2017年04月26日

婦人公論買ったけど、これが最後

パートーナー氏の小保方晴子氏への要望はコピペした。

ぼくも要望がある。
仮にも商業誌で書いているのだから、あの程度でお金を支払わせるのは止めて欲しい。婦人公論にも同じ意見だ。

はっきり言って、ブログでいいでしょう、あれでは。

だいたい部屋にどんどん婦人公論が積み上がっていくのがむごい。読むページは一切ない。そもそも雑誌など読まないのである。来週の資源ゴミに全部まとめて出すことにした。

とにかくよく食う話が出てくるが、はっきり言って、あれはむごい。金遣いも荒い。アンチの人たちが小保方氏に抱く嫌悪感の一部が少しわかった。

とにかくなんの目的ももたず、食う寝る風呂入るだけの日記をだらだら書いている30代女性にはなんの興味もない。それで金を取る出版社も信じがたい。編集者はアホか?



posted by Kose at 21:10| 日記

2017年04月25日

MIDIキーボード改造計画

KORG nanoKEYというペラペラMIDIキーボードが使えるか一応確かめたら、2〜3個のキー以外まったくならなかった。しかし一応動作はしているらしい。また3つキーがなくなっている。もう壊していいでしょう。
*もう廃版である。現行モデルはもっとしっかりしたKorg nanoKey2になっている。
在りし日のKORG nanoKey
nanokey.jpg

解体後のKORG nanoKey
Korg-nanoKey_DSCN0006.JPG

キーは、ノートパソコンのキーボードと同じで、基盤に直接つけた、プラスチック製の安っぽいものであった。外したら二度と使い物にならない程度。

基板の回路はこんな感じ。

Korg-nanoKey_scan0.JPG

これをどう読解するかだが、MIDIキーボードを自作している人がわずかにいて、こんなのを発見した。
キーボード部分はMIDIコントローラーからいちいち配線したスイッチで、それにいちいちダイオードで整流していることくらいはわかる。

ミニMIDIキーボード完成|からくり工房「ききょうや」
midi688.png


確かに基盤に必ずダイオードが整然と配列されているのがわかるが、ダイオード以外の素子が何かある。何だろう?しかし、基本的な発想は、MIDIコントローラーにスイッチを配線すればいいだけであることはこの時点で明らかになった。基盤を作る技術も環境もないので、リボンケーブルマイクロスイッチタクトスイッチプッシュスイッチ)でなんとかなる感じがする。

とにかくMIDIコントローラーとUSBインタフェースが生きているのは財宝である。

さすがに安くても買って破壊するのは気が引けたので、ちょうどよかった。まあES細胞がゼロから作られるのでなく、卵細胞から作られるのと似ている。電子工作ができたら、ゼロから作りたいものだが。


posted by Kose at 16:35| ギター

【和モガ】「STAP細胞事件」-何故、テラトーマからホストマウスの組織が見つかったのか




ワトソン氏が扱っていたテラトーマないのホストマウスの組織問題に取り組んだものと思われる。
桂調査委は 「ホストマウスの組織の切り貼りだ」という場当たり的解釈で、科捜研の女的には許容できないひどい見解である・
ワトソン氏は、分化してGFPの消えた組織だ(ぼくはよく理解できない)として桂調査委のなんか県警本部の安易な犯人逮捕至上主義に異議を唱えている用荷重終える。
和モガ氏が何を言っているのかまるでわからないが、テラトーマには2種類あり、スフェア細胞から作成したものと、スフェア細胞から作成したキメラ胚から作成されたものであり、初期にはこれらが平行して実験されていて、そのうちの後者ならホストマウス組織の混入は、テラトーマ否定の根拠にならないというわけである。
ワトソン氏は初期実験を一つしか仮定していないので、和モガ説も検討の余地あるだろう。

う〜ん、全然わかっていないのにまとめるのは苦痛だ。

posted by Kose at 09:04| STAP

2017年04月24日

【有志の会】パートナー氏から小保方晴子氏へのメッセージ(4/20、4/24)追加4/25

小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会
STAP細胞事件についての議論
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments
に投稿された、Ooboe氏のパートナー氏による小保方晴子氏へのメッセージだ。

4月20日の科学的洞察と、4月24日の告発問題についての間に連続性はない。告発は未だ預かりの状況のようだ。科学的洞察の方はそれは別に興味深い。科捜研の女みたいな推理を科学的と主張する人は多いが、それではスニーカーの底が一致するかしないかも科学的だというのと同じだ(桂調査報告書のことをいっている)。おかしな科学観だ。バカじゃないのか?
いつか細胞生物学の仮説としてSTAP現象を「予測」する理論家が現れるのを待ちたい。

小保方氏にはまだ天命が残っている思うのだが、三木弁護士がその呼びかけをする立場にはないのは確かだ。どうしたものなんだろうか?

