2017年03月07日

何か書くべきかと思うが、

朝よく寝れていないまま、午後役所と医者を歩き回ったらクタクタになった。何も書く気にならん。

ひとついいこと教えてくれよう。

マイナンバーカードのサイズは履歴書サイズではなく0.5cm大きいパスポートサイズだ。で役所の窓口では発行してもらえない。郵送かネットである。写真のサイズを知ったこと以外無駄足だった。

どう考えてもマイナンバーカードが普及するとは思えない。

とにかく疲れた。

追加:
TOKAIのギターの配送は佐川急便だった。よかった。明日か明後日到着するだろう。

posted by Kose at 19:02| 日記

【現代ビジネス】三木秀夫、NHKの「BPO勧告への反論」は報道機関の自殺行為である、小保方晴子さん代理人からの警告

NHKの「BPO勧告への反論」は報道機関の自殺行為である、
小保方晴子さん代理人からの警告

現代ビジネス 2017/3/7
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51092
三木 秀夫

STAP細胞について取り扱った『NHKスペシャル』に対して、BPOは「名誉棄損の人権侵害があった」と認め、NHKに対して初となる「勧告」を行った。NHKはこの決定への不満を隠さず、ニュース番組内で「反論」を行ったが、小保方晴子氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は「NHKの態度はあまりに身勝手で、突き詰めれば報道の自由への自殺行為だ」と指摘する。

NHK初のBPOによる「勧告」

小保方晴子氏は、2014年7月27日に放送されたNHKスペシャル『調査報告 STAP細胞 不正の真相」で、事件の犯人を追うような偏向した番組構成によって小保方氏による「ES細胞窃盗および捏造」を視聴者に印象づけられ著しい人権侵害を受けたとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)に申し立てをしていた。

これに対し、BPOの放送人権委員会は、NHKからの反論も受けて双方から十分にヒアリングした上で、今年2月10日に「名誉棄損の人権侵害があった」とし、また制作過程での取材方法に行き過ぎがあった点に「放送倫理上の問題」があると認定した。さらに、番組全体に対して、科学報道番組にふさわしくない演出や、申立人に対する印象を殊更に悪化させるような箇所も見られるなどの指摘も行った。

その上で、NHKに対して、本決定を真摯に受け止めた上で、「本決定の主旨を放送」するとともに、過熱報道での取材・報道のあり方について局内で検討し、再発防止に努めるよう求める「勧告」を行った。9名の委員のうち7名の多数意見での結論であった。

名誉棄損での人権侵害での勧告は、BPOの判断では最も重く、BPO発足以来8度目、NHKとしては初めてである。

私は申立人(小保方氏)の代理人弁護士として、BPOに対し、この番組はおよそ科学報道とは思えない演出や、申立人に対する印象を悪化させるような意図的な構成がされていること、特に申立人があたかも「ES細胞を『盗み』、それを混入させた細胞を用いて実験を行っていた」と断定的なイメージの下で作られたもので、極めて大きな人権侵害があった」と主張した。

今回の決定は、私的なメールの公表や許諾なく実験ノートを放送したことなどについては「放送倫理上問題があったとまでは言えない」とされた点もあって、全面的に満足とは言えないものの、「報道の自由」に対する配慮も必要であった点を踏まえれば、訴えの最重要部分が肯定されたことをもって、有意義な勧告であると考えている。

NHKが引き起こした「二つの問題」

しかし、NHKはこの勧告が出た直後にも、2つの重大な問題を引き起こしたことを指摘したい。

まずNHKは、その日の夕方7時のニュースでBPO勧告を受けたことは伝えたものの、驚いたことに「表現にも配慮しながら制作したものであり、人権侵害ではない」などという反論を行った。さらにその直後に、詳細な反論をホームページに掲載し、その中で「BPO決定に2名の少数意見があった」という点を強調した。

私はこの少数意見には事実誤認等の問題があるとは思っているが、それを横におくとしても、その少数意見でさえ「人権侵害とまでは言えないものの、放送倫理上問題がある」というものであった。

しかし、NHKはそれには言及しないまま、「一方で9人の委員のうち2人が、人権侵害があったとまでは言えない、名誉棄損とするべきものではないと決定とは異なる意見を出しました」と告げ、あたかも本件番組に何ら問題がないとする委員もあった、と思わせるような悪質な印象操作がなされている。「番組の中の事実関係に誤りはありません」と、あたかも自分たちの行った放送は真実であったと念押しまでしている。

これでは、BPOが求めた「本決定の主旨を放送しなさい」という勧告に反するだけでなく、NHKは申立人に対して再度の人権侵害をしたものと考えざるを得ない。反省の色を見せないまま、まるでBPO勧告を無視すると宣言しているようにもみえる。

「本件放送による名誉毀損によって申立人の受けた被害は小さいものではない」と断じたBPOの勧告に対して「人権を侵害したものではない」とするNHKの人権感覚の鈍麻には、改めて驚くしかない。

そもそもBPOとはどんな組織か

BPO勧告への無視反発という姿勢は、NHKの持つコンプライアンス機能がマヒしていていること、つまりは自浄作用が働いていないことを如実に示している。なぜBPOが設置されているのか、という根本的な面での自覚が欠けていると言わざるを得ない。これが、もう一つの重要な問題だ。

