2017年03月23日

Legendプレベ購入

よく確かめたら、税込み6800円だったから、まあ新品の半額と言うことでテストで買ってみた。
オヤジがよく買う阿呆なCDボックスセットより安いと思う。

状態
ネック 反りナシ
フィンガーボード 使用痕なし
ピックガード 少し弾いた痕あり
ボリューム 正常
トーン 若干ガリあり
ペグ 正常
オクターブ正常
その他キズ 背面に一カ所バックル痕あるだけ。金属パーツはさびていないが、くすんでいる。

新品 Amazon
Legend レジェンド ベース プレシジョンベースタイプ スタンダードヘッド ブラック LPB-X BK
Legend by Aria レジェンド ¥ 13,490
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オーディオインターフェースに直につないで、VSTベースアンププラグインでなんとかなる。
*ギターのハード・アンプシミュレーターはダメである。低音が消えてしまう。
TSE AUDIO BOD v2.1.0
https://www.tseaudio.com/software/tseBOD
BOD.png

を使ってみたが研究の余地は大いにある。

家で使ってみると、やはりでかい。とてもではないが、0〜2フレットなど弾きたくない感じである。

やはり、ゲイン不足は否めないかもしれないからエフェクターの類いを検討すべきかしれない。
*追加:あんまり使い道のなかったベリンガーのプリアンプMIC100が有効であることがわかった。ボーカルマイク用ではまったく実用的ではなかった。
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http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/19209/
スタジオ、ライブおよびHDレコーディングなどで威力を発揮する、リミッター搭載マイク/ライン・チューブプリアンプです。DI ボックスとしても使用可能です。


そして本気なら宅録にはやはりバイオリン・ベース・タイプが実用的だとわかった。

なんちゃって「カムトゥギャザー」を録音してみた。打ち込みだとこんなにスライドするラインを作るのは考えただけで気を失いそうである。いろいろすでに勉強になった。まあ何かのカルチャークラブのレッスン料だって1回6000円はまあ高いとは言えない。

練習したい。



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posted by Kose at 14:39| My Music

フルニトラムゼパム飲んでいる

12月から今の医者が減薬に積極的で、睡眠導入剤2種類、気分安定剤1種類を完全に止めた。
今は睡眠導入剤2種類、気分安定剤2種類である。
次の朝日の記事が気になって、現在残っている睡眠導入剤調べた。
1.フルニトラムゼパム
2.プルチゾラム
各2錠。
1のフルニトラムゼパムが、下記の「ベンゾジアゼピン(BZ)系」である。
Wikipedia
フルニトラゼパム(英: flunitrazepam)とは、ベンゾジアゼピン系の睡眠導入剤である。商品名ロヒプノール、サイレースで販売される。
一般的に、睡眠薬としてのフルニトラゼパムの処方は、特に入院患者など、他の催眠薬に反応しない慢性または重度の不眠症の短期間の治療を目的としている。フルニトラゼパムは、投与量ベースで最も強力なベンゾジアゼピン睡眠薬の一つとされている。他の催眠薬と同様、フルニトラゼパムは、慢性の不眠症患者に対して短期的・頓服的に限って使用すべきである。
日本のベンゾジアゼピン系の乱用症例において最も乱用されている。日本の麻薬及び向精神薬取締法の第2種向精神薬である。向精神薬に関する条約のスケジュールIIIに指定され、これは1994年に他のベンゾジアゼピン系よりも強い乱用の傾向から1段階昇格した。アメリカでは医薬品として承認されたことはない。日本の精神科治療薬のうち過剰摂取時に致死性の高い薬の3位である。

あのお、おそらくこの睡眠導入剤10年は飲んでいるんだけど・・・よく死ななかったなという気分である。
2はおそらく普通の睡眠導入剤である。
2で眠って、1で睡眠を継続していると思われるが、1がもはや効いていないから季節的に起きちゃうことが多いのじゃなかろうか?飲まないでもいいじゃないか?もう以前のように、鬱状態はないので、別に起きてしまっても、「明けない夜はない」とか言い聞かせつつまんじりともしないということはないだろうと思う。
医者が、これからも薬を減らすと言っているので、おそらくフルニトラムゼパムの変更になるんじゃないだろうか?

