2017年04月04日

朝日新聞天声人語、バッカス本社ディバイザーを取り上げる

ディバイザーは、バッカスとかヘッドウェイとかモモセのブランドをもつ本社の名前だ。
フィリピン製バッカス・テレキャスのネックのねじれとか、ピックアップの配線問題とかで大いに修行させられた。そのためFBの安いギター愛好会を見るようになって大いに刺激を受けた。今日もリサイクルショップいくつか覗いた。全然なかった。

天声人語の桜のギターは専用のページがある。
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12875315.html?rm=150
すでに中部地方の新聞では取り上げられた話題であることがわかる。エレキギターは完売で、現在はアコギだけ販売しているようだ。

読売新聞は、中津川市がタカミネをふるさと納税の返礼品にしたことを記事にしていた。記事は見失ったが、次が中津川市のふるさと納税サイトである。20万円で、実売81600円のモデルだ。
【F001】タカミネ PTU121C FCB
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/21206/284584
ふるさと納税では、トーカイが浜松市の返礼品になっている。10万円で実売38400円である。
当然のことながら、浜松と言えば、ピアノの生産地でヤマハ、カワイも出しているけど。
[5786-0206]Tokai エレクトリックギター AST48 (ソフトバッグ付属)
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/22130/174603
ディバイザー/バッカスは、ふるさと納税返礼品にはなっていないようだ。

(天声人語)桜の音色を聴く
朝日新聞 2017年4月4日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12875315.html?rm=150
 つぼみのはかなさ、満開の華やかさ、散りぎわの潔さ――。間近でめでてこその桜ではあるけれど、別の鑑賞の仕方もなくはない。桜の音色を聴くことができると聞いて、長野県松本市の楽器工房ディバイザーを訪ねた▼通常はマホガニーなど輸入木材で作るギターに桜を使った。担当の安井雅人(まさと)さん(35)は「桜はひログイン前の続きどく勝手が違いました」と話す。板を曲げるためソメイヨシノを熱湯に浸すと、桜餅を包む葉に似た香りが鼻をついたと驚く▼創業1977年。国産ギターの世界では知られた企業である。だがフォークソングの全盛期はとうに去り、2008年のリーマン不況以降は、中高年も離れていった。「何か夢のあるギターを世に送りだそう」と挑んだのが国産の木々。月桂樹(げっけいじゅ)や屋久杉をへて桜にたどりついた▼安井さんに弾き比べをお願いした。輸入材のギターは高音から低音まで均一で、全体に乾いた音がする。ヤマザクラは音に丸みがあり、やわらかい。この春完成したばかりのソメイヨシノは、逆に硬質な音がきわだつ。高音域が澄んでいる▼試しに弦に触れさせてもらう。かつて練習した名曲「禁じられた遊び」をなぞろうとしたが、残念ながら指はまるで動かない。せっかくの桜ギターがもったいなかった▼東京都心ではもう満開を迎えた今年の桜だが、鹿児島では観測史上最も遅い開花になりそう。とはいえ、桜を楽しむのに急(せ)く必要もあるまい。咲いてよし、散ってよし。弾くもよし、聴くだけでもよしである。
posted by Kose at 21:44| Music Story

加賀石神井川の桜 2017/04/04

今日は通院だった。チャリで急いで通りながら、桜を撮った。まだ蕾が開きかかっているのがあるから9分咲きか?

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これは板橋という名の橋の桜。逆光を避けたらたまたまこんな構図になってしまった。
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posted by Kose at 17:36| 日記