BPOは、日本放送協会(NHK)や日本民間放送連盟(民放連)とその加盟会員各社によって、2003年に出資・組織された団体である。3つの委員会(放送倫理検証委員会、放送人権委員会、青少年委員会)によって構成されていて、「言論と表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理上の問題に対し、自主的に、独立した第三者の立場から迅速・的確に対応し、正確な放送と放送倫理の高揚に寄与すること」を目的としている。

政府が放送内容を規制するようなことは、表現の自由・報道の自由という観点からあってはならないことだが、他方、放送によって人権被害を受けたり、放送倫理上の問題が起こったりすることもあり、そこに自浄作用が働かないならば、結局は政府による規制という方向に働く余地を生みかねない。このため、放送界が「自主的に独立した第三者の立場から、人権侵害などの問題に迅速・的確に対応」する機関として設けたのが、ほかならぬBPOである。

このような制度理念からすれば、まずは、放送局内部のコンプライアンス部門がしっかりと機能して、およそ人権侵害が生じないようにチェックをすることが求められているのだ。

そのうえでBPOが、人権被害を訴える者の主張に耳を傾け、NHKや民放連にとってどんなに耳が痛い意見が出ようとも、そこでの判断に結論を委ねる仕組みが構築されているのである。これによって、表現の自由に内包される「報道の自由」が、政府からの規制から守られるという、市民にとっても非常に重要な仕組みとなっているのである。

NHKは腹をくくっているのか

今回のNHKの取った態度は、まさに、自分たちで作った自主ルールを、自ら破るに等しい行為であり、報道の自由に対する自殺行為と言っても言い過ぎではないと思われる。

この点について、かつて民放連の広瀬道貞会長(当時)が、放送のあり方に関連した国会での参考人質疑において、

「放送事業者は、いわばBPOの判断というのは最高裁の判断みたいなもので、ここが判断を出したら、いろいろ言いたいことはあっても、すべて守っていく、忠実に守っていく、そういう約束の合意書にNHK及び民放各社がサインをしてBPOに提出しております。私たちは、皆さんとともに、BPOを立派な組織に育て、放送事業者の自浄機能を確実なものにしていきたいというふうに思っております」

と発言している(2007年6月20日衆議院決算行政監視委員会)ことを、NHKは改めて認識をしてほしいと考える。

放送事業は、公共の電波を利用して社会に重大な影響を及ぼす事業であり、そこで生じた人権侵害は人の一生に影響を与えかねないものである。場合によっては自殺までも招きかねない。申立人自身も、この放送が「私の人生に及ぼした影響は一生消えるものではありません」と述べている。

NHKは、今回の勧告を真剣に受け止め、再発防止に向けた取り組みを行ってもらいたい。そういう取り組みをするというコンプライアンス体制が不十分ならば、法律でもっと規制を強めようという、公的介入が強化される契機にもなりかねない。担当者のメンツにこだわった対応に終始することは、NHKに自浄能力がないと評価されても仕方がない。

NHKのトップは、それだけの腹をもってあのような反論を放送することを許したのであろうか、と問いたい。

posted by Kose at 10:45| STAP

【和モガ】「STAP細胞事件」-盗まれたとされたES細胞とオホホポエムと刑事告発(2)




う〜ん、刑事だな。結論が出ているのか、よくわからない。
posted by Kose at 10:31| STAP

いつとどくかんしらんがTOKAIレスポール注文した

レスポールは、ほとんどフレットのないヤマハSG800を粗大ゴミに出す決心をしたためだ。ともにチェリーサンバースト。まあ飾りだ。
他のぼろいのも粗大ゴミ出す。
アイバニーズのエレアコも粗大ゴミに出そうと思った。エレアコとしては実用性はないが、音が鳴らないためDAWで音を拾うには(家なので)便利であることがわかった。
tokai_als48csj.jpg
posted by Kose at 09:32| 日記

眠れた

わずかな睡眠薬と安定剤で、なんとか起きずに眠ることが出来た。

本日通院のため恐怖の睡眠薬不足の夜は解消されるだろう。

だがもう少し睡眠薬をどうにか弱く出来そうだという証明にもなった。もう30年近く飲んでるが、改善の余地がみえたのは、辛かったけど希望がみえる。

睡眠薬話で笑えるのは、何回か書いたが、女の子をホテルに連れ込んだはいいが、睡眠薬を携帯していたわけではないため、女の子がすやすや寝ているそばでまんじりともできなかった話がある。雪で自宅に帰れず、なんとか友人の家にたどり着いて寝かしてもらったけれど、やっぱり一睡も出来なかったというのもある。

いったい人はどうやって普通に眠っているんだろうか?

*****

なんだか今度はレスポールモデルが欲しい病にかかった。
たぶんTOKAIの中華モデルを買う気がする。
*OEMのようだが検品あ現地で、フレット打ちは日本でやっているそうだ。
これは女の子がスイーツを食べたいというのとほとんど同じである。スイーツはおなかの中に消えるが、ギターは邪魔になると言うことだ。そろそろ粗大ゴミに使えないのを出さないと買ってはいけないと思う。

ついでにチューブアンプを買うだろう。単に歪むアンプに飽きた。難しいのは、数ワットでさえ普通の家庭では相当に音が大きいと言うことだ。だいたいチューブアンプは音が大きい。そこでチュール回路を間然しニュウレーションしたというVOXのVXIIと言うのに手を出そうかと思う、安いし、アンプシミュレーターにもなる。

なんか楽しくないことは当面何もやらん。

と眠りなが思ったらしい。

posted by Kose at 05:36| 日記