1504. Ooboe 2017年04月20日 00:01
小保方晴子様へ、 

パートナーより、メッセージがございます。

彼のメッセージ文書の書き込みを代行します

拝啓、小保方晴子様
お体の具合はいかがでしょうか。

このたび、私は日本国民の一員として
可能性があったにもかかわらず
無きものに画策されてしまった全容を究明し
Stap 研究の再開を願って、
証拠が明白な一部の局面事件について
刑事告発するに至っていますが

それは
手記「あの日」77ページから90ページに
記述されていた、

小保方さんが一番研究したかった、ストレスを受けると、OCT 4陽性細胞塊が出来てくるまでの細胞の変化過程の究明研究に再び
チャレンジして欲しいとの願いからです。

その事件究明の暁には
私が小保方さんに是非取り組んでいただきたい研究テーマがございます。

恐れおおくも、ど素人の私ではありますが
OCT 4発現変化過程における細胞質の中の
因子について、あるヒントが素人なりに
浮かんでいます。

もしも、小保方さんの究明心、
チャレンジ精神に、火がつければと思うに
至った次第です。

OCT 4細胞塊変化過程のキーワードが
いくつかありました、

「1」OCT 4を発現する細胞は、
  細胞膜に損傷が加わりやすい。
「2」OCT 4を発現する細胞は、
  損傷で洩れて、細胞質が小さくなり
  ミトコンドリアに変化が起っていて
  遺伝子発現量が減少している
  その活性は、体細胞やES とも違う
「3」細胞の運命を決定しているのは核だが
  実は、細胞分化の運命は細胞質の中に
  決定因子が含まれているのでは?
「4」ストレス処理後に細胞に待ち受けて
  いるのは、細胞死か、細胞塊形成だが
  その分岐点を左右しているのは
  細胞膜の修復の速さにある
「5」修復について、いくつかの因子に
  たどりついた中に、ATPがあった。



1508. Ooboe 2017年04月20日 01:54
小保方晴子様へ、パートナーより、「2」

「6」受精卵の中にATP 濃度が急上昇すと
   いう報告があり
  高濃度のATP に細胞を晒すと何か変化が
  起きるのではないか?
「7」細胞膜の修復の速さにATP が有効では
  の着想し、ストレプトリジンOという
  薬剤で、体細胞膜に穴を開け
  緩衝液チュウブに細胞を戻し
  細胞膜を修復するためATP を添加した。
「8」その瞬間失敗を確信したが棄てるのが
  惜しく、培養庫に一週間
  これまで見たことがないほど明るく
  緑に光る細胞塊が、浮かんでいた。
  
これこそ、笹井先生がおっしゃた、
科学の神さまが扉を開いてくれた瞬間ですね

私は、この「1」から「8」の過程の中に
あるヒントが、浮かびました。

細胞膜修復の速さに関わった
キーワード、高濃度のATP についてのヒント

ストレス処理で細胞質が減少し
ミトコンドリアの形状も変化し、活性に
関わる遺伝子発現も減少している中で
ATP エネルギ発電所としてのミトコンドリア
内では、解糖系クエン酸サイクルの回転が
鈍り、細胞としてのエネルギ供給が出来なくなったギリギリの辺りで細胞死か、
細胞塊形成かの分岐点があるようですが

気まぐれ先生によりますと、
Stap 細胞の
解糖系指標のGapdh の発現値が低いという
可能性は、否定できませんが、通常の細胞の
100分の1以下なら生きている細胞とは
考えにくい、

死につつある細胞で未分化マーカのどれかがたまたま発現する可能性はあるが
揃って発現することは考えにくい、
Gapdh の値が低すぎなら、
未分化になった生きている細胞としての
Stap 細胞とは言えません。と、されてます。

気まぐれ先生は、
ストレス処理後に待ち受ける分岐点
死につつある細胞か、
細胞塊形成かに
Gapdh の発現量がキーポイントとしてます
すなわち、解糖系クエン酸サイクルの
ATP 分子産出量が低いか、高いかに

