2017年03月18日

ちょっとTokai中華レスポール弾いてみた

難しいことは何もしていない。朝なのでアンプシミュレーター。なかなかサスティーンいいね。ドライブは6/10くらいだけど。
アンプの方がもっといい感じがする。
posted by Kose at 08:33| ギター

睡眠悪い

3時起きだった。
なんとか、寝ようとがんばったが諦めた。もう6時だ。

今日は池袋にギター弦6セット買いにいく予定。
春だ。暖かいそうだ。何とか外出拒否症候群を克服しないと。

テレキャスとエレアコのゲージを太くする。テンション低すぎてお話にならない。まあ1弦のチョーキングがたいへんになるがそういうのは別のものでやればいいだけの話である。

何か他の楽器類も買うかもしれない。なにしろ外出するとしたらまれな機会なので。

しかし外出しないで4年くらい経っているから、2時間繁華街うろつくとへとへとになるのが現状である。これはぼくの病気の所為ではなくて、寝たきりの母の介護のため家から離れられなくなったら、習慣というものはおそろしいもので、いつのまにか外出するのにたいへんな決心が必要になっただけの話である。本気で外出したのは、たぶんパット・メセニーのブルーノート・トーキョーが最後なんではないか?9月の話だ。

まあ来週は桜咲き始めるかな?そうしたらより頻繁に外出したいものだ。
posted by Kose at 06:17| 日記

2017年03月17日

【有志の会】Ooboe氏とJ・ワトソン氏、「若山氏威力業務妨害」議論の進展

Ooboe氏のパートナー氏の告発は、正確ではないけれど要約すると、マウス遺伝子の私的解析を公的機関の解析と誤認させて(詐称して)、小保方氏のSTAP細胞実験のねつ造説を誘導したと内容だが、一部私的か公的かという部分だけが違法であるとか、私的か公的かで相対的ではないかとかいう議論がある。びっくりである。なにかもっと水戸黄門の印籠みたいな論拠をおもちなのだろうか?それは公文書で明確に証明できる論拠だということであって、Ooboe氏のパートナー氏は、STAP妨害グループの策動の全体を問題にできればしたいのである。そういう方向で批評家面するならしていただきたいものである。Ooboe氏の告発部分以外の見解は批評家の方も学ぶところ大であると思う。

今朝やっとワトソン氏による若山氏の知人の解析トリックについてOoboe氏に発言があったが、討議までは至らなかった。それは私的公的というのにとどまらず、若山氏と解析者があらかじめ結果を知っていて、知らなかったふりをしたという説である。それは可能性の次元であるが、小保方手記などと合わせれば、若山氏の行動の「合理的疑い」といえるまでにはなるだろう。

「有志の会」
STAP細胞事件についての議論

http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments
443. Ooboe 2017年03月17日 00:23
理研CDB 研究者有志達による偽計告発

佐藤貴彦著書「Stap 細胞事件の真相」より

若山氏第三者解析結果は5月30日
理研解析担当部所も、5月小保方研保全試料の
解析を進めていて、6月2日に解析報告文書を
解析担当部所幹部が作成していた。

若山第三者解析結果をCDB 研究者有志から
リークしてもらった、毎日須田記者は、
山梨若山氏のところに、発表を迫まりました

次の日6月4日毎日新聞に若山第三者解析を近々発表記者会見予定と、報道

この記事に慌てた、理研本部は、かってに
発表されては困ると、6月5日
急遽若山氏を本部に呼び出しました。

その本部テレビ会議で、発表すべきか否か
の討議がなされた。以下須田記者より

討議の結論を導く提案をしたのが
神戸理研CDB 幹部
「CDB に保管されているStap 幹細胞についても同様の解析を実施し、若山第三者の結果と
一致することを確かめてから、発表すれば良い、すでに、染色体のどの部位を調べれば良いかわかっているため、CDB での解析は
1週間ほどで終わる。」と提案
この提案をしたのは、解析担当部所幹部です

これにて、竹市所長が難色していた、
小保方研保全試料の解析を本部会議により
晴れて承諾されました。

さてさて
この解析担当部所幹部は、
竹市所長が難色していた
小保方研保全試料の解析を
6月2日には、すでに終了していたのです。

なのに
6月5日本部テレビ会議で
「あと1週間ほどで解析は終わる」と
さもこれから解析するかのように提案

竹市所長が難色していたことから竹市所長の同意を得ず、小保方氏の立ち合い確認もさせず、勝手に解析行為をし、さらに解析終了を隠蔽した上で、若山第三者解析との歩調を合わし記者会見発表の6月16日での相乗効果を計る意図による巧妙な提案です
これは、偽計業務妨害が明白です。


