2017年03月02日

【有志の会】閲覧者氏による若山氏の陰謀の詳しく整合的な推理

有志の会コメント欄にて、最近の和モガ氏、ワトソン氏の詰めから(初期キメラ実験の存在とその細胞の破棄)と、小保方手記の事実(小保方手記について事実関係で反論した関係者はいない)を含めて、若山氏が研究の独占の失敗による、小保方切り捨てについて、閲覧者氏(不詳)がたいへん整合的に読み解いた考察。和モガ氏に求められる水準に達していると思う。「ぼくのマウス」の位置づけも興味深い。西川氏の立ち回りもわかって面白いため、生物学についてさっぱりな人(ぼく)でもすくなくとも興味深く読める。もっと真剣に後で読むつもり。とりあえず掲載するだけ。ぜひ議論の進展にも期待したい。ぼくはロムだからね。

2016年12月13日
STAP事件の正しい理解とは−科学啓蒙についてー
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1062914167.html#comments
534. 傍観者 2017年03月02日 07:42
>>若山研究室では系統を維持するた めの最小数が飼育されていました。

手記にある若山さんが光る精子で顕微授精を行っていたという、その精子は<系統を維持するた めの最小数>から採取されたのでしょうか。それとも京都大学にあるはずの129の種類の違った太田ESが飛んできたものなのでしょうか。

129の種類が違っている太田ESであり得ない以上、岡部マウスのF1を作って渡していたのではないですか。論文とも一致します。「僕のマウス」を渡したということが嘘でしょ。しかも、その嘘は論文が受理された後に記者会見で言い出されたことで、普通の人なら「僕のマウス」なのだったら論文を読んだ時にすぐ小保方さんに注意するでしようね。2012年の5月前後に準備されていたばれた時に小保方さんに押し付けて逃げるための言い訳ですね。
特許が絡んでいる問題で、しかも笹井さんにバトンタッチされて計画が狂ってしまったんですね。若山さんは論文をアクセプトさせるつもりはなかった。そのまま小保方さんごと山梨に持っていきたかったんです。

535. 閲覧者 2017年03月02日 07:44
傍観者→閲覧者です。間違えました。

536. 閲覧者 2017年03月02日 08:06
若山さんは小保方さんの細胞の核を抜いてntESを作ったんです。
最初のF1実験はナイフカット前に渡した129B6F1で一度失敗したことになっていますがこの時に全ての元になるntESを作ったんです。ESの作製には日数がかかるんです。彼自身がどこかで語っていますよ。次にナイフカットと称してこのF1のntESで2Nと4Nのキメラを作って見せた。このF1は129X1と岡部マウスとのF1です。太田ESは129Terですね。DORAさんが指摘していますよね。
GOFからのntESも作っていてキメラも成功させている。これは学生の作ったものではないです。自分で同じように作った。元のGOFマウスは同じです。キメラはそうやって作られた。

537. 閲覧者 2017年03月02日 08:18
次に幹細胞化の実験をキメラ胚を使って行った。カモフラージュのためでしょうね。既にESになっているものをさらにキメラ胚に入れてESを作り直した。このときにリシピエント胚とドナー胚がコンタミして両方のESができますが、翌年の実験ではそれをFACSでGFPでsortした。それが木星さん資料にある41−51番です。4Nでもsortしなければなりません。ESを作る初期段階ではまだリシピエント胚は生きているんです。和モガさんのいぶかっているところですね。だから両方できる。これを最初はうっかりか、或いは手違いか分からないがテラトーマに入れるとリシピエントのGFPのない胚からできたESは体細胞と間違えられるようなテラトーマになります。それが12/27から出たものです。