続きます。


1509. Ooboe 2017年04月20日 03:12
小保方晴子様へ、パートナーより、その「3」

私は、ある別の調べものをしていて
このATP についてに関わる情報から
小保方さんの「あの日」の研究過程と
繋がるのでは?と思いました。
それまで、私は、ミトコンドリアでは
糖質の解糖サイクルからのみエネルギATP か
産出されるものと、素人認識でしたが

ミトコンドリアでは、
脂質のベーター酸化というサイクルもあり
細胞質内にあるタンパク質に結合している
脂質を取り込みATP を産出してエネルギを
細胞に供給しています。
その効率は、約130分子ですが
解糖系は約30分子しかないそうです。

Stap 細胞の解糖系指標Gapdh の発現量が
低くても、脂質サイクルからのエネルギ
供給が十分なら、未分化の多能性細胞と
して生きているStap 細胞塊形成が
可能ではないか?と素人発想をしました。
すなわち、Gapdh の発現量が低いから
死につつある細胞とは断定出来ないのでは?
小保方さんの、ホームページのデータは
予備実験でのもので、
気まぐれ先生によりますと、このデータは
事実である、しかし多能性発現PCR は高いが
Gapdh の低い値から、判定はできなかった
しかし一方、緑、赤、分離画像はOCT が発現していると私に断定されました。

この一見整合しにくいGapdh のデータの?は
分離画像のOCT 発現のStap 細胞の存在から
して、整合性をもって解釈するには、 
脂質サイクルから、エネルギを供給して
貰って、生死の分岐点から小保方さんの救出
作戦が成功していたからではないだろうか?

細胞質に沢山存在する脂質が
ミトコンドリアのクエン酸サイクルに
取り込まれ、ATP 分子が産出され
細胞活性を維持し、
更に、外から細胞膜修復にATP を添加されて
内と外からATP により細胞死をまぬがれた
と、素人推理してます。


続きます。


1510. Ooboe 2017年04月20日 04:15
小保方晴子様へ、パートナーより、その「4」

私がなぜ、脂質に注目したかについて

これまでの、知見では、エネルギは
糖質がメインであり
脂質は、糖質が枯渇した時の補助エネルギ
として、捉えられてきました。

その知見に対して真逆の説に出合いました。
産婦人科の宗田先生が現場のデータから
脂質こそ、メインエネルギだ、として
「ケトン体が人類を救う」という著書があります。ケトン体は脂質ですが
妊娠中の約90検体ほとんどの
胎盤、臍帯、胎児のケトン体数値が
成人数値70に対して平均値の
それぞれは、
2000、700、300、
胎児のエネルギは、胎盤から供給されている
ことを示したデータで、血糖値は、ほぼ
変化がないとのことです。

そもそも、米やパン、麺などの、
人類が農業を始める前は、脂質がメイン
睡眠中の基礎代謝や、冬眠中の動物も、
脂質です

ならば細胞のエネルギも、脂質がメインではないか?



1538. Ooboe 2017年04月24日 12:48
小保方晴子様へ、パートナーより、

      お願い

私が現在進めている告発行為は
Stap 研究成果と、小保方様の
研究者生命を、無きものにしようとして
巧妙画策された全容究明にとって
突破口になりうるものです。

未来の人々に広く貢献しえる可能性が、
あったStap 現象研究を再び再開する扉を
開くためには、事件究明が是非ともなされ
るべきものと思います。


また、笹井先生を含め、CDB 運営実権から
追い出しを計った自己点検委員会、
そして自己点検委員会報告を、利用し更に、
悪意あるCDB 解体提言に繋げた、岸改革提言

これらは一連の緊密に連動された画策であり
Stap 研究成果を
無きものにしようとした委員会などの
実態究明にとっても、突破口になりうるものです。

「あの日」第12章
仕組まれたES 細胞混入ストーリ

この章の記述は、事実を証明できれば
まさに、紛れもなく刑事事件であります。
威力偽計業務妨害、ないし、偽計業務妨害罪
という犯罪要件に該当していることを示しています。ただ「あの日」においては、
状況根拠的な記述ではありますが
私は、その記述の裏付証拠をもって告発をしました。