444. Ooboe 2017年03月17日 01:08
この理研CDB 研究者有志達の
偽計の明白証拠である文書

6月2日小保方研保全試料解析文書を
パートナーと佐藤氏がそれぞれ保有

  小保方さん手記「あの日」
仕組まれたES 細胞混入ストーり、203ページ

「少なくとも、若山先生と解析にかかわった
CDB 幹部は、情報を共有し、発表時期を
合わせようとしていたことがわかっている」

204ページ
「CDB での、小保方研に保存されていた細胞の解析は、私には何んの連絡や確認もなく
秘密裏におこなわれ、どの細胞が解析されていたいたのかさえ明かされないまま、
マスコミにリークされ報道がなされた。」

「私が所持していたES 細胞を混入させたと
邪推するように世論を誘導することに
CDB 幹部が間接的とはいえ協力した事実に
強いショックを受けた。」

小保方さんの、この記述を裏付ける文書が
6月2日CDB 解析担当部所幹部作成文書です

さらに毎日新聞須田記者著書
「捏造の科学者」記事です。

445. ひかり通院 2017年03月17日 01:54
これが本当だと仮定したら、目的は、笹井さんつぶし? 小保方さんつぶし?
それともスタップ細胞自体がじゃまだという組織からの利益を得てのスタップつぶし?

446. AY 2017年03月17日 02:31
解析結果が一致することを確かめてから発表したと言いますが解析結果が一致したらおかしいですよね。

若山研の解析結果は誤りだったのに別の場所でした解析結果が一言一句一致(15番染色体、若山氏のマウスじゃないなど同じ解釈誤り)するなんて、両者が繋がっていないとありえないです。

447. Ooboe 2017年03月17日 02:50
告発には、記入しませんが
もう1つの偽計画策について

  理研CDB 解析担当部所から
  NHK. へのリーク画策

若山記者会見の夕方のNHK ニュース
要約
「小保方研冷凍庫からラベルにES と書かれた
容器が発見され、解析したところ
Stap と、遺伝子の特徴が一致した」

「分析結果をまとめたのは、理研CDB 研究者
グループです」
これは
理研広報の公式手続きをせず
NHK にリークした行為は、非公式解析だった
ことの証しです。
理研広報にとって正式発表をしてはならない解析だったから、NHK にリークした訳です。
だから
慌てた理研広報が保留コメントしました。

この画策リークは、理研CDB 解析担当部所が
出所であることは、明白です。
6月5日本部テレビ会議でのCDB 解析担当部所幹部が
偽計提案画策をするような解析担当部所なんですから、NHK へのリークは
当然このCDB 解析担当部所研究者による
行為であることは、まちがいないでしょう

さてさて、このような偽計画策をした
このCDB 解析担当部所は、

3月18日に小保方研の残存試料を保全場所へ
移転し、保全作業をしていました。

また、
3月、4月、5月、保全室に入室し
リスト作成作業をしています。
この時、ES が沢山あったことは確認していたはずなのに、NHK には、さも、
ごく最近見つかったがごとく相乗効果報道をさせました。

また
このような作業が堂々と出来る立場
ですから悪意があれば、サンプルをいじる
ことは、悠々可能ではないか、との疑念が
皆様でも、容易に想像してしまうでしょう

6月の画策事実は悪意ある解析担当部所研究者グループだったのですから、
サンプルをいじっていた可能性が濃厚ですね

小保方さんが一番大切に保管していた
Stap 成功の最重要試料
ホルマリン漬けキメラや、テラトーマが
消失していたと記述しています。
誰の仕業でしょうか?

448. Ooboe 2017年03月17日 03:15
こんな悪意をもって偽計画策していた
理研CDB 解析担当部所が中心になって
解析した。
「Stap はES だった」結論は、無効でしょうO

2014年12月26日

外部調査委員会など名ばかりの
調査結論が報告
大大的にメディアで報道され、

小保方Stap は葬り去られました。
小保方さんは、黒に近い灰色に
され、日記のごとくマスコミに追われ
逃避行せざるを得なくなり
追い打ちの石川虚偽告発

その画策の主役は、
理研CDB 解析担当部所サイドでした。

449. Ooboe 2017年03月17日 04:08
理研CDB 解析担当部所研究者グループが
NHK にリークした。

ES とラベル書かれた容器発見
中身は、遺伝子の特徴がStap と一致

このスクープのES 発見こそ

  129GFP ES ラベル容器2本のこと
      だったのです

石川氏が若山清香作製ES として
小保方さんが若山研から窃盗した

として告発したES のことだったのです

石川氏が山梨若山研へ訪れるまえ
理研CDB の関係者が
129GFP ES ラベル画像を見せました
この関係者とは、NHK にリークした
解析担当部所研究者ですね

