2017年03月09日

【和モガ】「STAP細胞事件」-STAP細胞もキメラもSTAP幹細胞もFI幹細胞も全てある(2017.03.09)




FI細胞が一番重要である。なぜならSTAP幹細胞は因果的にES細胞と変わらないからである。
朝、あまり睡眠のよくない中書いたが、次いで重要なのは、現物が残らないから二番目なんだが、どんな目が節穴の若山氏でも、STAP細胞塊の外的特徴はES細胞と見誤りようがないという丹羽博士らの証言があるからである。後者から、小保方氏が提供した細胞がES細胞でないのは「自明」である。あほかNHK。最低でも若山氏の保身に手を貸しただけだ。

最後に出来たFI幹細胞があったということは、STAP細胞もキメラもSTAP幹細胞もあったということになる。STAP細胞からキメラができ、その胎盤が光ったことからSTAP細胞が胎盤にも寄与することが分かった。そして、STAP幹細胞が出来ていたことから、STAP細胞でTS細胞も作れるだろうと思い、FI幹細胞を作ったということになるだろう。


この順序の時系列は検証可能なんだろうか。ぼくの出る幕ではないが、まだSTAP幹細胞がES細胞と排他的か実は個人的に納得していないが、今後の議論を待ちたい。閲覧者氏理論を除けば、何か若山氏の瑕疵があるとすればそこしかない。小保方氏の増殖率のグラフもそこであるなど・・・

したらば掲示板で、STAP細胞実験敢然ねつ造説が、展開されている(ryobu-0123氏なら喜びそうだ)。閲覧者氏の「有志の会」への投稿を掲載したモノだが、その議論の一番簡単な難点はFI細胞である。閲覧者氏(在原業平氏)の場合、アドホックな話は非常に多いが、FI細胞についてもやはりアドホックな説明をするんだろうか?


posted by Kose at 16:41| STAP

【学とみ子】若山研究室と理研を守ることが、何より大事だった。こぶしを振り上げてしまった分子生物学会の偉い先生たちの顔を潰してはいけない。

今のところ精鋭達が、STAP細胞事件化以降の、若山変心もんだいの何らかの策謀の痕跡を洗い出している最中だ。数ヶ月で若山氏の不正か、変心の客観的根拠にぐっと迫るだろう。バラバラにやっていらっしゃるのでまとめない。

ES細胞説などは昔話である。なのでNスペは人権侵害どころか全部思い込みの学者らの政治運動なので、いろいろでたBPO勧告への「コラム」での反論などちゃんちゃらおかしいので読まない。

科学者の意見など必要はない、ばかか。科学ライター。科学者のやることは実験や証明である。みなさん反応しているが、そういうわけで何の反応もしない。学とみ子氏はおもに論文公開後1週間で出された分子生物学会などの重鎮によるメールから、あらかじめ論文を潰す策動がなされていたと推定する点で、遺伝子ばかり論じている精鋭とは少し違う。論客らや科学者が話し合えばとか訴訟をすれば真理が明らかになるという学とみ子氏はナイーブである。土台が違う人が議論をしても、なんにも生まれないというのがトマス・クーンの教訓である。遺伝子というのは数少ない共通の土台だから、話は成立するが、それは実験のプロセスについて何の調査もないからである。数少ない遺伝子以外の客観的事実はFI細胞の胎盤問題、STAP細胞塊の小さく間質の乏しい見た目でわかる性質である。後者だけで、STAP細胞がES細胞でないのはバカでもわかる。STAP細胞が何かであるか、なんでもないかのいずれかである。こんなことでも頭からES細胞説をすり込まれた愚鈍な学者は説明する必要すら感じず無視できるのである。都合の悪いことは見ない。というような科学バカを論じる姿勢では若干学とみ子氏と認識が共通する点がある。
ほぼ日々更新していらっしゃるので、異論も多いんだけど。たまには一部紹介する。