また、ホルマリン漬キメラやテラトーマ試料
が消失していたことも、犯罪行為であります

2014年3月から、理研CDB 解析担当研と
山梨若山研とのそれぞれの動機によって
スタートした連動画策は、様々な局面に
於いて状況根拠的に犯罪行為に該当する
事件が存在していますが、それらの中で
明確に、証拠をもって犯罪行為を特定できる
事案に絞り告発を進めています。

兵庫県警の刑事さんは、
今後第三者のあなたが、国民の一員としての
国益のためという動機と言えど、
石川氏告発へ特定情報を与えた
間接正犯罪の予定告発も含め
何よりも小保方さんの協力が大切であり
警察にとっても、適切な対処が出来るので
小保方さんの
理解を得るべき、との助言をいただきました



1539. Ooboe 2017年04月24日 13:01
小保方晴子様へ、パートナーより、その「5」
の続き、

2週間前、三木弁護士先生に、告発書状の
転送をお願いしました、
転送すべきか、否かの検討された上でとの
ことですが何かご事情があるのでしょうか、応答がございません。
三木先生は、私の住所をご存知ですので
私あてに、直接、または、間接にご意向を
お伝えくださることを、お願い申し上げます



追加4月25日

1555. Ooboe 2017年04月25日 03:59
Ooboe より

パートナーの本意は、当所は、小保方への
異常なバッシングに対しての義憤でした。

しかしながら、現在においては、
その小保方さんへの思いも含めて、更に、
大きな、日本や世界の人々に貢献しえる
可能性を葬ってしまったことに対して

このまま曖昧にしてしまってはならないとの
強い信念から、進めています。
事件そのものは、当事者だけに関係するものですが、当事者が被った被害だけに視点を
向けると、Stap 研究が、歴史的、世界的な
成果の可能性があったのだ!というもっとも
大切な広い視点が抜けてしまいます。

パートナーは、小保方さんのお体や今後の
人生へのご意向に、出来るだけご負担を
お掛けしないようにと願いつつ
事件を国民の一員として国益を損なわれたという動機で第三者告発をしたものです。

ですので、小保方さんに告訴を促すものでは
ありません。ご理解下さい。

小保方さんが、告訴をなさらないのには、
私達には、伺い知れぬ深い、深い、思いが
あるものと察しています。
「あの日」の記述には、一貫して
若山氏を「若山先生」と敬称されています
手記のあちこちにおいて、今においてさえ
感謝の思いが、そこはかと感じられてきま
若山先生については事実関係を、
整然と抑制された記述になっています。
激しい記述をしてません

小保方さんの記述からは、慈悲深い思いが
伝ってくるのです。
その若山先生を、自らの手で
告訴をなさることは
とても出来かねる、お辛いことと、
パートナーも察しています。

一昨年のノーベル賞、大村先生は
アフリカの2億人のこども達を病発症から
救っています。
Stap 現象研究は、更に、広く貢献しえる
可能性があったのです、
その研究を是非再開して欲しいとの
熱い思いから、突破口としての告発行為です

パートナーの告発の本意をご理解下さいませ



1556. Ooboe 2017年04月25日 06:23
パートナーは、明日

兵庫県警に参るそうです。
相談のアポが取れたとのことです。

石川氏へ窃盗の証拠サンプルとして、
小保方フリーザ保全リスト画像から
129GFP ES ラベル容器を特定させ
情報を与えた行為は、

未必の間接正犯の犯罪行為であるとして、
その告発準備をしていますが
新たな判明した事実資料をもって
不起訴になった、捜査資料と照らし合わす
そうです。

石川氏告発の捜査において

石川氏の根拠裏付捜査がなされています。

「1」窃盗されたとされた被害者への聴取
  若山研、若山清香氏と若山研メンバー 

「2」状況根拠的な資料や証言を石川に
 提供した理研CDB 複数の関係者聴取  

「3」小保方氏への聴取

「4」2013年山梨大学への移転時の
  試料管理状況について

「5」2014年3月CDB における
  129GFP ES 2本
  留学生作ES Box78本について
  小保方研サンプルを保全室への移転
  作業時、担当作業者から保全
  状況についての聴取
  作業担当は安全管理室職員と
  CDB 解析担当研だった。

