2017年03月21日

ヘフナー(もどき)について

ポール・マッカートニー愛用でのみ知られているんだろう、ヘフナー・バイオリン・ベース。
まあそういえばどんなものかは、ほとんどの人はわかるだろうけれど、わからない人はそもそもロックに関心を持ったことのない人だろう。
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なんでポール・マッカートニーが愛用しているのかいろいろ説があった。ヘフナーはドイツの会社だからハンブルク時代と関係があるのかもしれない。
ヘフナーをホフナーと書いている人がいる。ドイツ語でHöfner、Oに二つ点がついているので、ウムラウトで「ヘ」である。えらそうなことを書く人はロック業界でもSTAP業界でもおおい。口調が同じである。まあそのとき「ホフナー」とか書いちゃうと、馬鹿にされる。
http://www.hofner.com/
URLはウムラウト使用できないらしい。

logo_hofner.png

ウムラウト記号ついているでしょう。

ヘフナーはもとはバイオリンの会社だったらしい。だからバイオリン・ベースなのかと思うとよくわからない。
どうもギブソンが先にバイオリン型でソリッド・ベースを作ろうとしていたかもしれない情報もあった。
だがホロウ・ボディー(空洞)のバイオリン・ベースはヘフナーがオリジナルであるのは確かだ。
現在日本で変えるヘフナーは三種類あってドイツ製(20〜30万〜)、中国製(10万位)、その他(5万位)。
製品によって細かい違いがあって、ポール信者は、わずかな違いも、ポールのヘフナーとは認めないらしい。
ここらへんもSTAP業界と似ている。

さてその他コピー商品に、グレコの中古(かならずしも安くない)、トニー・スミス(安い)、プレイテック(超安い)を確認した。
さて、コピーとは言いがたいバイオリン・ベースをエピフォンが出していて、これはビオラ・ベースと名乗っている。コピーでないというのは、ヘフナーのややこしいピックアップセレクタースイッチがなく、詳しくわからないけれど、その部分がボリュームないしはトーンになっている。
こういう点もSTAP業界っぽいな。ヘフナーは、ボリュームは2つでスイッチが3つである。エピフォンはボリュームが3つである。

さてYouTubeで確認すると、音が違う。
ヘフナーはアンプ通さないで弾くとポコポコ軽い音がするだけであるが、エピフォンはちゃんとベースの音がするのである。そしてアンプを通すと弾ける人ならエピフォン・ビオラ・ベースでスラップ・ベースが弾けるようである。もっとちゃんと調べるべきだが、ぼくがSTAP問題で原資料にあたらないのと同様に、これだけ調べればわかる。エピフォン・ビオラ・ベースは、セミ・ホロウ(セミアコ)で、ヘフナーのコピー商品ではないのだということだ。ライセンス関係どうなってんのかわからん。まあギター界の場合ロゴが明らかに誤認させるものでない限り、ライセンスはない感じがする。そういう判例があるのか知らないが、そういう点もSTAP業界っぽい。

ちなみにヘフナーでも、エピフォンでもかまわないが、大きさはストラトとほぼ同じだそうである(ロングスケールのギター)。

このタイプのベースの難点は、「弦が高い」。
普通のベース弦は2.5千円くらいだが、専用のヘフナーのが3.5千円。ポール・マッカートニーが使っているとされるフラットワウンドだと5千円超である。

エピフォンのはヘフナーのふりをしたショートスケールの普通のベースという感じなので、ポール信者でなくて小さいベースが欲しい人には選択肢だと思える。宅録にそういう需要というのは少なからずあると思うんだがな・・・

ぼくが買うかどうかは決まっていない。ベースを練習する気がないからだが、たとえば美しい「サムシング」のベースラインをコピーするとか決めたらまた気力が変わるかもしれない。
posted by Kose at 20:59| ギター

【和モガ】「STAP細胞事件」-小保方氏の試料はいつ盗まれたのか




素人でもわかりやすいので一部コピペさせていただく

(注;木星通信によれば)若山研の引越し(注;2013年3月、事件による試料の封印は2014年3月)を小保方氏は知らなかったことが分かる。教えなかったのは犯人が小保方氏の試料を抜き取り、逆に「129/GFP ES」などの「混入偽装」の試料を置く時間が必要だったからである。

試料は犯人でないと選別できない。つまり、STAP実験が成功し、「混入偽装」を思いついた犯人が、偽装工作をして逐一その成果物を見ていなければ、作製された試料を選別することはできないのである。2014年2月以降の論文疑惑の騒ぎに乗じて、小保方研を封鎖してみたところで、秘密裡に行われたSTAP関連試料を第三者が選別することは不可能なのだ。

