2017年03月21日

ヘフナー(もどき)について

ポール・マッカートニー愛用でのみ知られているんだろう、ヘフナー・バイオリン・ベース。
まあそういえばどんなものかは、ほとんどの人はわかるだろうけれど、わからない人はそもそもロックに関心を持ったことのない人だろう。
ad_156216506.jpg
なんでポール・マッカートニーが愛用しているのかいろいろ説があった。ヘフナーはドイツの会社だからハンブルク時代と関係があるのかもしれない。
ヘフナーをホフナーと書いている人がいる。ドイツ語でHöfner、Oに二つ点がついているので、ウムラウトで「ヘ」である。えらそうなことを書く人はロック業界でもSTAP業界でもおおい。口調が同じである。まあそのとき「ホフナー」とか書いちゃうと、馬鹿にされる。
http://www.hofner.com/
URLはウムラウト使用できないらしい。

logo_hofner.png

ウムラウト記号ついているでしょう。

ヘフナーはもとはバイオリンの会社だったらしい。だからバイオリン・ベースなのかと思うとよくわからない。
どうもギブソンが先にバイオリン型でソリッド・ベースを作ろうとしていたかもしれない情報もあった。
だがホロウ・ボディー(空洞)のバイオリン・ベースはヘフナーがオリジナルであるのは確かだ。
現在日本で変えるヘフナーは三種類あってドイツ製(20〜30万〜)、中国製(10万位)、その他(5万位)。
製品によって細かい違いがあって、ポール信者は、わずかな違いも、ポールのヘフナーとは認めないらしい。
ここらへんもSTAP業界と似ている。

さてその他コピー商品に、グレコの中古(かならずしも安くない)、トニー・スミス(安い)、プレイテック(超安い)を確認した。
さて、コピーとは言いがたいバイオリン・ベースをエピフォンが出していて、これはビオラ・ベースと名乗っている。コピーでないというのは、ヘフナーのややこしいピックアップセレクタースイッチがなく、詳しくわからないけれど、その部分がボリュームないしはトーンになっている。
こういう点もSTAP業界っぽいな。ヘフナーは、ボリュームは2つでスイッチが3つである。エピフォンはボリュームが3つである。

さてYouTubeで確認すると、音が違う。
ヘフナーはアンプ通さないで弾くとポコポコ軽い音がするだけであるが、エピフォンはちゃんとベースの音がするのである。そしてアンプを通すと弾ける人ならエピフォン・ビオラ・ベースでスラップ・ベースが弾けるようである。もっとちゃんと調べるべきだが、ぼくがSTAP問題で原資料にあたらないのと同様に、これだけ調べればわかる。エピフォン・ビオラ・ベースは、セミ・ホロウ(セミアコ)で、ヘフナーのコピー商品ではないのだということだ。ライセンス関係どうなってんのかわからん。まあギター界の場合ロゴが明らかに誤認させるものでない限り、ライセンスはない感じがする。そういう判例があるのか知らないが、そういう点もSTAP業界っぽい。

ちなみにヘフナーでも、エピフォンでもかまわないが、大きさはストラトとほぼ同じだそうである(ロングスケールのギター)。

このタイプのベースの難点は、「弦が高い」。
普通のベース弦は2.5千円くらいだが、専用のヘフナーのが3.5千円。ポール・マッカートニーが使っているとされるフラットワウンドだと5千円超である。

エピフォンのはヘフナーのふりをしたショートスケールの普通のベースという感じなので、ポール信者でなくて小さいベースが欲しい人には選択肢だと思える。宅録にそういう需要というのは少なからずあると思うんだがな・・・

ぼくが買うかどうかは決まっていない。ベースを練習する気がないからだが、たとえば美しい「サムシング」のベースラインをコピーするとか決めたらまた気力が変わるかもしれない。
posted by Kose at 20:59| ギター

【和モガ】「STAP細胞事件」-小保方氏の試料はいつ盗まれたのか




素人でもわかりやすいので一部コピペさせていただく

(注;木星通信によれば)若山研の引越し(注;2013年3月、事件による試料の封印は2014年3月)を小保方氏は知らなかったことが分かる。教えなかったのは犯人が小保方氏の試料を抜き取り、逆に「129/GFP ES」などの「混入偽装」の試料を置く時間が必要だったからである。

試料は犯人でないと選別できない。つまり、STAP実験が成功し、「混入偽装」を思いついた犯人が、偽装工作をして逐一その成果物を見ていなければ、作製された試料を選別することはできないのである。2014年2月以降の論文疑惑の騒ぎに乗じて、小保方研を封鎖してみたところで、秘密裡に行われたSTAP関連試料を第三者が選別することは不可能なのだ。

また、試料の廃棄にしても、誰にも気づかれず、冷凍庫の-80度の試料を廃棄するのは簡単ではないだろう。引越しのときであれば、廃棄したい試料を引越しの荷物に加えるだけでいい。引越しが終わったら、ゆっくりと廃棄処分すれば済むのである。

「混入偽装」は「STAP細胞事件」が起きた前年に投稿したSTAP論文を潰すためのもので、その偽装工作は、AC129のマウスをすり替えたところで終わり、2013年3月の若山研の引越し時の工作で完結していた。2012年のSTAP論文は3誌が全てリジェクトしたので、その工作が表にでることはなかったが、笹井氏が加わったSTAP論文がネイチャーに掲載されたので、それが時限爆弾のように炸裂したのである。

2012年版のSTAP論文以降の細胞株AC129やFLS-Tも解析されているが、それらは若山研から送付するサンプルをすり替えるだけでいいのである。


AC129やFLS-Tのすり替えについてもそれぞれ詳述しているのでリンク先でご覧いただきたい。
posted by Kose at 10:56| STAP