2017年03月14日

小保方さんは当面療養優先と

なんかOoboe氏とパートナー氏の、石川智久事案について、何か口を挟みたい連中が発言しているが、Ooboe氏のパートナー氏は、「行動する」としているのだから、それをもっと重大に受け止めるべきである。
あいつとかこいつとか、口ばかりで、まるでバカみたいである。

今回の偽計業務妨害告発案件は、全体のコンテキストから、少なくともネイチャー論文掲載前から妨害を試みるグループの一連の策動を俎上に載せることを目的としているのは明らかで、その中で司法の場に載せられる見込みがあるというのが、偽計業務妨害部分だと言うことである。

しかもOoboe氏は、私的解析を公的機関の解析であるかのように偽った点を強調しているが、J.ワトソン氏との対話で、『あの日』の「確信犯」の部分にも立ち入ろうとしているとみられる。まだ全体が明らかになっていないのに、否定的なこと書きまくるあいつとかこいつとか、まあどんな世界にでもいるファンクラブの古参の新人いじめにしかみえない。

やだやだ。何が「小保方さんのため」だ。そういう人間性がアンチ小保方と一部の小保方ファンクラブの両方が共有している陰湿な部分なのである。

偽計業務妨害案件以外に、Ooboe氏は石川智久告発が「当然」三木弁護士によってなされるべきものだと誤認しているのかもしれない。Ooboe氏がどんな情報をもっているのかわからないのである。なので様子見にしていたら、あいつとかこいつとかファンクラブ根性で、仲間割れを始める。

おれは仲間じゃないからな。

その二つの告訴案件ではなくて、早稲田学位訴訟(あるいは他大学への提出)案件の方が小保方氏にはもっと重大であることを忘れている。

もし小保方氏が必要十分な気力を出せるに至ったなら、まず学位の問題に取り組むだろう。
ぼくの感触では、今現在小保方氏が是が非でも研究職に復帰したいと意欲する段階までにも至っていないと思う。このまま料理研究家になっちゃうかもしれない。

これまでの様子だと、学位はなくても研究職への誘いはそれなりにあるようである。だから本当に、PTSDの障害が取れないため、将来のことを積極的には考えないようにしているのだと思う。今日の日記の記事で

2月5日(日) 治療を通じて知り合った10代の女の子が「ときめきノート」を見せてくれた。雑誌から切り取った写真やカラフルなノート。この女優さんみたいに綺麗になりたい。英語がペラペラになりたい。素敵な彼氏が欲しい、等。彼女の明るい未来がたくさん詰まっていた。私からは遠いところにともるまぶしい光を見たような感覚。遠くてもその光が存在していたことが嬉しくて、この子に私の分までいいことが一杯ありますように、と願った。


と絶望の狭間で、自分の希望を少女の夢に投影してしか語れない気持ちを表している。

そういうわけで、小保方氏には不意に襲うPTSDがあるため、何ヶ月何年というスケールで行動する、あるいは行動する決意をすることは難しい状態だと言うことを三木弁護士は十分理解しているだろう。

Ooboe氏とパートナー氏が、何か三木弁護士と連絡していないのであれば、そのことについてブログの掲示板に書くのは不用意である。

三木弁護にはFBのアカウントで連絡が取れるので、まさか取っていないとは思えないが、取ってないかもしれない。ぼくですら、荒し行為について、三木弁護士に相談したくらいである。

三木弁護士の発言は、立場上直ちに公的発言になるため、もし連絡を取っているのであっても、公表について了解が必要だと思う。

小保方氏自身は積極的に将来について「判断」できる精神状態ではないと思われるので、客観的に小保方氏の負担にならず、確実に利益になると判断するなら、Ooboe氏とパートナー氏の「行動」は、ガン無視の体制に入った世間で外出もままならない小保方氏の環境を改善するように働くだろうと思う。上手くやらないといけないのだが。世の中、腐った人間は一杯おり、小保方擁護派にも少なからずいる。もう「決意表明」は「行動」の一部になっているため、注意深くやってほしいものだ。

posted by Kose at 18:51| STAP

【婦人公論】<本誌独占>小保方晴子「BPOに『人権侵害』を認められて」(小保方晴子日記)

表紙の上のタイトルが目立つが、内容はあくまでも「小保方晴子日記」だ。

調子は上向きのようだが、不意にPTSDの障害に襲われるなど、訴えてやるという心身の調子ではないことがわかる。小保方氏が出されたコメントは印象的だったが、ご本人が偽らざる気持ちを凝集したものであることがわかる。

記事は縮小しているので読めません。
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posted by Kose at 11:11| STAP

NHKが無視し続けるBPO、熊本放送に「放送倫理上問題あり」。

ご参考までに。
少数意見がついている点に注意。BPO勧告を伝えたNHKニュースの少数意見に関する部分が真実でないことが確認できた。

放送人権委員会 委員会決定 2016年度 第63号
「事件報道に対する地方公務員からの申立て」
(テレビ熊本)に関する委員会決定
http://www.bpo.gr.jp/?p=9008&meta_key=2016
2017年3月10日 放送局:テレビ熊本(TKU)