若山研究室と理研を守ることが、何より大事だった。こぶしを振り上げてしまった分子生物学会の偉い先生たちの顔を潰してはいけない。
2017/3/8(水) 午後 11:45 万能細胞 iPS ES STAP その他の病気
学とみ子 http://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14831673.html

https://news.yahoo.co.jp/byline/takumamasako/20170228-00068084/
2月28日に、詫摩雅子氏がヤフ-ニュースに書いた記事、「STAP細胞をめぐるNHKスペシャル BPO判断に問題はないのか?(1)がある。
この記事について、1研究者・教育者の意見のブログでも取り上げている。
http://blog.livedoor.jp/pyridoxal_phosphate/
「小保方氏には元留学生のES細胞を何らかの不正行為により入手、混入してSTAP細胞を作製した疑惑がある」問題について。
BPOの委員会は、真実性・相当性はないと判断して、「人権侵害あり」となった。
さらに、BPOは、小保方氏と笹井氏のメール読み上げ映像の問題点に関しては、人権侵害は認めていない。
これを受けて、詫摩氏は、次のように書いている。青字
メールは問題なしの判断
実を言えば、筆者自身がBPOの判断で「え、そうなの?」と一番強く感じたのは「人権侵害あり」となった部分ではない。
筆者自身(詫摩氏)はリアルタイムで放送を見ながら、あの男女の声を「この演出はマズいだろう」と感じた。NHKにその意図はなかったようだが、男女の仲を疑わせる演出と受け止めたからだ。そして、それは研究不正と直接の関係はないので扱うべきではないと考えた。もちろん、これは筆者の主観からの判断だ。今回のBPOの判断を知って「あのメールの件は、問題ではないのか」と疑問視した人もいれば、妥当な判断とした人もいた。
BPOはこの部分を品位が無いが、人権侵害ではないとした。

男女の仲をのぞき見する報道など、他にいくらでもある。
放送する方も品位がなく、視る方も品位がない事はわかっていても、人々は興味を持つ。
興味のあることは、視聴率があがるネタだ!、ただ、それだけの事である。
この男女の部分は、窃盗疑惑やねつ造疑惑に比べたら、人権侵害の審議とは質が異なるものである。だから、BPOは問題にしないのである。
詫摩氏は、この男女の部分の映像を見て、まずいな!と思うくらいなら、自ら、小保方氏にぶつけているねつ造疑惑を、なぜ、まずいな!、思わないのであろうか?
証拠がないな!と、なぜ、思わないのであろうか?
小保方ねつ造については、理研や分子生物学会の偉い先生たちも同意しているのだから、これで良いのだと詫摩氏は考えているのか?
むしろ、小保方捏造論を疑問視してはいけないと、詫摩氏は、自らに言い聞かせているようでもある。
すでに、事件から2年以上もたっても、小保方氏ねつ造論では説明できない事実が、そのまま放置されている。
「あの日」の発売があっても、小保方氏から提起された内部事情の暴露内容に対して、関係した学者たちからは何も反論が出ないのだ。
「あの日」で書かれている出来事の真偽についても、マスコミが学者たちにインタビューを申し込んでも誰も対応などしないだろう。
砂上の楼閣のように積み上げられたねつ造説が壊れてしまうことを、学者たちは恐れているのかもしれない。
桂調査委員会は、若山研究室と理研を守ることが、何より大事だった。
桂調査委員会は、こぶしを振り上げてしまった分子生物学会の偉い先生たちの顔を潰してはいけない。
だからこそ、STAP(幹)細胞は、ES混入であるとの結論したのである。
すり替えとか、入れ替えとの人為的な行動を絡めることを排除した。
混入というのは、非常にあいまいな表現である。ごまかす時には、最良の言葉だ。
故意であろうと、なかろうと、どちらでも使える。
実験者が混入に気付いていようが、いまいが、どちらでも使える。
ありとあらゆる可能性を含んだ言葉だ。
桂調査委員会は、混入がいつどこでどのようにしてなどと説明する気はさらさらない。
説明などしたら、訴訟の時に、理研にとって不利だ。
ただ、若山研究室、理研、分子生物学会に傷がつかないような結論とすることが、桂調査委員会の目的である。もちろん、小保方氏がねつ造したなどとも言わないのである。
しかし、小保方氏に個人的にうらみを持つ理研関係者がいて、小保方氏にねつ造の罪を押し付けたい人はいた!。
「あの日」には、彼女のモテモテぶりが書かれているが、そうした記述を見ても、人々からの嫉妬が想像できる。
さらに、小保方批判に乗じて、笹井氏の勢力を牽制しようとする人たちもいた。
反小保方、反笹井のこのグループの人たちは、一時的には協力していた。
分子生物学会のメンバーやその他の理研関係者を相手に、アンチ小保方、アンチ笹井のグループの属する人たちが、「小保方氏によるねつ造は間違ない。これだけいろいろな証拠がある」と噂を広めたであろう。
内密に、噂は広がり、STAP発表前から、ねつ造行為を信じる人たちが、学会、マスコミ界で増えていったであろう。
「論文が出たら、一気に抗議しましょう」との学者間の申し合わせもあったと思う。
そうでなければ、理研への連名の抗議メイルを、発表後1週間では出せるはずがない。
実は、こうしたESねつ造論は、理研上層部も把握していた。論文発表後に起きるであろう事件を上層部が危惧していた様子が{あの日」にある。
当然、小保方氏も事件を予期し、実験中にいやがらせも受けていたであろうが、{あの日」には書けなかった・・・。
しかし、この時小保方ねつ造の噂を信じていた人たちの中で、後にこの説に疑問を感じるようになった人もいると思う。
その後の展開が、予想したことと異なっていたからである。
たとえば、噂とは違い、
STAP幹細胞の種類が極めて多いのを知った時とか、
決めてとなる検体の調査はされないと知った時とか、
調査した対象となったESの遺伝子がおかしいのではないか?太田氏に確かめたいとか・・・
などなど、いろいろな疑問を感じた学者もいたと思う。
実際の調査内容を知れば、この調査では不十分と感じる人はいたであろう。
流されていた噂とは、やや違うと実感し、面食らった人もいたと思う。
そして、ねつ造論にだまされたとわかって、怒る人とかもいたかもしれない。
桂調査委員会は、どの細胞を検索するのかを、若山研究室に決めさせていた。
かなりの部分は、すでに改革委員会などで調査されていたものと重複する。
容疑者がいるかもしれない若山研究室に、検体を提出させていた。
若山研究室を善意の協力者とみなしたことなど、矛盾に満ちた調査であった。
この時の、小保方氏のくやしい悲しい思いは、「あの日」に思い切り語られている。
だから、桂調査委員会のこうしたやり方に、疑問を感じた学者がいても当然だ。
遺伝子解析はお金のかかる話であるが、それを理由に都合の良い検体だけを解析した。
検索の幅を広げれば、ねつ造ストリーが書けなくなるのである。
だから、ストリーが書ける検体のみを選んで遺伝子解析した。
「あの日」が出版され、新たな疑問が生じても、桂調査委員会や関係学者たちは、決してコメントしようとしないのである。
BPO委員からの問い合わせに対しも同様であろう。
・・・・・