また、試料の廃棄にしても、誰にも気づかれず、冷凍庫の-80度の試料を廃棄するのは簡単ではないだろう。引越しのときであれば、廃棄したい試料を引越しの荷物に加えるだけでいい。引越しが終わったら、ゆっくりと廃棄処分すれば済むのである。

「混入偽装」は「STAP細胞事件」が起きた前年に投稿したSTAP論文を潰すためのもので、その偽装工作は、AC129のマウスをすり替えたところで終わり、2013年3月の若山研の引越し時の工作で完結していた。2012年のSTAP論文は3誌が全てリジェクトしたので、その工作が表にでることはなかったが、笹井氏が加わったSTAP論文がネイチャーに掲載されたので、それが時限爆弾のように炸裂したのである。

2012年版のSTAP論文以降の細胞株AC129やFLS-Tも解析されているが、それらは若山研から送付するサンプルをすり替えるだけでいいのである。


AC129やFLS-Tのすり替えについてもそれぞれ詳述しているのでリンク先でご覧いただきたい。
posted by Kose at 10:56| STAP

2017年03月20日

【有志の会】ワトソンの閲覧者氏への反論の結論

Ooboe氏との討議とは関係がない。ntES細胞説(まあ全部クローンさ説)を掲げる閲覧者氏がなぜか、ワトソン氏のジャームとライントランスミッション実験以外でも、桂調査報告など引用してアクロシンGFPマウスが使われていたことを論証しようとしている様な議論であった。最低限閲覧者氏は小保方氏の証言を根拠とはしない議論を組み立てようとしただけかと思う。

以下は、それに対するワトソン氏の回答。まあ場外乱闘に近い。

561. J・ワトソン 2017年03月20日 13:11
これ以上議論しても、同じことの繰り返しであまり意味があるようには思えませんので、まとめてみたいと思います。

1)論文におけるSTAP細胞、STAP幹細胞、キメラマウスが、Acr/CAG-GFP入りであるという明確な証拠は論文のどこを探しても存在しない。ただし、仮に論文の実験をAcr/CAG-GFPマウスでやったとしても同じデータは得られるので、実験結果のみからはAcr/CAG-GFPマウスの実験であることを否定も肯定もできない。

2)論文のキメラマウスがGFPホモかヘテロかについては、桂調査委における若山氏の発言および「あの日」における小保方氏の発言が一致していることから、ヘテロであった可能性が高い。しかし、これについても、Acr/CAG-GFPマウスが使われていたから、あるいは、CAG-GFPマウスのコロニーがおかしかったから、この両方の可能性がありうる。

したがって、現時点において、論文の実験がCAG-GFPマウスで行われていたのかAcr/CAG-GFPマウスで行われていたのかを確定させることはできない。

しかし、キメラマウスの実験は、通常CAG-GFPマウスを使って行われるものである。STAP細胞からキメラマウスができるかどうかすら全く分からない段階で、若山氏がいきなりAcr/CAG-GFPマウスで実験を行い、そのことを隠してSTAP論文を書いた理由は何か?閲覧者さんの説明からは、さっぱりわからないのである。

562. J・ワトソン 2017年03月20日 13:34
558. 閲覧者さん

どうしてわからないのでしょうか?論文に載っているデータからはホモかヘテロかわからない。しかし、若山氏も小保方氏も論文に載っていないデータとして、キメラの子供の半数がGFP陰性だったことを観察している。とすれば実際はヘテロだった。実験計画通りならば、マウスの記載はCAG-GFPホモになるはずだったが、キメラの子供のデータを見てヘテロとした、ということでは?

何もおかしな点はないでしょう?一体何にこだわっていらっしゃるのか、さっぱりわかりません。

563. J・ワトソン 2017年03月20日 14:22
テラトーマについては、以前に書いたことですが、非常に重要ですので、もう一度説明し致します。

556. 閲覧者さん
>桂報告は正常の膵と小腸組織にはGFPが無いと結論しているんです。Oct4-GFPもAcr-GAG-GFPも無い。まず両方のGFPをPCRで調べて、OCT4-GFPがないと確認された。次にGFPの免疫抗体染色でGFPのある部分と無い部分が染め分けられたんです。

これ違うんですよ。桂調査委のテラトーマ解析の部分をよく読んでください。

>Oct4-GFP と Acr-GFP の区別を行うために、Oct4-GFP と Acr-GFP のそれぞれ の接続部分にプライマーを設定し、上記と同様に定量 PCR での定量を行った。

これが、DNAにOct4-GFP挿入なのかAcr-GFP挿入なのかを調べる実験です。

>その結果、Acr-GFP を検出するプライマーでは、実験群の「CD45 カルス-テラトーマ」 と陽性対照群 STAP 幹細胞 FLS4 から、それぞれ約 30 コピー、20 コピーのコピー数で検 出された。

