能な限り小型化して、高さの調整を決定する基準を見いだすようなものにするつもり。
ネットやホームセンターで見る限り、500ガウスが最小であるようだ。
だから600ガウスと500ガウスで違いがあるように思えるのは、錯覚の類いだろう。他に磁性金属の大きさや厚さの影響がないとも言えないから、フェライトマグネットの最弱クラスならだいたい同じとおおざっぱに考え、小型化とデザイン性の方も重視すべきだと考える。今日動画を作った後、ブルースを録音しようとしてみた。ビスコ5号は、でかいし、縁が高いし、おそろしく弾きにくく、完成を断念した。個人的には、少しドライブがかかった状態で、ビスコ5号はいい音が出ると感じた。

テレキャスにもビスコ5号を流用してみたが、これも効果が高い。だがいい音なのかどうか、もともと甲高い音だから、ストラトの増強とはちょっと違うかもしれない。

ハムバッカーにも効果はあるが、その影響の仕方はピックアップごとに違う感じがする。レスポールに使っても何の意味もないが、ストラトタイプのもの(アイバニーズ、ゴダン)では効果がある。なぜかYAMAHA SG800には効果があった。なんかハムバッカーについて今のところ一般論はない。徹底的な改造を加える気になったら、中華製の薄くて安いハムバッカー入手して、スプロ式に上にピックアップを載せる構造のものとか作ったら面白いかもしれないとは思うけれど。

テレキャスの改造は、どっかに行ってしまった感じだが、一応考えてはいる。改造用のテレキャスを別には買わない。バッカスを改造する。エスクワイア化は、アメリカでは別に珍しいことではないようなので、止めとく。やることは1)トーン・ポットをスイッチ付きのものに変え、トーン回路をバイパスできるようにする。そういうポットは売られている。プル・プッシュ式。2)フロントは、プラグ式に加工する。今のテレキャス・フロントから先にテストする。いいプラグ・ジャックは何か知る。3)その上でP90や出力の弱いハムバッカー(できるだけ珍品)、その他別のピックガードに載せる。
これらだけでも、結構楽しめると思う。

ただしテレキャス改造は、まともなテレキャスが入手できてからの課題としたい。だいぶ先の話。
なんかギター業界はコンデンサーオタクが多いのだが、だったら可変コンデンサーでやればいいじゃんと思った。しかし、可変コンデンサの容量はたいへん小さく、ギターのトーンコントロールには使えないことがわかった。可変コンデンサというのは基本的に電波の周波数を扱うものだから、耳では聞こえる領域ではないのだ。

テレキャスより先にまともなストラトが欲しい。というのもピックアップカバーがなんとか成果が出たとき、まともな比較対象がないとなんとも結論できないからだ。

とにかく、ピックアップカバーの工作はしばし中断して、JW_CADのお勉強を先にする。
廃品の缶空切り裂いて、指先切ったりしてバカみたいだと本当に思う。しかし加工が難しく、磁性金属の材料が乏しいのでしょうがないのだ。試行錯誤はもうこれくらいで、理想を追求する(だがお金はかけない)。

posted by Kose at 21:51| 日記

ストラトキャスター・リア・マグネットカバー5号のテスト(テスト動画付き)

資源ゴミの缶を捨てに行ったら、きれいな「ビスコ」の缶が2つあった。
明らかに素材として大きさがちょうどよかった。そこで5号機を作った。

Mag-DSCN0114.JPG

いろいろマグネットを試して600ガウスのモノがベストと判断。
カバーあり、なしではっきりとした違いが出たので
WavePad(無料版)で、スペクトラム・アナライザーを表示させたものを、AGRデスクトップキャプチャーで録画・録音した。この場合、音とスペクトラムをリアルタイムで記録することができる。他のソフトだとかなり面倒だが、この組み合わせは軽くて、特に設定の必要もなく楽だ。
他のソフトで解析するかぎり、音の違いは、オクターブの倍音の比率で変わることがわかってきた。その点については、もっと地味な実験で確立したい。

