2017年03月18日

バッカス・テレキャス・ブルース

中華レスポールとおなじバッキングで演奏。
弦を010〜046に変えた。
もう一度、ネックのそりを定規をあてて調べたら、逆反りであることが、はっきりわかった。これを45度くらい順ぞり方向に調整した。
ちょっと弦のテンションで順ぞり気味で原稿が高いかもしれない。また改めて検討するけど、演奏上支障はない。完全にビビりや音量の問題は解決。
弦を太くしたので、高音がきついのに立ち上がりが悪いという現象も解消された。
あとは、まあぼくがギターを上手くなることだけだね。
posted by Kose at 17:07| My Music

弦とピック

池袋、人が多い。酔いそうだった。
やはりテレビのような美人ばかりではないんだなと、正直思った。あたりまえだが。
9月にブルーノート行ったとき、青山界隈は美人が多いわけではないんだが、服が明らかに高いんだよね。シックだし。「シック」って死語かな?テレビでは聞かない言葉だ。
原宿に行くにしたがい、美人が多くなる。友人の説では、青山の女性は青山に住んでいるが、原宿の女性は原宿で働いているためにそういう傾向が生まれると言うことだった。なかなか説得力がある。
池袋は、いろいろ栄えているらしいんだけど、青山に住んでいるような人も原宿で働いているような人もいないということだ。

さて弦とピックしか買わなかった。イシバシ楽器とクロサワ楽器ぶらっとしてきた。店頭だと、やはり商売だから、高いものはいいものだ感が半端ではない。10万円払って「安い」という感じである。
品揃えも偏りがあるしね。池袋のクロサワはフジゲンとバッカスがたくさんあり、少し興味をもった。また気分がよくなったら池袋クロサワに行くかもしれない。イケベは遠いため、体力の限界で、行かなかった。イシバシの定番感は半端でなく面白くなかった。次回はイケベにも行ってみたい。

ちなみにかつては、リブロとジュンク堂行ったものだった。リブロは三省堂に変わって、知識人の時代は終わったのだ。

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posted by Kose at 15:56| 日記

ある『あの日』の感想書評ブログ 追加:小保方さんに失望したのは「研究に関する未熟な考え」ではない。

先日、知識人の方々の低俗な議論を紹介したが、今回紹介するのは全くの読書家の人の丁寧な感想だ。たいへん冷静でよくまとまっている。昨年の悪夢、アマゾン・レビューの混沌も遠い昔の気がする。最初の導入部分だけコピペさせていただく。大学知識人のみなさんにも、見習っていただきたいレベルである。

【あなたの真実は?落ち度はあったが本当の悪は他にいる!!】STAP細胞騒動の小保方晴子さんの著書「あの日」読了〜感想書評レビュー〜
くす太のの何でもレビュー 2017-03-08
http://kusutanet.hatenablog.com/entry/2017/03/08/110259

どうも、くす太です。

STAP細胞では日本社会全体が大きな騒動となり、様々な憶測が流れた中で、結局STAP細胞というのは幻・捏造の類であるという風に多くの人が認識していると思います。

その騒動の中心人物であった小保方晴子さんの著書「あの日」が発売されて以降、一体どのようなことが書かれているのか、STAP細胞の真実はどうであるのかという思いから、是非とも読みたいと思いながら、やっと今回読むことが出来ました。

本書を読了した感想やSTAP細胞騒動について感じたことなどを書いていきます。

※あくまでも私個人が本書を読んで感じたことです。是非とも他の方々にも本書を読んで頂き、各個人による真実を見出して欲しいところです。

[目次]