このES は、若山清香作製のES で
小保方氏が盗んでStap を捏造したと教唆
したからこそ、
本人に確認した上で告発しようと山梨へ赴いた訳です。面識がないのにわざわざ丁重に
若山氏が山梨駅に出迎えてくれたのは、

理研解析担当部所研究者から
「石川氏という方がそちらに訪れるので
よろしくど、紹介していたからこそです。」

このように、石川氏虚偽告発案件は
理研CDB 解析担当部所サイドも
関わっていたことが、この
NHKの129GFP ES ラベル発見 リーク事件の
解明により
山梨研サイドと、CDB 解析担当部所サイドとが深くつながっていたことが見えてくるのです。
それは、遡ること、2014年3月からスタートしていた、
理研解析担当グループが主導して
山梨若山研とが連携していった画策に
つながります。

450. Ooboe 2017年03月17日 04:48
では
理研解析担当部所研究者達は、

なぜ129GFP ES ラベル容器2本が
若山清香作製ES と断定できたのでしょうか

若山清香夫人は、桂調査で全く知らない
と答えました。
しかし石川氏には、私のES ですと、、、
だから告発対象に出来たのです。

ということは、若山夫人から、すでに
CDB 解析担当部所は、知らされていたことになります。だから石川氏に断定できて画像で
説明できたわけです。
小保方サンプルチュウブが沢山あったのに
そんな中から解析担当部所研究者が
若山夫人作製ES だと特定するなど
あり得ませんね、知っていたからです。

不思議なのは
76本入BOX 画像の最上列
Stap FLS の右隣りにわざわざ挿入してあったことです。

小保方捏造犯人なら、証拠隠滅処分する
はずなのに、放置したままはあり得ない

ならば何者かが、Stap FLS の隣に
忍び込ませたことになります。

451. J・ワトソン 2017年03月17日 07:03
441. ひかり通院さん
>実際に若山さんは常に被害者としてメディアから守られたのは、もっと影響力のあるところからの意向を受けていたと考えておかしくないですね・・・

そうなんですよ。若山氏だけでなく、理研も当初は科学的に公正な判断をすべきというような見解を出していたように記憶しております。理研の上の方も何者かの説得工作を受けて変節した可能性があるでしょう。

452. J・ワトソン 2017年03月17日 07:09
445. ひかり通院さん
>目的は、笹井さんつぶし? 小保方さんつぶし?
>それともスタップ細胞自体がじゃまだという組織からの利益を得てのスタップつぶし?

その全てではないでしょうか。それらの政治勢力の利害が完全に一致してしまった。理研内部においても、科学コミューニティ全体においても。そこで強い結束力を持って団結したアンチSTAPの連合体が形成されてしまったのでしょう。

453. J・ワトソン 2017年03月17日 07:14
446. AYさん
>若山研の解析結果は誤りだったのに別の場所でした解析結果が一言一句一致(15番染色体、若山氏のマウスじゃないなど同じ解釈誤り)するなんて、両者が繋がっていないとありえないです。

おっしゃる通りです。放医研も理研も桂調査委も全てグルです。示し合わせてやっていたのです。そして、改革委員会もマスコミも。全部グル。こんなことが理研単独でできるはずはありません。

454. J・ワトソン 2017年03月17日 07:50
447. Ooboeさん

すいません。この辺り全然把握せずに書いておりまして・・

>神戸理研CDB 幹部
>「CDB に保管されているStap 幹細胞についても同様の解析を実施し、若山>第三者の結果と
>一致することを確かめてから、発表すれば良い、すでに、染色体のどの部位を調べれば良いかわかっているため、CDB での解析は
1週間ほどで終わる。」と提案
>この提案をしたのは、解析担当部所幹部です

「染色体のどの部分を調べれば良いかわかっている」ということは、染色体のどの部分にGFPが挿入されているのかを、先行して調べたということですね。この解析は、第三者機関と理研で同時進行でやったということでしょうか。そして、それができたために、あとは記者会見で見せるためのデータを「一週間ほど」で出して、最終的にあのような形で発表した。

>竹市所長が難色していたことから竹市所長の同意を得ず

竹市氏が難色を示したのは、先行して行った実験結果から、あのような発表を行うのは、科学的に間違っていると判断したからでしょうか?すると、竹市氏はまともな人だったということ?