「6」2014年4月リスト化作業、画像撮影
  時に告発対象サンプルが撮影されていた
  がその状況聴取 

  などなど捜査資料があります。



1558. Ooboe 2017年04月25日 06:42
「6」の作業を担当したのも
  安全管理室職員と
  自己点検委員でもあった解析担当研
  
フライデ2月6日号記述では
石川氏は、
2014年3月ごろ
調査委員会とは、別に研究者
有志が、小保方氏が証拠隠滅するのではと
鍵を付け替え、画像撮影も
小保方氏立ち会いのもとにされたと記述してますが、こんな情報をCDB 関係者が
石川氏に提供していました。

ところが6月5日号では
鍵を付け替えたのが自己点検委員会となり
4月に小保方立ち会いのもとに撮影した
と内容を変更しています。
posted by Kose at 16:48| STAP

エフェクターも修理、VOX Valve-Tone V810、Zoom505II Guitar

これらも動かなかったのだが、配線を調べて、ちょちょっと直したら動作した。すごく嬉しい。
Effecter_DSCN0002.JPG

VOX Valv-Tone V810(右)
これはVOX社の得意なバルブアンプのゆがみにこだわったオーバードライブ。
どうも、ビンテージ化しているらしい。箱がないのと、裏蓋のネジ一個欠品なのであれだが、美品は1.3万位するらしい。写真は青にみえるが、メタルに青空が移っているのだ。綺麗でしょう?

ZOOM505IIGuitar(左)
まあありがちな、最安のマルチエフェクター。ノブが一切ないのが気に入らないでほとんど使わず放っておいたら動かなくなった。POD2.0を買ったのはノブがたくさんあるから。バンク方式大っ嫌い。ちっこいところが長所だ。マルチエフェクターって、寝る以外の生活ができるくらい面積でかいと思う。
ACアダプター付きで中古2千円である。ふつう新品ACアダプター単体で2千円以上するものだ。

その他シールド3本修理した。
もうその他修理するものはない。
キーが二つなくなった極薄MIDIキーボードという絶望的なものが目の前にある。MIDIキーボードは他に3つある。たぶん単なるガジェットで買ったんだろう。
それを見ていると、なんとか、ギターポジション型MIDIキーボード作れないかなとわなわなと思ってしまう。でも基盤に直にスイッチつけているだけなので(パソコンのキーボードと同じ)、簡単に工作とはいかないみたいだ。熟慮する。昨日はそんなことを考えながら、池袋の大型書店も巡ったが参考になりそうなものはなかった。しかしライズパイとかArduinoとか、結構電子工作流行っていることがわかった。ギターブームが去ったので、電子工作ブームが来るかもしれない。


posted by Kose at 14:02| ギター

2017年04月23日

デジカメ、新調す

桜のシーズンに、デジカメをパーカーのポケットに入れてチャリを飛ばしていたら、ポケットから落ちて、アスファルトの道路に思い切り叩きつけられた。一見無事だったのだが、なんとバッテリが壊れた。

しかし、すでにレンズに傷がついていて、望遠にするとそれが影になって出るため、なんだかスマホのアホなカメラと同じ程度になっていたので、いずれ買い直さなければならなかったのだ。

さて、ギターを全部修理作業中で、ぼろいフレットを全部磨き直し、ブリッジも調整して、ほぼ完全にビビりがなくなった。しばらく新しいギターを買う必要はなくなった。しかしこのメンテナンスは、新しく買ったバッカスのテレキャスの調整がきっかけだったから、まるで間抜けな買い物ではなかったのだ。トーカイのレスポールは少し間抜けだったかもしれないが、置物だからいいのだ。

最後に残ったのが、内蔵スピーカーから音が出なくなってホコリをかぶっていたピグノーズのギター
pignose_DSCN0001[1].JPG

これは新しいデジカメ、Nikon COOLPIX A10(あえてバッテリーではなく電池式で選んだ)、¥9400で撮影した。
digicame_IMG_20170423_162105.jpg
*これはスマホで撮った。

結局、回路が一カ所断線していただけ。完全に復活した。
弦はショートスケールかと思ったら、ギブソン的ミディアムスケールと同じであった。しかしテンション低い。ピックアップは、ブリッジそばにあり、シングルコイルサイズのハンバッカ―であった。本体で出す音はどうしようもないが、アンプに通すと少しフェンダーっぽい。これはこれで面白い。