見解:放送倫理上問題あり(少数意見付記)
テレビ熊本は2015年11月19日、『みんなのニュース』等で、地方公務員が準強制わいせつ容疑で逮捕されたニュースを放送した。
この放送について申立人は事実と異なる内容で、容疑内容にないことまで容疑を認めているような印象を与え人権侵害を受けたと訴えるとともに、フェイスブックの写真を無断で使用されるなど権利の侵害があったと主張して、委員会に申立て書を提出した。
これに対しテレビ熊本は、「社会的に重大な事案」と位置付けたうえで、「取材を重ね事実のみを報道した」として人権侵害はなかったと反論した。
委員会は2017年3月10日に「委員会決定」を通知・公表し、「見解」として放送倫理上問題ありと判断した。
なお、本決定には結論を異にする3つの少数意見が付記された。

【決定の概要】

本件は、テレビ熊本が、2015年11月19日午後4時50分以降、ニュース番組の中で、地方公務員である申立人が、酒に酔って抗拒不能の状態にあった女性の裸の写真を撮影したという容疑で同日午前に逮捕されたことを報じた4つのニュースと、翌日以降、逮捕後の勤務先の対応や不起訴処分となったことなどを報じたニュースに関する事案である。本決定では、最も詳しく報道された逮捕当日午後6時15分からのニュースを中心に検討した。
申立人は、この放送について、意識がもうろうとしている知人の女性を自宅に連れ込んだとか、同意なく女性の服を脱がせたなど、申立人が認めたこともない容疑まで申立人が事実を認めているなどとして、申立人が悪質な犯行を行ったと印象づける放送を行って申立人の名誉を毀損し、また、申立人の自宅建物の映像をむやみに放送し、フェイスブックに掲載した写真も無断で放送して申立人のプライバシー等も侵害したとして、委員会に申し立てた。
委員会は、申立てを受けて審理し、本件放送には放送倫理上の問題があると判断した。決定の概要は以下のとおりである。
本件放送は、申立人について、(1)わいせつ目的をもって意識がもうろうとしていた女性を同意のないまま自宅に連れ込み、(2)意識を失い横になっていた女性の服を同意なく脱がせ、(3)意識を失い抗拒不能の状態にある女性の裸の写真を撮った、(4)((1)ないし(3)の)事実を認めている。さらに、(5)薬物などによって女性が意識を失った疑いがあり、警察はこの点も申立人を追及する方針である、ということを伝えるものである。テレビ熊本は、本件放送は警察の広報担当の副署長の説明に沿ったものであり、申立人に対する名誉毀損は成立しない、また、地方公務員であった申立人についてフェイスブックの写真や自宅建物を放送することは社会の関心に応えるものであって問題はないと主張する。
放送が示した事実のうち、逮捕の直接の容疑となった(3)の事実以外の(1)、(2)、(4)、(5)について真実であることの証明はできていないが、副署長の説明に基づいてこれらの点を真実と信じて放送したことについて、相当性が認められ、名誉毀損が成立するとはいえない。
しかし、>容疑に対する申立人の認否などに関する副署長の説明は概括的で明確とは言いがたい部分があり、逮捕直後で、関係者への追加取材もできていない段階であったにもかかわらず、本件放送は、警察の明確とは言いがたい説明に依拠して、直接の逮捕容疑となっていない事実についてまで真実であるとの印象を与えるものであった。また、副署長の説明を超えて、単なる一般的可能性にとどまらず、申立人が薬物等を混入させた疑いがあるという印象を与えた。これらの点で、本件放送は申立人の名誉への配慮が十分ではなく、正確性に疑いのある放送を行う結果となったものであることから、放送倫理上問題がある
フェイスブックの写真の使用やボカシの入った自宅建物の放送については、本件放送の公共性・公益性に鑑みて問題はないと考える。
委員会は、テレビ熊本に対し、本決定の趣旨を放送するとともに、再発防止のために人権と放送倫理にいっそう配慮するよう要望する。

全文PDFはこちらpdf

「委員会決定」における判断について
「補足意見」、「意見」、「少数意見」について
2017年3月10日 第63号委員会決定

放送と人権等権利に関する委員会決定 第63号

申立人
熊本市在住 地方公務員
被申立人
株式会社テレビ熊本(TKU)
苦情の対象となった番組
『みんなのニュース』『TKUニュース』
放送日時
2015年11月19日(木)
午後4時50分〜5時00分 『みんなのニュース』
午後5時54分〜6時15分 『みんなのニュース』(全国)
午後6時15分〜6時58分 『みんなのニュース』
午後8時54分〜8時57分 『TKUニュース』
11月20日(金) 午後6時15分〜『みんなのニュース』
11月27日(金)午後6時15分〜『みんなのニュース』
12月 9日(水)午後4時50分〜『みんなのニュース』
12月16日(水)午後6時15分〜『みんなのニュース』
(年末企画「くまもとこの一年」)
【本決定の構成】