上手く録画録音できたため、Magix Movie Proなる高性能動画編集ソフトで少し凝ったビデオを作った。
美的にはセンスないけれどね。
お楽しみください。



なお、磁性ステンレスが入手難しいと思っていたら、テーブルの小物置きに使っていた、ステンレスのトレイ20x30cm位が、使えることがわかった。
もはやホームセンターを探し回る必要がなくなったようだ。百均の定番商品だからね。

posted by Kose at 18:42| ギター

2017年05月28日

可聴周波数でスペクトラムアナライザーを調整する。

スペクトラムアナライザーの表示周波数をいろいろ見やすいように調整していた。
なんと日本人制作だが、シンプルで使いやすい。

高速リアルタイム スペクトラムアナライザー
WaveSpectra
http://efu.jp.net/soft/ws/ws.html
 この WaveSpectra は、サウンドカードや、Waveファイルを入力とする音声信号を FFT(高速フーリエ変換)して、リアルタイムにその周波数成分(スペクトラム)を表示するツールです。

SnapCrab_NoName_2017-5-28_14-47-47_No-00.png


人間の可聴周波数は20〜20000Hzで、CDのサンプリング周波数は22050Hzの倍ということで44.1MHzとされたらしい。

ギターの有意味な周波数は実験しているかぎり
100Hz〜10000Hz
でしかない。

そこで、1万Hz以上がどんな音か確かめようと次のソフトを使って確かめた。

可聴周波数域チェッカ
http://masudayoshihiro.jp/software/mamimi.phpSnapCrab_可聴周波数域チェッカ ver 1010_2017-5-28_14-45-47_No-00.png

10000Hzオーバーは金属音の世界である。

だがショックなことに、10000〜10400Hzが全く聞こえないのである。その上下は聞こえる。
やはり、ずっと続いている耳鳴りと同じ周波数なんだと思った。

それはともかく、ギターの金属的音は含まれるだろうから、16000Hz位までは有意味だと思うが、それ以上は、実際には観測されない。爆音ギターアンプなら別かもしれないが。ダイレクトインプットでは、事実上無視できる。ギターの周波数特性を見るためだけなら、11000Hzが最適だろう。つまりCDの44.1MHzの4分の1。

追加
と思ったら、計り方を変えたら、22000Hzまでギター音出ていることがわかった。
難しい・・・


posted by Kose at 16:16| ギター

2017年05月27日

なんでもない日記:買い物

ホームセンターにしか行かなかった。探し回って1時間くらいかかって充分疲れた。

工具用プラスチックボックス *工具が増えすぎて収拾がつかなくなったので
アクリル板 *塩ビとアクリル、大きなモノはともにあったが小さなモノはアクリルしかなかったから
方眼紙 *CADが使えるようになればいいのだ。本はすでに町の本屋で買った。それまでは方眼紙
ブリキ板 *そのホームセンターには、ブリキ板以外磁性のある金属版を置いていなかった
アルミ板 *ステンレス板より加工が簡単だから
マグネット *500ガウスの小さなものがあった。とりあえずテスト用の分だけ。
接着剤 *一番強く一番速く比較的扱いやすそうな多用途のものを買った。たぶんなんでもくっつくだろう
ヤスリ *これは、フレット研磨用
留め金金具 *磁性のある平板なもの。テストのため。
小ネジ *短いもの2種
ナット *ネジを両側から挟む仕様になるため、ナットが倍あるいはそれ以上必要だから
バネ *3cmネジ用。多くのピックアップに使われているようなもの。テスト用。種類が少なかった。
L字尺 *これがなかったので、ピックアップの実寸を測ることがこれまでできなかった
ペンチ *大きなもの。金属を曲げるため
カッター *非常に強いもの。金属、アクリルを切るため

何度も行きたくないので、知恵を振り絞り、隅々まで歩き回り、買い忘れがないか、探した。
マグネット、ネジ、バネ、磁性金属板、塩ビ板については、不満が残る。しかし結局何かやってみて、また何が必要かわかるだろうから、まあまあの買い物ではなかっただろうか?

