2017年04月23日

デジカメ、新調す

桜のシーズンに、デジカメをパーカーのポケットに入れてチャリを飛ばしていたら、ポケットから落ちて、アスファルトの道路に思い切り叩きつけられた。一見無事だったのだが、なんとバッテリが壊れた。

しかし、すでにレンズに傷がついていて、望遠にするとそれが影になって出るため、なんだかスマホのアホなカメラと同じ程度になっていたので、いずれ買い直さなければならなかったのだ。

さて、ギターを全部修理作業中で、ぼろいフレットを全部磨き直し、ブリッジも調整して、ほぼ完全にビビりがなくなった。しばらく新しいギターを買う必要はなくなった。しかしこのメンテナンスは、新しく買ったバッカスのテレキャスの調整がきっかけだったから、まるで間抜けな買い物ではなかったのだ。トーカイのレスポールは少し間抜けだったかもしれないが、置物だからいいのだ。

最後に残ったのが、内蔵スピーカーから音が出なくなってホコリをかぶっていたピグノーズのギター
pignose_DSCN0001[1].JPG

これは新しいデジカメ、Nikon COOLPIX A10(あえてバッテリーではなく電池式で選んだ)、¥9400で撮影した。
digicame_IMG_20170423_162105.jpg
*これはスマホで撮った。

結局、回路が一カ所断線していただけ。完全に復活した。
弦はショートスケールかと思ったら、ギブソン的ミディアムスケールと同じであった。しかしテンション低い。ピックアップは、ブリッジそばにあり、シングルコイルサイズのハンバッカ―であった。本体で出す音はどうしようもないが、アンプに通すと少しフェンダーっぽい。これはこれで面白い。

かくしてエレキブームは、なんか終わった感じがする。
*もちろんNHKが土下座したら、ストラト買うけど。
posted by Kose at 17:09| 日記

2017年04月22日

【和モガ】「STAP細胞事件」-テラトーマの解析結果にみる「混入偽装」の証拠




ま、桂調査委は、分子生物学者が見ると科学の金字塔にみえるだけらしいが、ご存知これくらい事件の時期的に、STAP事件の小保方ES混入説シナリオを小難しくごまかしてこじつけたものはないんじゃないかというのがお気楽な感想である。
テラトーマにホストが混じっていて切り貼りされていた、とかいう安直な結論についてはワトソン氏が別に考察している(調査委の誤解釈説である)。
和モガ氏は、妨害工作説に裏付けがあるという別の主張であ。
Acr-GFPとOct4-GFPが共挿入されたトランスジェニックマウスは若山研にはなく、そのようなES細胞、STAP幹細胞も存在しない。このため、小保方氏がヌードマウスにOct4-GFPのSTAP細胞を移植したというのは紛れもない事実で、その結果、定量PCRで検出できるレベルのテラトーマが作られていたことになる。そしてその同じ試料からAcr-GFPが検出されているのは、そこにAcr-GFPを持つSTAP幹細胞も移植されていたということだ。

小保方氏に悪意を持つ人間が小保方氏のいない間に、テラトーマ実験をこっそり妨害していたという痕跡がしっかり残っているのである。


小保方氏は記録上も本人の主張もそのテラトーマがハーバード出張時で不在であるというアリバイについて桂委員会は適当に無視している。

科捜研の女では通る話ではない。

和モガ氏、少し足踏み状態な気がするが、阿塁未央児氏の独りごとを読解できるのはたぶん、和モガ氏も含めて4〜5人くらいなんじゃないだろうか。孫引きで済まん。
posted by Kose at 22:20| STAP

2017年04月18日

“Establishment In Culture Of Expanded Potential Stem Cells”についての阿塁未央児‏氏ツイート

阿塁未央児氏は、強い反「若山ねつ造説」主義者でわずかでもねつ造説を許容すると嫌われる。木星氏は若山ねつ造説なのでお二人は犬猿の仲である。
阿塁未央児氏のツイートは自分に言い聞かせているようにしか書かない。膨大な知識を全部持っている人でないとほぼ理解できない独り言にしかみえない。議論をしない。
タイトルの論文“Establishment In Culture Of Expanded Potential Stem Cells”は、「一研究者一教育者のブログ」ですでに紹介されているが、STAP細胞とは関係ないとみなされて、議論に発展していないようだ。
翻訳する能力も気力もない。
阿塁未央児氏は、タイトルの論文中に、STAP細胞の生化学的メカニズム(誰も知らない)を示唆するポイントを見いだしたようにみえる。
閲覧者氏らのntES細胞ねつ造説には、我慢ならんので(バカバカしい)、とりあえずコピペしておくことにする。