I.事案の内容と経緯

1.放送の概要と申立ての経緯
2.論点
II.委員会の判断

第1.はじめに
第2.名誉毀損の主張について
第3.肖像権、プライバシー侵害の有無について
第4.放送倫理上の問題
III.結論

IV.放送概要

V.申立人の主張と被申立人の答弁

VI.申立ての経緯および審理経過

全文PDFはこちらpdf

「補足意見」、「意見」、「少数意見」について
放送人権委員会の「委員会決定」における「補足意見」、「意見」、「少数意見」は、いずれも委員個人の名前で書かれるものであって、委員会としての判断を示すものではない。その違いは下のとおりとなっている。

補足意見:
多数意見と結論が同じで、多数意見の理由付けを補足する観点から書かれたもの
意見 :
多数意見と結論を同じくするものの、理由付けが異なるもの
少数意見:
多数意見とは結論が異なるもの
posted by Kose at 09:49| 日記

【若山氏STAP威力業務妨害】Ooboe氏続報「威力偽計」「石川氏告訴」について

なんだか読む人によりあれこれてんこ盛りになっていそうな「威力偽計」ついての現状の考えをまとめています。
三木弁護士が石川智久氏名誉毀損告訴が行うとOooboe氏が考えていることが明らかにもなりました。何らかの告発をすれば、石川智久事件の証拠資料が請求できるということなのかと誤解してました。
いずれにせよ、がんばっていただきたい。

367. Ooboe 2017年03月14日 00:31
山梨大学若山教授による偽称について

威力偽計に該当する行為
2014年3月10日、NHK 報道にて

国立放医研に所属する知人個人解析を
公的第三者機関に解析依頼したと偽称した
意図は、
権威という威力を利用した解析の信用性、
信頼性を得るための偽計、すなわち威力偽計行為です。

2014年6月16日
巨大メディアを集結させ、記者会見開催
という全国注視問題のイベントを図り、強力な拡散力、浸透力で印象誘導偽計を
成功させました。
これも、威力利用行為です。

更に故意では疑念の、ミス解析の結果を
もって、小保方氏に対し、捏造嫌疑の
印象誘導を大々的に報道させました。

若山氏による、染色体18番マークのはずが
15番マークだたった解析は故意疑念の
ミス解析結果をもって、
研究業務の成果論文を撤回せざるを得ない
状況を作り上げ、
共著者達に論文撤回承諾のサインを導かせる
ことになる妨害をおこなった。
これは、研究業務成果への毀損妨害行為であり業務妨害行為に該当する。

その上、解析ミス発覚後、若山教授は
共著者の同意手続きを得ずに秘かに
勝手に論文を改訂した行為も、
撤回理由隠蔽の、偽計行為です。

公的第三者機関の権威という威力
を利用し、偽称した行為は、
偽りを計った訳でありますから、偽計に該当
します。以上の根拠をもって
威力偽計業務妨害に該当する行為でありました。

皆様のアドバイスも取り入れ、告発主旨は
現在のところ、上記の感じです。
まだまだ、検討中とのことです。

368. Ooboe 2017年03月14日 02:16
ところで、少し不思議に思いますのが

石川氏による、虚偽告発に対する
告訴の手続き発表が、遅れているように
思います。三木弁護士は、
どのような意向なのでしょうか?
皆様に伝わって来てません
石川氏告訴は、BPO 結論の後押しがあったわけですから、絶対に勝てる訴訟です。

告訴のタイミングは、HHK へのBPO 勧告の
時点が一番よかったはずでした。
あの時、HHK への訴訟は、しない意向表明だけでしたが、同時に石川告訴についても
意向表明すべきではと思いました。

取り組む予定とか、取り組む予定はありませんとか、の表明は出来たはずです。
このまま、ずるずると、延びてしまうのでしょうか?時効がありますから、

パートナーは、三木弁護士のご意向に関わらず、ここ若山氏偽称告発を、
国民の一員としての権利行為をしていきますが、

もし、三木弁護士が勝てる訴訟をしないなら
パートナーは、
石川氏虚偽告発罪案件も、国民の一員権利として、告発する覚悟でいるそうです。


小保方さんに、心身の回復に専念するために、その意向がないのでしたら
皆様にお伝えしていただきたいものですね、

石川氏虚偽告発は、Stap 問題の全容の
真相解明にとって、
殆どに直結する重大資料の宝庫です。
その解明から、芋づる式に様々な
事件が明るみなってくる、訴訟となります

パートナーの告発事件にも、直結しています
すでに、BPO から1か月越えました
小保方さんへの濡れ衣を晴らしたい思いの
パートナーは、時効が迫っている、
若山教授第三者機関偽称の告発準備をしています。その情報は、ご存知と思うのですが

パートナーは、国民の一員として三木弁護士
の意向とは、独立して告発権利を行使する
ものであっても、三木弁護士のなんらかの
意向表明があって欲しいと思っています。

posted by Kose at 06:11| STAP