455. J・ワトソン 2017年03月17日 08:11
私が前のコメント欄で指摘しましたように、二つの解析結果が存在すると考えられます。@未知のGFP染色体挿入部位を確定させるための科学的に正しい解析結果と、Aそれによって判明した挿入部位からFLSは15番挿入であるかのように偽装するための解析結果と。

若山氏は第三者機関が先に出していたAをマスコミにリークし、発表しようとしていた。理研本部(竹市氏ら?)はそれはおかしいと待ったをかけた。しかし、神戸理研CDB幹部の理研側解析担当者が、理研でもAをさっさとやって発表しようと提案し、難色を示す竹市氏らを押し切ってしまった。

ということでは?


456. J・ワトソン 2017年03月17日 08:53
>若山第三者解析結果をCDB 研究者有志から
>リークしてもらった、毎日須田記者は、
>山梨若山氏のところに、発表を迫まりました

若山氏がリークしたのではなく、「若山第三者解析結果をCDB 研究者有志」がリークしたのですね。

457. Ooboe 2017年03月17日 09:05
ワトソンさん

続きは、今夜します。
竹市所長は、立派な真の、科学者ですね

なんとか、小保方さんへの逆風から守ろうと
努力されたと思います。メディア圧力など
巨大な流れから守りきれませんでした

posted by Kose at 10:51| STAP

ジャンプの公式ロゴは海賊の顔ですが、横にすると何と少女の横顔になるんです


posted by Kose at 07:17| 日記

2017年03月16日

テレキャス調整完了!!!

バッカスのテレキャス、1.2万円は不調だった。買ったのは2月14日なので、1ヶ月経ってしまった。
明らかに2弦にかなりすでに弾いて削れた部分があって、これがなくなるようずいぶん慎重に紙やすりかけてフレットを平らにした。これで2月一杯かかった。
それでもビビりが出るフレットがあるので、なんかネット通販でアウトレット品は買うものではないなと、結構落ち込んでいた。2月睡眠が悪かったのはこれが原因かもしれない。
ちなみに1.2万円というのは最近の洋楽ライブのチケットより安いんだけど。比較する意味がわからないが。
その後、ブリッジの高さをいろいろ試しても、どこかビビるし、1〜2弦の音量が落ちるという謎の症状に悩まされた。もう頭にきて、今日新しいギターを買うと昨日決意したくらいだったが、今日の睡眠が最悪で、1時〜4時眠れなかった。うっすら1時間眠れたが、5時にはばっちり起きてしまった。そのため午前中だるくてギターを注文する気も起きなかった。
それが幸いしたんだが、ネックのロッドをかなり思い切って調整した。ロッドをいじるのは若干勇気がいる。
だが、いろいろ試した結果、左に少し大きめに回したら(順ぞりを直したら)、すべての症状が消えた。

サウンドハウスという通販会社の説明 *買ったのはサウンドハウスではない。
https://www.soundhouse.co.jp/howto/guitar/neck/
実際は順反り、逆反りが絡み合い、波打った状態やねじれた状態になっていることもあります。的確に判断できるようになるには経験が必要ですので、無理は禁物です。ちょっとした調整で不具合が解消しない場合にはギターリペアショップに相談してみてください。


ビビるので逆反りしていると思いきや、そうではなくネックがねじれており、順ぞりを直した結果としてねじれが取れたということだ。その後、ブリッジも調整し直した。完璧である。ビビりも音量の違いもなくなった。

非常に嬉しい。これできっと今夜よい睡眠がえられるに違いない。

結婚したら、いやな女だと思ってめいっていたところ、思い切って喧嘩したら、ねじれが解消して仲直りしたというような感じとたとえればよいか?