かくしてエレキブームは、なんか終わった感じがする。
*もちろんNHKが土下座したら、ストラト買うけど。
posted by Kose at 17:09| 日記

2017年04月22日

【和モガ】「STAP細胞事件」-テラトーマの解析結果にみる「混入偽装」の証拠




ま、桂調査委は、分子生物学者が見ると科学の金字塔にみえるだけらしいが、ご存知これくらい事件の時期的に、STAP事件の小保方ES混入説シナリオを小難しくごまかしてこじつけたものはないんじゃないかというのがお気楽な感想である。
テラトーマにホストが混じっていて切り貼りされていた、とかいう安直な結論についてはワトソン氏が別に考察している(調査委の誤解釈説である)。
和モガ氏は、妨害工作説に裏付けがあるという別の主張であ。
Acr-GFPとOct4-GFPが共挿入されたトランスジェニックマウスは若山研にはなく、そのようなES細胞、STAP幹細胞も存在しない。このため、小保方氏がヌードマウスにOct4-GFPのSTAP細胞を移植したというのは紛れもない事実で、その結果、定量PCRで検出できるレベルのテラトーマが作られていたことになる。そしてその同じ試料からAcr-GFPが検出されているのは、そこにAcr-GFPを持つSTAP幹細胞も移植されていたということだ。

小保方氏に悪意を持つ人間が小保方氏のいない間に、テラトーマ実験をこっそり妨害していたという痕跡がしっかり残っているのである。


小保方氏は記録上も本人の主張もそのテラトーマがハーバード出張時で不在であるというアリバイについて桂委員会は適当に無視している。

科捜研の女では通る話ではない。

和モガ氏、少し足踏み状態な気がするが、阿塁未央児氏の独りごとを読解できるのはたぶん、和モガ氏も含めて4〜5人くらいなんじゃないだろうか。孫引きで済まん。
posted by Kose at 22:20| STAP

2017年04月18日

“Establishment In Culture Of Expanded Potential Stem Cells”についての阿塁未央児‏氏ツイート

阿塁未央児氏は、強い反「若山ねつ造説」主義者でわずかでもねつ造説を許容すると嫌われる。木星氏は若山ねつ造説なのでお二人は犬猿の仲である。
阿塁未央児氏のツイートは自分に言い聞かせているようにしか書かない。膨大な知識を全部持っている人でないとほぼ理解できない独り言にしかみえない。議論をしない。
タイトルの論文“Establishment In Culture Of Expanded Potential Stem Cells”は、「一研究者一教育者のブログ」ですでに紹介されているが、STAP細胞とは関係ないとみなされて、議論に発展していないようだ。
翻訳する能力も気力もない。
阿塁未央児氏は、タイトルの論文中に、STAP細胞の生化学的メカニズム(誰も知らない)を示唆するポイントを見いだしたようにみえる。
閲覧者氏らのntES細胞ねつ造説には、我慢ならんので(バカバカしい)、とりあえずコピペしておくことにする。

ファーストオーサーとラストオーサーおよび多数の共著者はWellcome Trust Sanger Institute(イギリスの非営利遺伝学研究機関)の所属である。その他ケンブリッジ大学その他イギリスの研究機関の他、東京大学の日本人研究者2人も名を連ねている。
わかりやすいように数字で所属を注記した。科学の内容はわからなくても、これだけで興味深い。
なおリンク元のInfo/Histryにさらに詳しい著者の紹介がある。論文全体はPDFで見ることが出来る。
PDFの引用文献をざっと見たがSTAP論文の参照がないことは確認した。

New Results
Establishment In Culture Of Expanded Potential Stem Cells
http://biorxiv.org/content/early/2017/04/06/124479
Jian Yang(1), David Ryan(1), Wei Wang(1), Cheuk-Ho J Tsang(1), Guocheng Lan(2), Xuefei Gao(1), Liliana Antunes(1), Adam Clifford Wilkinson(3), Yong Yu(1), Aleksandra Kolodziejczyk(4), Lia Campos(1), Juexuan Wang(1), Fengtang Yang(1), Yosuke Tanaka(3), Melanie Eckersley-Maslin(5), Michael Woods(1), James Bussell(1), Ramiro Ramirez-Solis(1), Wolf Reik(5), Bertie Gottgens(3), Xiangang Zou(2), Liming Lu(6), Cui Wang(1), Hideki Masaki(7), Jacqui White(1), Hiro Nakauchi(7), Zheng Zhong(8), Sarah Teichmann(1), Beiyuan Fu(1), Zhexin Zhu(1), Pentao Liu(1)
1)Wellcome Trust Sanger Institute, 2)Cancer Research UK Cambridge Institute, 3)University of Cambridge, 4)European Bioinformatics Institute, 5)Babraham Institute, 6)Shanghai Institute of Immunology, 7)University of Tokyo, 8)Medical Research Council Laboratory of Molecular Biology

doi: https://doi.org/10.1101/124479
This article is a preprint and has not been peer-reviewed [what does thismean?].
AbstractInfo/HistoryMetricsSupplementary material Preview PDF
Abstract