実験は続いている。テレキャスでもやってみた。かなり効果がある。特にセンターポジションが味のある音になる。リアは若干うるさい。

そして昨日夜中、ネットを探し回って、スペクトラム・アナライザー=周波数解析ソフトを大量にダウンロードしておいた。

本日はそのテストが、買い物に次いでたいへんだった。
VST Pluginsも3つあった。たいへん作りがよいモノもあった。
スタンドアローンだと、音が聞けないものがほとんど。なのでVSTの方がいいんだけれど・・・

問題は、スペクトラムアナライザーをデスクトップ道がキャプチャーソフトで動画にして、その動画から、ある音のある部分の周波数分布グラフを画像化するのが、比較の作業のため不可欠。

DAWソフトは重いので、キャプチャーソフトがハングするのだ。動画キャプチャーソフトはあまり選択肢がないし。
そのためスタンドアローンで、インプットの音をインターフェースで聞きながら、動画キャプチャーソフトを録画状態にして、ギターを弾いて、波形を得るという面倒くさいことをしていた。

まだスマートにできていない。
実験のためだけなら、VST PluginsとASIOに対応しているなら、他のフリーのDAWソフトを使うのも手かもしれない。

などなど。
posted by Kose at 21:47| 日記

2017年05月26日

ストラトキャスター・ピックアップ&ピックカバーのサイズ

ピックカバーのサイズはすぐに調べられたが、ピックアップ自体のサイズはなかなか見つからない。
実物計ればいいので、あまり必要ないといえば必要ないかもしれない。
ピックアップのサイズはインチ表記しか見つからなかった。
1inch=2.54cm
で計算したcm数値を付記したが、ピックカバーの数値と合わないのはご愛敬である。ご自分で、換算し直していただきたい。

つまり、ピックアップカバーを外して、アダプターをつけるのにはどういうサイズにすべきなのかを知りたかったため調べたのだ。ストラトのリア・ピックアップは、ボリュームノブとぎりぎりで接近していて、数ミリが惜しい。ピックアップカバーを外せば
70−67mm=3mm
片側
1.5mm
の幅を利用できることになる。
たとえば、ピックアップにしばしば使用されるボルトのサイズが
3mm
だから、1.5mmが非常に大きい数字であることがわかると思う。

明日晴れたら、ホームセンター今度は三田線で行きたい。最寄り本蓮沼、その後三田線で高島平まで行き、バスで、前に行った成増のハードオフに、ジャンクでストラトキャスターのピックアップのついたものがあったら買うかもしれない。実際 ジャンクギター<まともな新品ピックアップ(まともなというのはアマゾンで中国製が非常に安く売られているから)である。

フェンダーのピックアップセットが1.5〜1.7万円だが、日本のメーカーの安ギは6000〜14000円である。GOTOHという日本製で、1台5千円、有名ピックアップメーカーだと9千円よりである。
その他のパーツも日本メーカーはバカにならない。したがってジャンクギターはとてもコスパがいいのだ。

クリックすると原寸
stratocaster-pickup-oickcover-scale.png

PDFもどうぞ
stratocaster pickup-cover-scale.pdf


posted by Kose at 21:20| ギター

2017年05月25日

試作機4号 

土日にホームセンター行く前に、工作の練習。

天板はスチール,1〜2mm、土台は、アクリル板かアルミ板(無地製ステンレス板)、1〜2mmを買う予定。ボルトとナットも買い足す必要あり。

そのボルトとナットで天板と土台をつないで支える仕組みを、手持ちの貧弱な材料でやって見た。かなりコンパクトで、これまでのように、邪魔にならない程度。

この仕組みは、SUPRO Rap Steel pickupsとリッケンバッカーのHorseshueの両方の仕組みを使っていることがわかった。リッケンバッカーのホースシューは、蹄鉄のことで、厚いスチールを横にU字状にして弦とピックアップを挟む形で、ラップスチールだけでなくベースにも使われている。高い700ドルくらい。スプロは265ドル。
スプロは完全に長方形となる台と天板で囲むのだが、よく構造はわかっていない。

リッケンバッカーのモノから、スチールが磁力線を吸収して、自然力だけでピックアップの出力を高める工夫のようだ。

とりあえず、現在のアタッチメントという位置づけで実用的にこれで充分なんだが・・・

Mag-DSCN0111.JPG

アメリカのサイトで情報を集めて、スプロやホースシューについてお勉強してみたくなった。
posted by Kose at 17:47| ギター