ファーストオーサーとラストオーサーおよび多数の共著者はWellcome Trust Sanger Institute(イギリスの非営利遺伝学研究機関)の所属である。その他ケンブリッジ大学その他イギリスの研究機関の他、東京大学の日本人研究者2人も名を連ねている。
わかりやすいように数字で所属を注記した。科学の内容はわからなくても、これだけで興味深い。
なおリンク元のInfo/Histryにさらに詳しい著者の紹介がある。論文全体はPDFで見ることが出来る。
PDFの引用文献をざっと見たがSTAP論文の参照がないことは確認した。

New Results
Establishment In Culture Of Expanded Potential Stem Cells
http://biorxiv.org/content/early/2017/04/06/124479
Jian Yang(1), David Ryan(1), Wei Wang(1), Cheuk-Ho J Tsang(1), Guocheng Lan(2), Xuefei Gao(1), Liliana Antunes(1), Adam Clifford Wilkinson(3), Yong Yu(1), Aleksandra Kolodziejczyk(4), Lia Campos(1), Juexuan Wang(1), Fengtang Yang(1), Yosuke Tanaka(3), Melanie Eckersley-Maslin(5), Michael Woods(1), James Bussell(1), Ramiro Ramirez-Solis(1), Wolf Reik(5), Bertie Gottgens(3), Xiangang Zou(2), Liming Lu(6), Cui Wang(1), Hideki Masaki(7), Jacqui White(1), Hiro Nakauchi(7), Zheng Zhong(8), Sarah Teichmann(1), Beiyuan Fu(1), Zhexin Zhu(1), Pentao Liu(1)
1)Wellcome Trust Sanger Institute, 2)Cancer Research UK Cambridge Institute, 3)University of Cambridge, 4)European Bioinformatics Institute, 5)Babraham Institute, 6)Shanghai Institute of Immunology, 7)University of Tokyo, 8)Medical Research Council Laboratory of Molecular Biology

doi: https://doi.org/10.1101/124479
This article is a preprint and has not been peer-reviewed [what does thismean?].
AbstractInfo/HistoryMetricsSupplementary material Preview PDF
Abstract

Mouse embryonic stem cells are derived from in vitro explantation of blastocyst epiblasts and contribute to both the somatic lineage and germline when returned to the blastocyst but are normally excluded from the trophoblast lineage and primitive endoderm. Here, we report that cultures of expanded potential stem cells (EPSCs) can be established from individual blastomeres, by direct conversion of mouse embryonic stem cells (ESCs) and by genetically reprogramming somatic cells. Remarkably, a single EPSC contributes to the embryo proper and placenta trophoblasts in chimeras. Critically, culturing EPSCs in a trophoblast stem cell (TSC) culture condition permits direct establishment of TSC lines without genetic modification. Molecular analyses including single cell RNA-seq reveal that EPSCs share cardinal pluripotency features with ESCs but have an enriched blastomere transcriptomic signature and a dynamic DNA methylome. These proof-of-concept results open up the possibility of establishing cultures of similar stem cells in other mammalian species.

































posted by Kose at 20:27| STAP

2017年04月16日

夏か?池袋に外出

ikebukuro_IMG_20170416_150244.jpg

池袋の何を撮影すると池袋っぽいかわからないので、池袋東口を撮った。

イシバシ楽器で、弦スリンキー0.09〜0.46の3セット・パックと、1弦だけ0.09と0.10を買った。しょっちゅうギターの手入れをしているため、毎週のように切れる。ついでに小物、ギター・メンテナンス用スプレー(指板用、ボディ用、接点用3個入り)というのを買った(クロスも別に)。

指板用スプレーは恐るべき効果がある。絶対に1.5倍急にギターが上手くなる。この歳になるまでそういうものがあるというのを知らなかった。下のスライド・ムーブというのがそれ。

CUSTOMTRY CC3P 【メンテナンス3点セット】(クロサワ楽器)

posted by Kose at 22:05| 日記

2017年04月12日

テレキャス、フロント・ピックアップのノイズ解決

テレキャスターのフロントピックアップはこんな感じ。

tel_Creamery_Repairing_VIntage_Telecaster_Neck_Pickup_06.jpg
Guitar Pickup Repair: Repairing/Rewinding a Vintage Telecaster Neck Pickupより
http://www.creamery-pickups.co.uk/blog/handwound-pickups/guitar-pickup-repair-repairingrewinding-a-vintage-telecaster-neck-pickup/