やはり、アウトレット品を通販で買うのは止めよう。

NHKが反論しなかったらちゃんとストラト買うはずだったんだが。頭にきて、しかも猛烈に安かったから買っただけなのである。音はいいかどうか知らないが、猛烈に高音がでるテレキャス的なものではある。ドライブをかけるとストーンズの「スタート・ミー・アップ」クリソツの音が出る。クリーントーンは、その1〜2弦の問題があったので、あんまり試していない。

レスポールなんだが、あれは置物である。汚れや傷をつけないようにあまり弾いていない。

ギターとしてはIbanezの方が使いやすい。ハイフレット弾きやすいし、ピックアップもパワーがある。テレキャスのフレット磨きで腕が上がったので、Ibanezのフレットも全面的に磨いた。その結果とりあえずしばらく弾ける状態に戻った。

まあ福山雅治がCMでチェリーサンバーストのレスポールを弾いているのを見て、置物的には価値が高まったかなと思った。

NHKが土下座番組放送したら、ストラト高いのを買ってくれる。
posted by Kose at 19:23| ギター

あれ?ノバルティス論文不正事件で無罪(朝日、日経)

朝日新聞熱心に報道していたと思ったんだが、稲田大臣同様ぼくも記憶力が悪いもんで・・・

ノバルティス論文不正事件で無罪判決 東京地裁
朝日新聞 2017年3月16日14時55分
http://www.asahi.com/articles/ASK3J4QRBK3JUTIL013.html?iref=comtop_8_03
 製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬「ディオバン」に関する論文不正事件で、薬の効果を示す臨床データを改ざんしたとして薬事法(現・医薬品医療機器法)違反の罪に問われた同社元社員・白橋伸雄被告(66)と法人としての同社に対する判決が16日、東京地裁であった。辻川靖夫裁判長は白橋さんと同社に無罪(求刑・白橋さんは懲役2年6カ月、同社は罰金400万円)を言い渡した。
 白橋さんは、京都府立医大がディオバンの効果を調べる研究で、データの解析などを担当。論文を執筆する医師らに不正に操作した解析結果を提供し、2011年と12年に発表された論文に「ディオバンは狭心症などを防ぐ効果が高い」とする虚偽の内容を掲載させたとして、同法違反(虚偽記述・広告)の罪で起訴されていた。


日経は、詳しく報じている。毎日もほぼ同じ程度。
論文不正は、刑事的不正より、はるかに社会的に意義がないと理解してよろしいか?
あいつとかこいつとか研究不正糾弾至上主義者のひとたちはどう思うんでしょうね?上昌広とか、コメントないの???

ノバルティスと元社員に無罪、臨床データ改ざん 東京地裁
日本経済新聞 2017/3/16 14:49
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG16H4A_W7A310C1000000/
 スイス製薬大手の日本法人ノバルティスファーマ(東京)の高血圧症治療薬の臨床データを改ざんし、学術論文に投稿させたとして薬事法違反(誇大広告)罪に問われた元社員、白橋伸雄被告(66)と法人としての同社の判決公判が16日、東京地裁であった。辻川靖夫裁判長は「(研究者による)論文への投稿は薬事法が定める誇大な広告には当たらない」として無罪を言い渡した。
 判決理由で辻川裁判長は「症例の水増しなど意図的な改ざんがあった」と判断。同社から研究者側に多額の寄付金が提供されたことや、白橋被告がさまざまな改ざんを重ねて薬の有用性を示す論文発表に大きく関与したことも認めた。
 そのうえで「(被告にとって)論文を作成して学術雑誌に掲載してもらった行為に、医薬品の購入意欲を喚起させる性質があるとは言い難い」とし、薬事法違反罪には当たらないと結論づけた。
 検察側は白橋被告に懲役2年6月、ノバルティスに罰金400万円を求刑していた。
 旧薬事法(現医薬品医療機器法)は薬の効果などについて「虚偽または誇大な記事を広告、記述、流布してはならない」と規定。東京地検特捜部は両罰規定を適用し、法人としてのノバルティスも起訴していた。
 白橋被告は公判で「大学の研究を手伝ったにすぎない」「データの改ざんはしていない」などと無罪を主張した。ノバルティス側も「臨床研究の中心だった医師らが不正を主導し、会社に刑事責任はない」と主張していた。
 白橋被告は、京都府立医大の医師らが実施した高血圧症治療薬「ディオバン」の臨床研究で、薬の効果が実際より高く見えるよう改ざんしたデータを提供し、2011〜12年に学術論文を発表させたとして起訴された。

posted by Kose at 17:36| 日記

知識人たちの『あの日』論争

なんか知識人の『あの日』についての小学生レベルの論争を見つけた。
文系もひどいな。それは大前提か・・・
一応読書習慣がある人なら思う程度のことを知識人が賛否いずれにせよ書いてはいけない。