本書の概要
ざっくり感想
小保方さんについて感じたこと
本書を真実とした時の悪
本書が真実でない時の悪
いずれにしても悪
まとめ
<PS>

本書の概要

著者は小保方春子さん。

本書は2016年(平成28年)1月に第一刷が発行されています。

小保方さんは子供時代の友人の難病を目の当たりにし、誰かの為に、役に立てることがしたいと思い、それがその後の人生の指標となっていきます。

小学校・中学校・高校と進学していく中で、医師への道も考えましたが、多くの人に貢献する為に研究者への道を志すこととなり、早稲田大学へ進学します。

大学では運動部に所属し、卒業後の研究者への邁進を考え、運動に明け暮れる日々。

大学卒業後は東京女子医科大学・ハーバード大学医学大学院に所属し、研究の為の充実した設備面などから理化学研究所に身を置き、研究者として従事していくことになりますが、2014年(平成26年)にSTAP細胞に関する論文発表により、壮絶な転落人生を進んでいくことになります。

本書では小保方さん自身が研究者としての道やこれまでの研究実績、研究に対する熱い思いなどに始まり、STAP細胞に至った経緯、騒動の真実、この日本社会の大きな闇について書かれています。

ざっくり感想

本書は本当に終始とても丁寧な言葉で綴られています。

STAP細胞を研究し、論文として発表、その後の様々な裏切りや非礼が多くの周囲の人間からあったにも関わらず、丁寧な言葉はブレることがありません。

決定的な裏切りや非常識でしかない対応をする人たちに対する礼儀を一切失わないところが単純にすごいと感じました。

本書を読む限りでは、小保方さん自身の手痛いミスはありますが、本当の悪は小保方さん自身ではなく、STAP細胞の研究を主導して進めていた人物やマスコミ、ひいては理化学研究所(通称、理研など)であると感じます。

自分たちに火の粉や批判が来ないように小保方さんを全面的に悪人へと仕立て上げ、世論を操作し、面白おかしく一人の人間を社会的に抹殺して真実を闇へ葬ろうとしているような印象を受けました。

最終的には早稲田大学においても異常さを感じざるを得ません。

ただただ読んでいて感じことは、前半は小保方さんの研究への愛・熱意ですが、後半からは本当の悪人たちの気持ち悪さ、日本社会の闇の深さを感じました。

【以下ブログの方でご覧いただきたい】
http://kusutanet.hatenablog.com/entry/2017/03/08/110259


追加:こんなのも見つけた

小保方さんに失望したのは「研究に関する未熟な考え」ではない。
東大大学院生25歳の999の考えたこと 2017年03月08日
http://jukusoku.com/archives/13193871.html
僕が失望したのは、小保方さんにそこまでの精神的強さがなかったことです。

いや、別に小保方さんが精神的に弱いというわけではないんですよ。
普通の人と比べるとまあまあ強そうではあります。

現代であろうと、未来にであろうと、すごい成果を出す人であればちょっと精神的に強いくらいではいづれもたなくなります。

ちょっと強いではダメなんです。

めっちゃくちゃ強くないとダメなんです。

どんどん進んでいくような。もうブルドーザーくらいな。それも、アンチを利用して名を挙げてそれに群がるマスコミをさらに利用して金儲けする。そして、それを元手に会社を立ち上げて、研究するくらいの図太さが欲しかったです。

具体例を示すと、
堀江さんや椎木里佳さんくらい精神的に強くないと、すごい成果なんてだせないですよ。
この2人はスーパー精神的に強いですけど、これくらい強くないとすごい成果はでないです。

堀江さんや椎木さんと小保方さんの違いは叩かれ慣れているかどうかです。慣れだけです。小保方さんも叩かれるのに慣れればあの2人のようになれます。
逆に、叩かれて落ち込んでしまったというのは、それまでに叩かれていなかったということを示しています。

小保方さんはまだまだ間に合います。
体調が回復したら、また不死鳥のように戻ってほしいです。
引き続き雑誌に日記掲載して、どんどん金を稼ぎ、また研究者として復帰してほしいです。あわよくば、もっとテレビ出て女優とかタレントやっても良いと思います。これはやりすぎか。

必ず誰かが手を差し伸べてくれます。
posted by Kose at 13:45| STAP

【有志の会】J・ワトソン氏による若山氏STAP威力業務妨害の核心 追加:Ooboe氏の回答

Ooboe氏は、お疲れで討議に参加されなかったが、J・ワトソン氏が別に論じていた若山氏「ぼくのマウス」虚偽をまとめた。さらなる進展を期待したい。

有志の会:STAP細胞事件についての議論
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments

468. J・ワトソン 2017年03月18日 06:33
Ooboeさん

若山氏の犯罪の悪質性はどこにあるのか?