結果はこれだけです。Oct4-GFPについての結果が記載されておりません。ですから、Oct4-GFPの入った組織はあったのかなかったのかわかりません。

564. J・ワトソン 2017年03月20日 14:23
つぎに免疫染色の結果です。

>4)テラトーマとマウス組織の区別
>「CD45 カルス-テラトーマ」の試料が GFP を恒常的に発現する Acr-GFP/CAG-GFP 細胞を含むことから、移植細胞に由来する組織とホストマウス由来の組織を GFP の抗体染色 で区別することを試みた。その結果、テラトーマ組織内に多くの GFP 陽性の細胞が確認 できた。他方、移植細胞に由来すると報告された小腸上皮(Article Fig.2e 右)と膵臓 (Article Extended Data Fig.4c)様の組織は GFP 陰性であり、テラトーマに由来する ものではなくホストマウスの組織であることが判明した。

もしこの小腸と膵臓の組織がOct4-GFP入りのテラトーマだったとしても、この免疫染色では陽性になりません。なぜなら、テラトーマの組織は分化した細胞からできておりますので、Oct4の発現は認められないからです。したがって、GFPタンパク質の発現も認められないのです。ですから、こんな方法で「ホストマウスの組織であることが判明」するはずがないです。

おわかりいただけますか?

565. J・ワトソン 2017年03月20日 14:37
ですから、私はこの「小腸と膵臓」は、小保方氏が作製した本物の0ct4-GFPマウス由来のテラトーマ組織であった可能性が相当高いと見ているのです。つまり桂調査委は、「本物」も、単に隠したのではなく、解析している可能性があるのです。
posted by Kose at 14:54| STAP

【学とみ子】和モガ説を紹介への感想氏大反論を軽くいなす学とみ子氏

和モガ説について、学とみ子氏が専門的に擁護したという事実はない。ntES細胞説は小保方氏に有利な材料だと指摘しただけである。

まず先行する和モガ説に言及したブログエントリーへの怒濤のコメント。なんで和モガ氏にコメントしないのか訳がわからない。

学とみこ様

和モガさんの書いていることは、以前から、専門家の目からは間違いだらけです。今回の129X1のミトコンドリアがB6である問題も、日本のSLCのものに限らず、データベース上のJackson Lab.由来(129Xのソース)の129X1マウスのゲノムデータを見ても、ミトコンドリアは同じようにB6型(正確には129型のSNPは見つからなかった)でした。つまり、FLSという細胞が特殊なのでなく、129X1という系統に由来する細胞が全てそうなのだと思います。また、捏造犯が仮に居たとしても、クローンマウスをここで使う理由はありません。どうしても問題をクローンマウスのような若山研特有のものに結びつけたい願望からでる妄想だと思います。
2017/3/19(日) 午前 7:04 [ kanso ]

そもそも、ゲノムデータからミトコンドリアがB6型と判断すること自体が困難だと思われます。ご自身でNGSデータを見れば分かります。系統特有のSNPが見つからないからです。専門家の@kasukawa氏が別のTweetで「おそらく GRCm38 でいうところの chrM:15123のSNPのことですね。これ期待していたのですが駄目で、Sanger の resequence データ見てみたら、129系では129S1だけしかSNPになっていなかったんですよね。」と遠藤氏と会話していますが、そのとおりだと思います。遠藤氏の見た別のデータでこのSNPが観察される例があったというだけで、本当に129X1のミトコンドリアがB6型といえるかも定かではないと思われます。少なくとも、論文発表できるレベルか疑問です。
2017/3/19(日) 午前 7:05 [ kanso ]

専門家同士(遠藤氏、@kasukawa氏)のTweetは、専門家同士の会話とはいえ、未発表のスペキュレーションが含まれています。これを都合良くつまみ食いするのは危険です。もとのデータに当たるか、参照した専門家に見解を問い直す必要があります。和モガさんは、以前から、このような断片的なものや、論文、週刊誌まで、科学的な信憑度の様々な情報を都合良く組み合わせ論を展開しています。また、専門家なら到底考えないようなおかしな推測を平気でしています。なんらかの科学的な結論に到達できるレベルの考察ではありません。まして、他人の疑義を指摘できるようなレベルには達していません。
2017/3/19(日) 午前 7:05 [ kanso ]

和モガさんの書いていることで、FLSに関して他にもおかしな例を挙げておきます。和モガさんは、調査時のFES2は、FLS3に本来のFES2を少し混入させ偽装したとしていますが、そのようにしても、和モガさんの言うようには、chr3/8の特徴的な染色体欠失が検出されなくなったりはしません。和モガ氏が、欠失のPCRによる検出原理を理解していないための誤解です。それから、FES2のゲノムのNGSデータを見ると、当該部分に欠失を持つリードは何十もあるなかに1つも見つかりません。これも、FLS3に混合して偽装したならまずありえないことです。つまり、和モガ氏のFES2の説明は2つの科学データに矛盾します。FES2偽装の説明ができなければ、和モガ氏の言うように、FES1の偽装も成り立ちません。要するに、FES1がFLS3を偽装したものであるというのは、既存のデータに矛盾するということです。
2017/3/19(日) 午前 7:06 [ kanso ]