高橋昌一郎と左巻健男
猫を償うに猫をもってせよ 2017-03-05
http://d.hatena.ne.jp/jun-jun1965/20160914

 先ごろツイッターで、高橋昌一郎が『理科の探検』とかいう季刊雑誌に書いた文章を引いて私をバカにしたものが出ていて、その『理科の探検』のアカウントらしいものがそれをRTして「小谷野敦氏のレベル」とだけ書いた。

 調べると、この『理科の探検』(rika tan)というのは、法政大教授の左巻健男という人が編集長である。図書館では新刊だからまだ中央から回ってこないし、駅前の本屋にもない。そこでSAMA企画という方南町にある事務所らしいところへ電話をしたら、息子の左巻光晴という人が出た。だが、ツイッターアカウントのことは知らないと言う。この息子は41歳だというが、何をしている人なのかと不思議に思ったが、夜になれば左巻が帰ってくるのかと訊いたら、それはないと言う。そこで法政大のほうを調べると、学部から「教科教育センター」というところへ異動になったとあるから、そこへ電話しようとしたが、部局一覧を見ても見つからない。そこで大代表へかけて回してもらったら、「左巻教授はここにはいない」と言うから、それはおかしいと言うと、そのうち人が変わって、「確かにここの所属だが今は小金井のほうにいる」とおかしなことを言う。

 そのあとまた法政大の女の人から電話があって、左巻の電話は教えられないが伝言をすると言う。実際には、アカウントが言っているのはどういうことか、また高橋が書いたものを読んで必要なら反論を書きたいと伝えた。調べると、さっきのツイートはなぜか削除されていたから、スクショをとっておいた。ほかに左巻本人のアカウントもあったが、これは鍵がかかっていた。

 そのうち、さっきの息子らしい人から電話があって、父が話したいと言っているから携帯電話の番号を教えると言って教えたのだが、これが何度かけても話し中である。

 以後音沙汰がなく、私はもうこれは面倒だからいいか、と思っていたのだが、月曜になって「リカタン」のアカウントから、DMしてくれと言ってきた。なんでDMなんだと思い、電話で話したいと言ったら、夕方になってかかってきた。高橋の記事はここにあがった(なお私は文藝評論家ではなく、比較文学者・作家と名のっている。また『あの日』に「大いに感動」などはしていない)

http://d.hatena.ne.jp/samakita/20170306/p1

 私のほうで訊いたわけではないのだが、左巻は、高橋の意見に賛成だという。そこで、『あの日』は読んだのかと訊いたら、読んでいないと言う。それでは話にならない。そのあとはもう言い争いである。『あの日』を読んだら、複数で研究していたのが、若山照彦が途中で逃げ出してマスコミに情報をリークしていたことは明らかで、普通若山が何も言わないのは都合が悪いからだと思うだろう(左巻は読んでないんだからしょうがないが)。

 左巻はひたすら小保方氏の人格攻撃に終始し、「大学院生の頃から不正をやっているようじゃしょうがない」と言うから、「教授になったらしてもいいんですか」と訊いたら口を濁していたから、どうやらいいと思っているらしい。

 若山については、「じゃあなんで山梨大学の教授をやってられるのか」などと言うが、大学教授がこの程度のことで解雇されたりするはずがないのである。なお若山照彦は「厳重注意」を受けている。「山梨大、若山教授に厳重注意 STAP問題(2015/3/7) 山梨大は6日、STAP細胞論文の共著者だった若山照彦教授を「今回の事態を招いた責任は重大」などとして厳重注意するとともに、兼任する発生工学研究センター長の職務を2月10日から3カ月間停止」。いったいこの連中は若山と何かつながりでもあるのだろうか。『STAP細胞に群がった悪いヤツら』を書いた小畑峰太郎も、『あの日』が出たあと『新潮45』で小保方を罵倒していたが、著書のほうは、なぜか若山への追及だけ甘かった。

 あとは高橋と同じく、若山も笹井も小保方に騙されたんだ、と言うのだが、優れた学者がなんで30そこそこの学者に騙されるのか。高橋は小保方を魔女のように言っているが、それこそオカルトではないか。

 『あの日』を読めば、『ネイチャー』などの雑誌に論文を受理されるために、けっこう危ない状態で論文を提出していることが分かる。つまり先を越されないための競争があって、小保方もその流儀に巻き込まれたということだろう。「マスコミを利用した」とか言う人もいるが、記者会見はしばしばやっており、それを「若い女性学者」ということで大々的にとりあげたのはマスコミのほうである。