末尾のこの部分は、子供の喧嘩なので却下する。
学者層からは、何もレスポンスが無いのはおかしいとの擁護派が学者層を批判しても、意味はない。
そんなに不満なら、早く訴訟を起こせ!と、学者層一部から回答が返ってくるだけである。
学者たちの中には、訴訟になってはっきりした方が良いと考える人もいると思う。
だがら、「早く、訴訟を起こせ!」とのコメントもあるのだろう。
posted by Kose at 06:12| STAP

2017年03月08日

次はアンプ

アンプはいろいろ売っていてね。
今本命はVOXのVXIIなんだけど、30Wというのが信じられん。USB出力の完全なアンプシミュレーター機能がある。しかし説明によるとパワーアウトのボリュームが別にあるらしいので、小出力で出来るらしい。ここ確認大切。1.2万円と言うから驚きだ。おもちゃとしても試す価値はある。

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もうPOD2.0の音は飽きてしまった。歪み系もクリーン系もつまらない。
ソフトウェア・アンプシミュレーターを無料でPODは出しているんだが、新しいPOD Studioというアンプインターフェース・シミュレーターに製品版が同梱されているそうだ。一番お安いのが\9980である。

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VOXか?POD Studioか?両方かという感じだね。

まあ新しい中華レスポール担いで、春になったら、いろいろアンプを試す旅に出たい。いい加減家に閉じこもっているのは飽きた。





posted by Kose at 21:39| ギター

レスポール到着、嬉しい

美しい!
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虎目もそこそこ
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ヘッド Tokai Love Lock model
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ヘッド裏
made in China
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セットネックです。
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重い。YAMAHA SG800よりは軽い。Ibanezよりはずっと重い。
Ibanez比でパワーは少しない。