538. 閲覧者 2017年03月02日 08:36
翌年に二度目の実験群を行った。この時にFLSとGLSとFLBを作った。FLBは第一回目のGLと同じやり方で作りFLSとGLSは今度は普通にES培地で増やした。これがクムリナ書き込みの裏事情です。
ご存知のようにGLとFLBはキメラ胚を使って作られたSTAP細胞ですが、桂チームは分析していない。これは若山さんが小保方論文とは別の実験だと主張したからだと思いますね。あなたが別の実験があると直感されているものの中の一つでしょうね。
第二回目は小保方さんの作った細胞は捨てられています。もう既にもとになるntESはある。FLBもGLSも既にもとのntESとして第一回目に作成済みです。二回目の実験の中心は幹細胞からのキメラ子の作製とそのジャームライントランスミッションの確認です。

539. 閲覧者 2017年03月02日 08:45
そして5月に米国特許の仮出願があった。この頃に若山さんは自分の研究と小保方さんの細胞との権利関係に悩むことになる。論文はまだ書かれていません。そしてこの段階で今まで行われてきた実験はねつ造ではないということを確認されてください。若山さんは小保方さんの不思議な細胞の核を抜いてES細胞を作ったのです。このこと自体は彼の研究です。でも彼女の研究は数十個に1個という低い確率であったが多能性細胞を発見し、三胚様分化確認と、そしてなかなか成功しなかったがチャンピオンデータとして博論のヴァカンティ足場条件でのテラトーマ作成まで進んでいたもので、無論その発見の権利帰属はハーバードにあった。向こうで一研究者が早くから見抜いていたことですね。
540. 閲覧者 2017年03月02日 08:57
彼は論文は適当に書かせてリジェクトされたらその辺の格下の雑誌にぶら下げさせて、彼女ごと山梨大に連れて行って、向こうの大プロジェクトにすることをもくろんでいたのです。あの大学の前学長が文部次官だと言うことはご存知だと思います。あそこに大プロジェクトができれば就職の世話で恩になった西川さんを引っ張ってくることもできる。
西川さんがTCR再構成のアドバイスをしたのは3/12です。彼女が手記に書いている西川さんと会った日は4月で最初のネイチャー論文がリジェクトされた後です。3月のアドバイスは若山さんに対するものですね。彼女は3月に入ってから若山さんから論文を作成するように指示を受けた。その時の査読者から細胞のトレースを要求されたんですね。彼は彼女を山梨に連れて行きたいんです。論文は受理させたくないんですよ。だから落ちてから西川さんに会わせた。手記には彼女が説明もしないのに西川さんがふむふむと理解してしまったので驚いた様子がよく描かれていますね。既に論文は見てるんですね。若山さんが渡している。


541. 閲覧者 2017年03月02日 08:59
因みにTCRの再構成は最初は確認されていると思いますね。なぜならこれは小保方さんの核を抜いてつくられているESだからです。笹井さんの継代維持で消えたという解釈は正しかった可能性があります。

542. 閲覧者 2017年03月02日 09:13
デイナの記事にあるように彼女は若山研のずさんな論文作成方法に嫌気がさして小島に日報メールで訴えています。これは若山さんの捏造教唆なんですね。東大の事件と同じです。あの事件では教授が責任取ったのでラボのポスドクたちには責任は及んでない。小保方さんとの違いは歴然としていますね。彼女の今回の日記では自殺衝動が描かれていて読むに堪えませんね。
結局、彼女はヴァカンティのところに帰ろうとして何も言わずに渡米してしまった。これを西川さんが指示されて呼び戻すという流れになるんですね。
5月ころに「僕のマウス」ES作ってコントロールとして渡した。この辺りからばれた時の準備を始めているんですね。論文を吊るすという彼の目的は論文書きが彼の支配下から出てしまいそうになった時から不可能になり始めた。後の実験は小保方さんを切って逃げるための準備です。

543. 閲覧者 2017年03月02日 09:17
長々と書いてしまいました。僕は古巣に戻りましたのでこのことをゆっくり調べるつもりです。あなたの論考はずっと追い続けるつもりです。一人で考えていると邪魔が無くて集中できる反面陥穽にはまりやすい。
並行して考えてくれている人があると勉強になります。
以上です。


【広告】今なら20000ポイントゲット
posted by Kose at 10:46| STAP