 私は、小保方がすべて悪いという当初流布された筋書きの矛盾点を突いた佐藤貴彦の本を読んでくれ、と高橋に言ったのだが、高橋は読んだのか読んでないのか、ツイッターでも私の問いかけを無視し続け、どういうわけかアマゾンのレビューが出ると急に反応したのは不思議である。

 ところで高橋は、ゲーデルの不完全性定理などを用いて、『理性の限界』などという本を書いている。ゲーデルというのは、80年前後に、ホフスタッターの本のせいもあって、「現代思想」の連中が騒ぎ、大岡昇平などは家庭教師を雇って数学の勉強をしたというが、今では、単なる数学の問題に過ぎず、文学はもとより人文学に関係したり、人間の理性の限界を示したりしたものではないということになっている。高橋の学問がまともな学問かどうかも疑わしいのである。なお左巻に、高橋の本について訊いたら「読んでない」と言ったが、主著も読まずに原稿依頼したわけか。ところで高橋も左巻も博士号を持っていないのだから笑止である。

 高橋昌一郎というのは、若い女学者を集めて「情報文化研究会」とかいうのをやっているらしく、私の後輩のKさんも参加していたがセクハラに近いことがあったかして「あの人自身が理性の限界なんだから」と言っていた。

 誘いこむ手口はこうである。國學院で非常勤を公募し、面接に来た中から(たぶん)気に入った女子に電話して(高橋が面接担当だったから)「研究会に来ませんか」と誘う。知り合っておけば就職の世話もしてもらえると思った院生など若い女子学者が集まるという仕組みである。アマゾンレビューについては、高橋は、知人から「小谷野は無礼」というメールが来て、その人が五点レビューを書くなどと言っていたし、その時脇で私の悪口を言っていたアカウントは、東大大学院倫理学をへてどこかよその大学で博士号をとった女で、やはりそういう高橋の取り巻きの一人らしかった。

 つまりは自分もそういう子飼いの女子にはめられるのではないかという不安が、高橋をして過剰な小保方攻撃に走らせるのであろう。

 (小谷野敦) 
posted by Kose at 13:09| STAP

【和モガ】【学とみ子】「STAP細胞事件」-STAP幹細胞FLSの129X1マウスはクローンだった




STAP幹細胞FLSはメスの市販129X1マウスとオスの岡部B6マウス(Acr/CAG-GFP)から作られている。しかし、若山氏が実験に使おうとしていたのはメスの若山129マウス(CAG-GFP)とオスの若山B6マウス(CAG-GFP)である。このため、オスメス両方が違っているのである。
当時、岡部B6マウスは若山研で最小コロニーで飼育されていた。このため、増え過ぎたマウスは安楽死させていたことになる。FLSのオスマウスが岡部B6マウスだったのは、実験で使おうとした若山B6マウスを安楽死させ、安楽死させるはずの岡部B6マウスを使ったからである。
メスの129X1であるが、このマウスは当時、若山研にはなかったと思われる。元々、129X1マウスは若山129マウスを使う予定で実験には必要なかったからである。
しかし、「混入偽装」には大田氏のES細胞FES1のメスと同じ129X1マウスが必要であった。そこで、犯人はその129X1マウスをクローンで作ったと思われる。
この129X1クローンマウスの作成には核移植ES細胞が使われているだろう。


母親の129のミトコンドリアがB6なのでFLSのミトコンドリアもB6になったのである。FLSで母親が129だったにも関わらずミトコンドリアがB6だった理由は、129X1がクローンマウスだったことで説明がつくのである。


閲覧者氏(在原業平氏)の説とは別の話、太田ESの謎についてである(と思う)。下記の学とみ子氏は両方取り上げているが・・・

自信ないが解説するが、真に受けないで欲しい。よくわかっていないのだ。

和モガ氏はFLSの「混入偽装」のために太田ES細胞FESと同じ系統のマウスにすり替えたという。太田ESは小保方氏のフリーザーから見つかっており、FLSと同系として、STAP=ESの一部の科学宗教信徒によれば「極めて厳密な証拠」とされているものだ。だが大田浩教授は、全部若山研から持ち去ったか、置いていったかもしれないという曖昧な証言しかしていなかったため、小保方サポーターからは、「お話にならない」あやふやな証明とも見られている点である(と思う)。
相変わらず和モガ氏の説明は、不親切だが・・・