Direstraitsの「マネーフォーナッシング」のリフをそれぞれトーカイ・レスポール、アイバニーズ・GIO、バッカス・テレキャスでひいいたもの。

トーカイの方がパワーは落ちるが甘い。Ibanezのパワーはすごく荒い(相対的に)。テレキャスはそもそも低音が出ないのでこんな感じ。アンプの設定は同じで、マイクでアンプ出力を録音。



問題は、ハムバッカ―が強すぎると、何にもニュアンスがないかうるさいかということになるが、マーク・ノップラーの「ブラザーズ・イン・アームズ」のピッキングで、強さで、クリーンとハイゲインをコントロールしていると言うことだ。それをまねしたいだけの話。アイバニーズではそういう芸当は不可能ということ。

スケールが短いので、ビブラートこんなにかけやすいのには驚いた。

しばらくお遊びしたい。
posted by Kose at 13:51| ギター

2017年03月07日

何か書くべきかと思うが、

朝よく寝れていないまま、午後役所と医者を歩き回ったらクタクタになった。何も書く気にならん。

ひとついいこと教えてくれよう。

マイナンバーカードのサイズは履歴書サイズではなく0.5cm大きいパスポートサイズだ。で役所の窓口では発行してもらえない。郵送かネットである。写真のサイズを知ったこと以外無駄足だった。

どう考えてもマイナンバーカードが普及するとは思えない。

とにかく疲れた。

追加:
TOKAIのギターの配送は佐川急便だった。よかった。明日か明後日到着するだろう。

posted by Kose at 19:02| 日記

【現代ビジネス】三木秀夫、NHKの「BPO勧告への反論」は報道機関の自殺行為である、小保方晴子さん代理人からの警告

NHKの「BPO勧告への反論」は報道機関の自殺行為である、
小保方晴子さん代理人からの警告

現代ビジネス 2017/3/7
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51092
三木 秀夫

STAP細胞について取り扱った『NHKスペシャル』に対して、BPOは「名誉棄損の人権侵害があった」と認め、NHKに対して初となる「勧告」を行った。NHKはこの決定への不満を隠さず、ニュース番組内で「反論」を行ったが、小保方晴子氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は「NHKの態度はあまりに身勝手で、突き詰めれば報道の自由への自殺行為だ」と指摘する。

NHK初のBPOによる「勧告」

小保方晴子氏は、2014年7月27日に放送されたNHKスペシャル『調査報告 STAP細胞 不正の真相」で、事件の犯人を追うような偏向した番組構成によって小保方氏による「ES細胞窃盗および捏造」を視聴者に印象づけられ著しい人権侵害を受けたとして、放送倫理・番組向上機構(BPO)に申し立てをしていた。

これに対し、BPOの放送人権委員会は、NHKからの反論も受けて双方から十分にヒアリングした上で、今年2月10日に「名誉棄損の人権侵害があった」とし、また制作過程での取材方法に行き過ぎがあった点に「放送倫理上の問題」があると認定した。さらに、番組全体に対して、科学報道番組にふさわしくない演出や、申立人に対する印象を殊更に悪化させるような箇所も見られるなどの指摘も行った。

その上で、NHKに対して、本決定を真摯に受け止めた上で、「本決定の主旨を放送」するとともに、過熱報道での取材・報道のあり方について局内で検討し、再発防止に努めるよう求める「勧告」を行った。9名の委員のうち7名の多数意見での結論であった。

名誉棄損での人権侵害での勧告は、BPOの判断では最も重く、BPO発足以来8度目、NHKとしては初めてである。

私は申立人(小保方氏)の代理人弁護士として、BPOに対し、この番組はおよそ科学報道とは思えない演出や、申立人に対する印象を悪化させるような意図的な構成がされていること、特に申立人があたかも「ES細胞を『盗み』、それを混入させた細胞を用いて実験を行っていた」と断定的なイメージの下で作られたもので、極めて大きな人権侵害があった」と主張した。