構造は
1)たぶんプラスチック製の台
2)6本の磁石
3)その回りにコイル線
4)コイル線の両端に端子(+ーあり)
5)台の裏から回したリード線を端子にハンダ
6)ステンレス製カバー(ノイズ対策)

おれのテレキャスの配線はおかしくて、最初、+の端子に無理矢理+リード線をカバーに接触させて、アースをしているつもりになっていた。
おかしいでしょ。

「ステンレスは半田付けが出来ない(ステンレス用の半田もあるが)」

最低でも単に触っていただけとしか言いようがないし、ステンレスカバーが+なら、カバーに触るともっと激しいノイズが出るはずであり、実際そうであった。

さて、半田付けでステンレスカバーをーの端子に半田付けできればいいのだがこれが出来ない。
この対策は、ピックアップメーカー自身がいろいろ勝手にやっている気配がある。

例I なんか導線ではない金属らしきものを(―)端子に特殊な方法でつなぐ。
tel_11_6b.jpg

例II カバーのアース線を出してリード線を3本出す(二つはアース線)
tel_front.jfif

結局、当座の処置として、手持ちの金属線(何か不明)をカバーの差し込み用のツメに絡ませて単に接触させて、さらに(―)端子に強引に接触させるだけ。野蛮だなあとは思ったが、単純に安定してステンレスカバーのアースが取れ、完全にフロントピックアップ由来のノイズはなくなった。なんか突然いいギターになった気がする。

フロントピックアップ・カバー
tel_wd-music-tele-front-pickup-cover-black-p2513-2544_medium.jpg

ネットで調べても、この問題に答えている賢者はおらなかった。
テレキャスターの配線というのは、調べるかぎり、一様というわけではない場合があるらしい。
posted by Kose at 09:56| Music Story

2017年04月11日

婦人公論4/25 小保方晴子日記7 *婦人公論サイトに表紙画像がない理由

よくわからない過食症の女の子の日記になりつつある。
しかも、今回はお風呂話がサブタイトルになったくらいだ。

さて婦人公論のサイトには最新号の表紙の画像が掲載されるのがつねである。ぼくは自分でスキャンした画像を貼っているんだけれどね。今回は掲載されていない。
http://www.chuko.co.jp/fujinkoron/

それはキムタクが表紙だから、ジャニーズ事務所が許可しなかったためだと思う。

雨が弱くなったら、セブンイレブンにスキャンしに行き、表紙画像を貼るつもりだが、キムタクの顔はモザイクかける。
posted by Kose at 12:33| STAP

2017年04月09日

話題がない:ジャガーの話でも

新しいギター2本の弦が切れた。外出の目的としてはちょうどいいといいたいが、何せ天気が悪い。
いろいろセッティグをいじっているから、なんども弦を緩めたり張ったり繰り返すうちに、切れる。

ピックアップとブリッジの高さをできるだけ近く、かつ低く設定しようと調整していたら、切れた。
買いに池袋に行こうとも思った。しかし寒い雨だ。何にも楽しい気分ではない。

そういうことで、クロネコヤマトには悪いけれど、アマゾンで買おうかな?いや、アマゾンは頭がおかしくて、この前、弦と本をセットで注文したら、岐阜県多治見市の倉庫から、深夜、東名高速を走らせ、朝に下板橋の配送所に送り、そこから家に届いたのは14時だった。下板橋なら、チャリで10分で行ける。どうやって非効率なことを考えるとそういうシステムが出来るのか理解不能である。まさか人工知能が構築したんじゃないだろうな?

やっぱりもうアマゾンは、Kindle本だけにしておく。来週まで別のギターを弾いていることにする。

いろいろ調べるのにはアマゾンは便利だとしかし思った。

ぼくが最初に弾いたエレキギターは、岩国基地でベンチャーズのコピーバンドをやっていた兄(結構年の差がある)が、家に持って帰って置きっ放しにしていた、ジャガーのコピーモデルだったことを、何気にアマゾンを見ていて、ジャガーだがジャズマスターだかが偶然目に入って思い出した。どっちだったか最初よく思い出せなかったが、確実にジャガーのコピーモデルであった。あの変なスイッチの意味が全然わからないまま、自分のギター(フェルナンデスの白のストラト・モデル)を買った。格好良くなかったからである。
フェンダー・ジャガー(本物) ピックアップが細いのがジャガーの特徴(ハムバッカー並みに太いのがジャズマスター)
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ジャガーのコピーモデルをスクワイアとかバッカスとかが出していて笑った。いわゆるグランジロックとか貧乏ロックバンドが、フェンダーが生産中止した黄昏のそのモデルを使うようになって、現代ではむしろ「格好いい」らしいのである。