それとは関係なく、妨害工作者が、FLSはFESだと3月若山氏に示唆すれば、若山氏の変心は容易に説明がつくし、ワトソン氏が主張する別の実験(ジャームライントランスミッション限定の実験)をしらばっくれて、アクロシンGFPマウス系統をぼくのマウスじゃないとごまかしたことにもつなげることが出来るが、和モガ氏がどう考えるのか知らないし、だいたいこの手の話はほとんどぼくはわからないので責任を負いかねる。

以下「有志の会」ブログの当該記事を参照されたい。
太田ESマウスの話は
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1029767265.html
ワトソン氏の議論は
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1062914167.html#comments

学とみ子ブログの感想
小保方氏にとっては、有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?
2017/3/15(水) 午後 9:21 万能細胞 iPS ES STAP その他の病気
http://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14843902.html

http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-145.html
和モガ氏によるあらたな書き込みによると、小保方氏にとって有利な展開が期待できる。
STAP幹細胞FLSが、特殊な細胞である可能性を示したのである。
いまや、FLSは、何から作られたのかが疑問視されている。
ひとつの可能性として、脾臓の持ち主(後にSTAP細胞となった)だった赤ちゃんマウスの親は、核移植により作られたクローンマウスであった可能性が示された。親の遺伝子を調整をするためであるとの事。
さらに、今後も、和モガ氏は、FLSは何から由来するかについての推察を解説してくれると思う。
どれが生マウス由来の細胞で、どれがES細胞由来なのか、ますます、混沌としてきた。
一体、FLSって、何なのか?という話だ!
つまり、解析されたFLSなる細胞に、どのような人工的な手が入れられてきたかの経緯が、混沌としているのである。
核のDNAと、ミトコンドリアDNAにギャップがあるとのこと。
ミトコンドリアDNAは母親の遺伝子型を引き継ぐが、ミトコンドリアDNAの型と、核のDNAから予想される親のDNA型にギャップがあるのだ。
そうした細胞(FLS)は、高いES作成の技術がなければ作れないということは確かだろう。
つまり、小保方氏の知らないところで、FLSが作られていた可能性である。
もし、FLSがESだというなら、そうした特殊なESを小保方氏が入手できないだろう。
これは、小保方氏にとってはとても有利な展開になって来たと言えるのではないだろうか?
posted by Kose at 09:27| STAP

2017年03月15日

【和モガ】「STAP細胞事件」-告発の話を知って思ったこと




概ね、肯定的なようだ。
posted by Kose at 14:44| STAP

イーグルス再結成!?

米ロックバンド「イーグルス」、メンバーの“死”乗り越え再びステージへ!
cinemacafe.net 2017.3.14 Tue 16:15
http://www.cinemacafe.net/article/2017/03/14/47818.html

「イーグルス」が再びパフォーマンスを行うようだ。

2016年1月にメンバーのグレン・フライが他界後、2度とパフォーマンスをすることはないと話していた「イーグルス」だが、その決意を覆し、今年ニューヨークとロサンゼルスで行われるフェスティバル「クラシック・ウェスト&クラシック・イースト」への出演に向けて準備を進めているという。

関係者の1人は「The Sun」紙に「『イーグルス』は再びステージに戻ってきますよ」と話す。

とはいえ、このステージ復帰は金銭的な理由ではないようで、同関係者は「軽い気持ちでした決断ではなく、自分たちに会いたいと願うファンたちからの要望が強いことから気持ちに変化が現れたのです」「誰もお金を必要としていません。『イーグルス』はショーが敬意を表すトリビュートになるような内容にしたいと考えています」と続ける。

また、グレンの後任については「『イーグルス』はまだグレンの後任問題を抱えていて、何人かのパフォーマーと密かに話をしてしています。ですが、その何人かでグレンの役をシェアする案も話していますね」と説明した。

「ホテル・カリフォルニア」「テイク・イット・イージー」などの大ヒット曲を持つ「イーグルス」は、このショーで400万ポンド(約5億円)以上を稼ぐと見込まれている。

「イーグルス」が昨年2月のグラミー賞で「テイク・イット・イージー」のパフォーマンスを終えた後、メンバーのドン・ヘンリーは今後イーグルスがパフォーマンスすることはないとしていた。「本当に難しく、本当に動揺したんだ。実際僕らはもう少しでやらないところだったよ」「あれが最後のフェアウェル。また僕らが再びパフォーマンスする姿をみることはないと思うよ。おそらくそうだと思う。あれが適切なフェアウェルだったね」。
posted by Kose at 13:16| Music Story