今回の決定は、私的なメールの公表や許諾なく実験ノートを放送したことなどについては「放送倫理上問題があったとまでは言えない」とされた点もあって、全面的に満足とは言えないものの、「報道の自由」に対する配慮も必要であった点を踏まえれば、訴えの最重要部分が肯定されたことをもって、有意義な勧告であると考えている。

NHKが引き起こした「二つの問題」

しかし、NHKはこの勧告が出た直後にも、2つの重大な問題を引き起こしたことを指摘したい。

まずNHKは、その日の夕方7時のニュースでBPO勧告を受けたことは伝えたものの、驚いたことに「表現にも配慮しながら制作したものであり、人権侵害ではない」などという反論を行った。さらにその直後に、詳細な反論をホームページに掲載し、その中で「BPO決定に2名の少数意見があった」という点を強調した。

私はこの少数意見には事実誤認等の問題があるとは思っているが、それを横におくとしても、その少数意見でさえ「人権侵害とまでは言えないものの、放送倫理上問題がある」というものであった。

しかし、NHKはそれには言及しないまま、「一方で9人の委員のうち2人が、人権侵害があったとまでは言えない、名誉棄損とするべきものではないと決定とは異なる意見を出しました」と告げ、あたかも本件番組に何ら問題がないとする委員もあった、と思わせるような悪質な印象操作がなされている。「番組の中の事実関係に誤りはありません」と、あたかも自分たちの行った放送は真実であったと念押しまでしている。

これでは、BPOが求めた「本決定の主旨を放送しなさい」という勧告に反するだけでなく、NHKは申立人に対して再度の人権侵害をしたものと考えざるを得ない。反省の色を見せないまま、まるでBPO勧告を無視すると宣言しているようにもみえる。

「本件放送による名誉毀損によって申立人の受けた被害は小さいものではない」と断じたBPOの勧告に対して「人権を侵害したものではない」とするNHKの人権感覚の鈍麻には、改めて驚くしかない。

そもそもBPOとはどんな組織か

BPO勧告への無視反発という姿勢は、NHKの持つコンプライアンス機能がマヒしていていること、つまりは自浄作用が働いていないことを如実に示している。なぜBPOが設置されているのか、という根本的な面での自覚が欠けていると言わざるを得ない。これが、もう一つの重要な問題だ。

BPOは、日本放送協会(NHK)や日本民間放送連盟(民放連)とその加盟会員各社によって、2003年に出資・組織された団体である。3つの委員会(放送倫理検証委員会、放送人権委員会、青少年委員会)によって構成されていて、「言論と表現の自由を確保しつつ、視聴者の基本的人権を擁護するため、放送への苦情や放送倫理上の問題に対し、自主的に、独立した第三者の立場から迅速・的確に対応し、正確な放送と放送倫理の高揚に寄与すること」を目的としている。

政府が放送内容を規制するようなことは、表現の自由・報道の自由という観点からあってはならないことだが、他方、放送によって人権被害を受けたり、放送倫理上の問題が起こったりすることもあり、そこに自浄作用が働かないならば、結局は政府による規制という方向に働く余地を生みかねない。このため、放送界が「自主的に独立した第三者の立場から、人権侵害などの問題に迅速・的確に対応」する機関として設けたのが、ほかならぬBPOである。

このような制度理念からすれば、まずは、放送局内部のコンプライアンス部門がしっかりと機能して、およそ人権侵害が生じないようにチェックをすることが求められているのだ。

そのうえでBPOが、人権被害を訴える者の主張に耳を傾け、NHKや民放連にとってどんなに耳が痛い意見が出ようとも、そこでの判断に結論を委ねる仕組みが構築されているのである。これによって、表現の自由に内包される「報道の自由」が、政府からの規制から守られるという、市民にとっても非常に重要な仕組みとなっているのである。

NHKは腹をくくっているのか

今回のNHKの取った態度は、まさに、自分たちで作った自主ルールを、自ら破るに等しい行為であり、報道の自由に対する自殺行為と言っても言い過ぎではないと思われる。

この点について、かつて民放連の広瀬道貞会長(当時)が、放送のあり方に関連した国会での参考人質疑において、

「放送事業者は、いわばBPOの判断というのは最高裁の判断みたいなもので、ここが判断を出したら、いろいろ言いたいことはあっても、すべて守っていく、忠実に守っていく、そういう約束の合意書にNHK及び民放各社がサインをしてBPOに提出しております。私たちは、皆さんとともに、BPOを立派な組織に育て、放送事業者の自浄機能を確実なものにしていきたいというふうに思っております」