睡眠薬依存 注意の改訂指示 厚労省
黒田壮吉
朝日新聞 2017年3月22日07時44分
http://digital.asahi.com/articles/ASK3Q2H4RK3QUBQU001.html?rm=384
 睡眠薬や抗不安薬、抗てんかん薬として処方される「ベンゾジアゼピン(BZ)系」という薬などについて、規定量でも薬物依存に陥る恐れがあるので長期使用を避けることなどを明記するよう、厚生労働省は21日、日本製薬団体連合会などに対し、使用上の注意の改訂を指示し、医療関係者らに注意を呼びかけた。
 対象はエチゾラムやアルプラゾラムなど44種類の薬。BZ系薬は短期の使用では高い効果を得られるが、薬をやめられない依存性や、やめたときに不安、不眠などの離脱症状が生じることがあるとされる。日本では広く使われているが、欧米では処方が控えられ、長期的な使用も制限されている。
 厚労省は、「承認用量の範囲内でも、薬物依存が生じる。漫然とした継続投与による長期使用を避けること」「投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと」などと使用上の注意に明記することを求めている。
posted by Kose at 09:59| 日記

また眠れない

困ったものだ。
睡眠はしばしば浅いものの、だいぶよくなったと思ったのだが。

チャック・ベリーの曲を録音しようと取り組んてみた。しかしキーが全然違うので、なんか全然違うものになりそうなので止めてしまった。

いずれにせよフラットな8ビートは生まれていたかもしれないけれど、信じられないかもしれないが、本当にそれでヒット曲を作ったのはチャック・ベリーが世界初である。

フラットなリズムは、ブルーグラスとかアパラチアンミュージックとスピードの速いR&Bが結合したもので、ただ8分音符を8つ並べたという音楽が本当になかったのは驚くべきことだ。チャック・ベリーでもシャッフルと8ビートは混在していた「ジョニー・B・グッド」「ロールオーバー・ベートーベン」は8ビートだが、「ロックン・ロール・ミュージック」は、シャッフル、「ベイベリーン」はどちらかというとカントリーに2ビートだと思う。その他いろんなリズムを試していて、50年代のラテン音楽も取り入れてる気配があり、シャッフルをなくすアイディアが出たかもしれない。

合掌!

第二次世界大戦がなければ、ロックはなかった。
途中まで調べたんだけれど、第二次大戦前まではだいたいビッグ・バンド・ジャズ一色なんだよね。ラジオが1930年代に普及だから。
それで日本も娯楽は忌避されたかと思いきや、1930年代になるともう軍歌ばかり。戦前歌謡のCDを母が聞きたがったから買ってきたら、まあハレンチな愛国演歌ばかりだ。
アメリカでも若干に多様な愛国ポップスはあったんだが、それよりビッグ・バンドを維持するようなショートか何とかが出来なくなったのが、戦後ポップスを変えたと信じる理由がある。
まずチャーリー・パーカーらのコンボジャズの誕生である。これはカントリーに影響してバンドスタイルを取らせて、ハンク・ウィリアムズ、病気のため逃れたが、他のバンドメンバーが徴兵されたためソロでデビューして戦後のカントリーの礎を作ったし、ビル・ヘイリーに直接影響を与えている。「テネシー・ワルツ」はカントリーと思われるが、演奏はどちらかというジャズである。そしてアメリカ白人労働者が徴兵されたため、まずメキシコ人労働者が流入した所為もあって、戦後すぐラテン・ブームが起こる。シカゴジャズはすでに成熟していたけれど、まあレースレコード視されていたわけだ。マディー・ウォーターズにスカウトされたチャック・ベリーは、ブルースの歌詞を捨てて、若者の恋とダンスという軽薄きわまりない歌詞で、非常に速い曲を録音したらばかうけだったんだ。これって現代日本のクソポップスそのものだからね。その影響は恐るべし。

そういうわけでノーベル文学賞はチャック・ベリーが受けるべきだったと思うよ。

posted by Kose at 03:39| 日記