ジャガーの偽物にスクワイアーがジャグマスターと称する(フェルナンデスも出している)、なんちゃってフェンダーギターを出しているのも見つけた。ジャグマスターというのは、格好はジャズマスターで(まあジャガーでもたぶんだいたい同じだと思う。両者の大きな違いはピックアップなので)、それにストラトのブリッジをつけたもので、奇妙なスイッチの類いはなく、超無愛想な機械部品みたいなトグルスイッチだったりする。そしてピックアップは、完全にハムバッカーである。
スクワイア・ジャグマスター
Squier.jpg
フェルナンデス・ジャガー
img58307471.jpg
形はそうかもしれないが、機能的にはボルトオンネックのSG(エピフォンが廉価版で出している)と同じじゃないんだろうか?
オリジナルのジャガーは低音が出ないで、サーフミュージック(テケテケテケ)に重宝されたのに、ハンバッカー付けたら別物でしょう。
しかし、お手頃なものがあったら、本物でも偽物でもいいけど、思い出のために手に入れたいものだと今日思った
参考
ジャズマスター
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追加
バッカスのブリッジ・テールピースがギブソン・タイプのジャガー
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posted by Kose at 20:45| 日記

2017年04月08日

加賀石神井川 2017/04/08 

土曜の午後で満開なのに、曇天で少し肌寒く、ほとんど人出がない。

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posted by Kose at 14:25| 日記

「アイ・ハフ・タ・ゴー」は本当か?

実例
Weblio辞書
http://ejje.weblio.jp/sentence/content/have+to+go
Google翻訳
https://translate.google.co.jp/?hl=ja#en/ja/I%20have%20to%20go.
で発音が確かめられるが、「アイ・ハフ・トゥ・ゴー」以外の何ものでもない。

I want to go.
の口語体が
I wanna go.
だとか

I got to go
も口語で
I gotta go

なのは洋楽を聴いている人は知っているだろう。

おそらく東進ハイスクールの講師は、意味の上で「I gotta go」=「I have to go」であることから完全に勘違いしているのではないか。
臆面もない間違いだろう。
ニュージーランドではそう発音するのかもしれないが。英会話学校にニュージーランド人講師がいて、何も聞き取れなかったことについてその学校に文句を言ったことがある。

だいたい、アクセントの「ない」音節の母音が何であるかは、大して重要ではない。「to」の母音が何かは全然重要ではないし、それが聞き取りに重大な影響はないだろうね。詐欺師が。

それを言うなら、「イーグルズ」、「ヤンキーズ」、「ブルーズ」問題を受験英語はなんとかして欲しい。

posted by Kose at 13:42| 日記

2017年04月06日

ビートルズ「ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」、現代的定位を期待

ドラムとベースとリードボーカルが中央に定位するというミキシングは1960年代後半に定着したんだよね。誰が最初にやったのか詳しく知らないけれど。
そういうわけで、ビートルズやジミヘンはよく聴くけど、ヘッドホンで聴くと、左右に完全に振り分けられた定位に慣れるまでしばし時間がかかる。慣れるとなんでもなく感じるようになるんだが。脳って不思議。
現代のリスナーは、ヘッドホンで聴く方が多いだろうから、「なんだこれは」と思う人が多いに違いない。
そういうリマスターなんだろうか?それはそれで相当な解釈が必要だから賛否分かれるかもしれない。
リボルバー以前もやって欲しい。人工知能とか言ってそんなことも出来ないんかい!「科捜研の女」なら出来るぞ。

ビートルズの傑作、50周年リミックスで発売へ
読売新聞 2017年04月05日 22時23分
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170405-OYT1T50075.html?from=ytop_main7

 ビートルズの代表的アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の発売50周年を記念し、リミックス(再構成)版が5月26日に世界同時発売されることになった。
 発売元のユニバーサルミュージックが発表した。より現代風な音響設計になっているという。世に出ていない、収録曲の別テイクなども併せて発表される。
 同作は1967年発売。ビートルズふんする架空のバンドによる演奏という設定で、アルバム全体で一つの世界を表現する「コンセプト・アルバム」の先駆けとされる。様々な楽器を駆使した重厚で実験的な音作り、親しみやすいメロディーが特徴だ。
 同社によると、リミックスは当時プロデューサーだったジョージ・マーティンの息子、ジャイルズ・マーティンさんが担当した。
posted by Kose at 04:36| Music Story