と発言している(2007年6月20日衆議院決算行政監視委員会)ことを、NHKは改めて認識をしてほしいと考える。

放送事業は、公共の電波を利用して社会に重大な影響を及ぼす事業であり、そこで生じた人権侵害は人の一生に影響を与えかねないものである。場合によっては自殺までも招きかねない。申立人自身も、この放送が「私の人生に及ぼした影響は一生消えるものではありません」と述べている。

NHKは、今回の勧告を真剣に受け止め、再発防止に向けた取り組みを行ってもらいたい。そういう取り組みをするというコンプライアンス体制が不十分ならば、法律でもっと規制を強めようという、公的介入が強化される契機にもなりかねない。担当者のメンツにこだわった対応に終始することは、NHKに自浄能力がないと評価されても仕方がない。

NHKのトップは、それだけの腹をもってあのような反論を放送することを許したのであろうか、と問いたい。

posted by Kose at 10:45| STAP

【和モガ】「STAP細胞事件」-盗まれたとされたES細胞とオホホポエムと刑事告発(2)




う〜ん、刑事だな。結論が出ているのか、よくわからない。
posted by Kose at 10:31| STAP

いつとどくかんしらんがTOKAIレスポール注文した

レスポールは、ほとんどフレットのないヤマハSG800を粗大ゴミに出す決心をしたためだ。ともにチェリーサンバースト。まあ飾りだ。
他のぼろいのも粗大ゴミ出す。
アイバニーズのエレアコも粗大ゴミに出そうと思った。エレアコとしては実用性はないが、音が鳴らないためDAWで音を拾うには(家なので)便利であることがわかった。
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posted by Kose at 09:32| 日記

眠れた

わずかな睡眠薬と安定剤で、なんとか起きずに眠ることが出来た。

本日通院のため恐怖の睡眠薬不足の夜は解消されるだろう。

だがもう少し睡眠薬をどうにか弱く出来そうだという証明にもなった。もう30年近く飲んでるが、改善の余地がみえたのは、辛かったけど希望がみえる。

睡眠薬話で笑えるのは、何回か書いたが、女の子をホテルに連れ込んだはいいが、睡眠薬を携帯していたわけではないため、女の子がすやすや寝ているそばでまんじりともできなかった話がある。雪で自宅に帰れず、なんとか友人の家にたどり着いて寝かしてもらったけれど、やっぱり一睡も出来なかったというのもある。

いったい人はどうやって普通に眠っているんだろうか?

*****

なんだか今度はレスポールモデルが欲しい病にかかった。
たぶんTOKAIの中華モデルを買う気がする。
*OEMのようだが検品あ現地で、フレット打ちは日本でやっているそうだ。
これは女の子がスイーツを食べたいというのとほとんど同じである。スイーツはおなかの中に消えるが、ギターは邪魔になると言うことだ。そろそろ粗大ゴミに使えないのを出さないと買ってはいけないと思う。

ついでにチューブアンプを買うだろう。単に歪むアンプに飽きた。難しいのは、数ワットでさえ普通の家庭では相当に音が大きいと言うことだ。だいたいチューブアンプは音が大きい。そこでチュール回路を間然しニュウレーションしたというVOXのVXIIと言うのに手を出そうかと思う、安いし、アンプシミュレーターにもなる。

なんか楽しくないことは当面何もやらん。

と眠りなが思ったらしい。

posted by Kose at 05:36| 日記

2017年03月06日

Winston mini \380

安い。1mm、8mm、12mmとかあるらしい。
サイズはちょうどエコーとか若葉と同じくらいだが、フィルターはちゃんとしている。
今まで同じ\380のウェストを吸ってきたが、売っていない場合が多々ある。
俺は外食しないし、酒飲まないの小さな飲み屋にも行かんから、どんどん喫煙禁止して頂戴。
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証明写真用に床屋に行った時、タバコが切れて、近くのセブンイレブンで買った。
明日、区役所いっていろいろ手続きする。ああ、めんどくさい。

posted by Kose at 17:08| 日記