Mouse embryonic stem cells are derived from in vitro explantation of blastocyst epiblasts and contribute to both the somatic lineage and germline when returned to the blastocyst but are normally excluded from the trophoblast lineage and primitive endoderm. Here, we report that cultures of expanded potential stem cells (EPSCs) can be established from individual blastomeres, by direct conversion of mouse embryonic stem cells (ESCs) and by genetically reprogramming somatic cells. Remarkably, a single EPSC contributes to the embryo proper and placenta trophoblasts in chimeras. Critically, culturing EPSCs in a trophoblast stem cell (TSC) culture condition permits direct establishment of TSC lines without genetic modification. Molecular analyses including single cell RNA-seq reveal that EPSCs share cardinal pluripotency features with ESCs but have an enriched blastomere transcriptomic signature and a dynamic DNA methylome. These proof-of-concept results open up the possibility of establishing cultures of similar stem cells in other mammalian species.

































posted by Kose at 20:27| STAP

2017年04月16日

夏か?池袋に外出

ikebukuro_IMG_20170416_150244.jpg

池袋の何を撮影すると池袋っぽいかわからないので、池袋東口を撮った。

イシバシ楽器で、弦スリンキー0.09〜0.46の3セット・パックと、1弦だけ0.09と0.10を買った。しょっちゅうギターの手入れをしているため、毎週のように切れる。ついでに小物、ギター・メンテナンス用スプレー(指板用、ボディ用、接点用3個入り)というのを買った(クロスも別に)。

指板用スプレーは恐るべき効果がある。絶対に1.5倍急にギターが上手くなる。この歳になるまでそういうものがあるというのを知らなかった。下のスライド・ムーブというのがそれ。

CUSTOMTRY CC3P 【メンテナンス3点セット】(クロサワ楽器)

posted by Kose at 22:05| 日記

2017年04月12日

テレキャス、フロント・ピックアップのノイズ解決

テレキャスターのフロントピックアップはこんな感じ。

tel_Creamery_Repairing_VIntage_Telecaster_Neck_Pickup_06.jpg
Guitar Pickup Repair: Repairing/Rewinding a Vintage Telecaster Neck Pickupより
http://www.creamery-pickups.co.uk/blog/handwound-pickups/guitar-pickup-repair-repairingrewinding-a-vintage-telecaster-neck-pickup/

構造は
1)たぶんプラスチック製の台
2)6本の磁石
3)その回りにコイル線
4)コイル線の両端に端子(+ーあり)
5)台の裏から回したリード線を端子にハンダ
6)ステンレス製カバー(ノイズ対策)

おれのテレキャスの配線はおかしくて、最初、+の端子に無理矢理+リード線をカバーに接触させて、アースをしているつもりになっていた。
おかしいでしょ。

「ステンレスは半田付けが出来ない(ステンレス用の半田もあるが)」

最低でも単に触っていただけとしか言いようがないし、ステンレスカバーが+なら、カバーに触るともっと激しいノイズが出るはずであり、実際そうであった。

さて、半田付けでステンレスカバーをーの端子に半田付けできればいいのだがこれが出来ない。
この対策は、ピックアップメーカー自身がいろいろ勝手にやっている気配がある。

例I なんか導線ではない金属らしきものを(―)端子に特殊な方法でつなぐ。
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例II カバーのアース線を出してリード線を3本出す(二つはアース線)
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結局、当座の処置として、手持ちの金属線(何か不明)をカバーの差し込み用のツメに絡ませて単に接触させて、さらに(―)端子に強引に接触させるだけ。野蛮だなあとは思ったが、単純に安定してステンレスカバーのアースが取れ、完全にフロントピックアップ由来のノイズはなくなった。なんか突然いいギターになった気がする。

フロントピックアップ・カバー
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ネットで調べても、この問題に答えている賢者はおらなかった。
テレキャスターの配線というのは、調べるかぎり、一様というわけではない場合があるらしい。
posted by Kose at 09:56| ギター