若山氏は、キメラ実験のために、小保方氏にCAG-GFP入りマウスを渡した。ところが、そのマウスの細胞から作ったはずのSTAP幹細胞を調べたところ、Acr-GFPが入っていることがわかった。「これは僕が渡したマウスの細胞ではない。細胞がすり替えられている。」そのようにして若山氏は、小保方氏が細胞をすり替えた、すなわち捏造した、ということを強く示唆したのです。

しかし、私が若山氏の記者会見その他の公式資料を検討したところでは、若山氏は最初からFLS-STAP幹細胞にはAcr-GFPが入っていることを知っていたとしか考えられない。これは何を意味するのか?「細胞をすり替えた」のは若山氏だということです。そのことによって、小保方氏に捏造の罪をなすりつけたのです。告発すべきはこの点なのです。

若山氏はFLSがAcr-GFP入りであることを最初から知っていた、このことの一つの証拠として、「15番の間違え」問題が存在しているのです。この「間違え」問題自体に焦点を当てて告発しても、若山氏の犯罪の大筋からはずれてしまうのではないでしょうか。


Ooboe氏
489. Ooboe 2017年03月18日 17:04
ワトソンさん、閲覧者さん、皆様

様々な議論がお相手に敬意の念を抱いて
為されていることに、私は嬉しく思っています。

パートナーは、こちらでの科学面からの
偽計解明が進むことを楽しみにしています。

しかし、今、告発書状を行政書士さんと
作成途上において明確事実に促して、
シンプルにすることを、目指しているそうです。

科学面からの偽計裏付けも、
されれば強力な援護に
なります。裁判過程で科学根拠が示される
ことになって欲しいと期待していますが
ワトソンさんも、閲覧者さんも
マイペースで取り組んでいってください。
とのことです。
皆様
書状は、かなりまとまりつつあります。
なには、ともあれ受理を目指しています。

事案が大問題なので、引き受けてもらえない
だろうと、詳しい方から言われてましたが
とても意欲的な方に出逢たそうです。


J・ワトソン氏の回答
491. J・ワトソン 2017年03月18日 18:06
489. Ooboeさん
>しかし、今、告発書状を行政書士さんと
>作成途上において明確事実に促して、
>シンプルにすることを、目指しているそうです。

なるほど。それも一つの手でしょうね。了解です。
うまくいくといいですね。期待しております。
いろいろケチをつけてはおりますが、基本的に応援しておりますから。

posted by Kose at 12:35| STAP

ちょっとTokai中華レスポール弾いてみた

難しいことは何もしていない。朝なのでアンプシミュレーター。なかなかサスティーンいいね。ドライブは6/10くらいだけど。
アンプの方がもっといい感じがする。
posted by Kose at 08:33| My Music

睡眠悪い

3時起きだった。
なんとか、寝ようとがんばったが諦めた。もう6時だ。

今日は池袋にギター弦6セット買いにいく予定。
春だ。暖かいそうだ。何とか外出拒否症候群を克服しないと。

テレキャスとエレアコのゲージを太くする。テンション低すぎてお話にならない。まあ1弦のチョーキングがたいへんになるがそういうのは別のものでやればいいだけの話である。

何か他の楽器類も買うかもしれない。なにしろ外出するとしたらまれな機会なので。

しかし外出しないで4年くらい経っているから、2時間繁華街うろつくとへとへとになるのが現状である。これはぼくの病気の所為ではなくて、寝たきりの母の介護のため家から離れられなくなったら、習慣というものはおそろしいもので、いつのまにか外出するのにたいへんな決心が必要になっただけの話である。本気で外出したのは、たぶんパット・メセニーのブルーノート・トーキョーが最後なんではないか?9月の話だ。

まあ来週は桜咲き始めるかな?そうしたらより頻繁に外出したいものだ。
posted by Kose at 06:17| 日記