他にも、細かい誤解や間違いをいくつも見つけています。和モガさんの言うことの間違いなど普通の専門家は指摘しませんから放置されていますが、この人の言うことがなんらかの解決に結びつくと考えていても、間違った方向に行くだけだと思いますよ。間違った科学的な議論は誰の助けにもなりません。本当に事件の解決を願っている方のようなので、老婆心ながらコメントいたしました。 削除
2017/3/19(日) 午前 7:06 [ kanso ]

今回のことで例を挙げるなら、和モガさんの科学情報に対するおかしな姿勢は以下のようにまとめられます:

・遠藤氏の、ミトコンドリアに129型のSNPが検出されなかったという見解は、採用している。
・一方で、遠藤氏の、それが系統の汚染によるとする見解は、採用していない。
・さらに、自身で生データを確認していない。

要するに、データを確認せず、それに対する専門家の見解を、自説に都合良く採用しているということです。この危険性は、お分かりかと思います。
2017/3/19(日) 午前 7:34 [ kanso ]

2014年7月2日
はぐれ研究職kasu ‏@kasukawa
fastqファイルをいじった可能性はほとんどないと思っているけど,データにつけられたラベル(サンプル情報)をいじっている可能性は否定しない
kanso さん
こういうのも忘れないで下さいね。
それと、若山さんはマウスの受け渡し記録が無い。
マウスの管理記録も無い。
若山さんが小保方さんに何渡したのか、証明出来ない。
というか、証拠を残さないようにしている。
動物愛護団体からも、クレームついてるし。 削除
2017/3/19(日) 午後 9:56 [ YK ]


学とみ子氏の回答を失礼ながら全文貼らせていただきます。見事な文章なので。
有力研究者を守りたい?研究界の沈黙に不満を持つ人々は、「あの日」を買います
2017/3/20(月) 午前 0:33 万能細胞 iPS ES STAP その他の病気
http://blogs.yahoo.co.jp/solid_1069/14851707.html

kanso様、コメントをありがとうございます。
大変、詳細で、ご示唆に富むご説明いただき、感謝します。
そのお礼をかねまして、こちらの記事蘭に書かせていただきます。

kanso様は、遺伝子解析のご専門家でいらして、以前、別のネット記事で、自費によるNGS解析をするための必要備品を解説されていました。遺伝子解析にお詳しい研究者の方ですね。

一方、和モガ氏は、実際に研究室で実験をされている方でなく、(推論では)、未解決事件の推理に大変な才能をお持ちの方とお見受けしています。過去に、STAP事件以外にも、いろいろな未解決事件の真犯人などを推理されています。
今回も、ご本人は、一つの推論をしめされているとおしゃっています。

そうした意味で、立場が違う賢者同志でご議論いただくと、第三者には、大変、参考になるものです。
学会で、演題発表後に活発な質疑応答があると、いろいろな問題点があぶりだされるのと同様です。聴衆にとっては、疑問点が明確になるので、大変ありがたいです。

学会発表や質疑応答の聴衆が、専門家同士の会話を聞いて、理解できないことがあります。
そうした意味で、専門的な議論は、所詮、聞く人自身の知識の中でしか、理解できません。
わからないことは、正しく理解できないです。
ですから、間違ったり、正しくないのに気づけないということはあるかと思います。

人が疑問を感じる場合には、知識を深め、その後の専門者間の議論を注意深くフォロウしたり、文献やネット検索していくしかありません。

kanso様の以下のアドバイス 青字
FLSという細胞が特殊なのでなく、129X1という系統に由来する細胞が全てそうなのだと思います。また、捏造犯が仮に居たとしても、クローンマウスをここで使う理由はありません。どうしても問題をクローンマウスのような若山研特有のものに結びつけたい願望からでる妄想だと思います。・・・・・・

遠藤氏の見た別のデータでこのSNPが観察される例があったというだけで、本当に129X1のミトコンドリアがB6型といえるかも定かではないと思われます。・・・・・


ねつ造犯がいたとしても、やむにやまれず行動だったのかもしれませんね。
たとえば、事故(気づかずして)でESが混じってしまったとすると、それを小保方氏のせいにしようと必死に細工したとかですが・・・・推論はいろいろにできます。
(犯人は)チューブを置いただけ位だっただけとか・・・・。

遠藤氏なども、STAP細胞にアクロシンが入っているとかは、かなり早くに知っていた可能性があります。ねつ造は許さないとした彼特有の正義感かもしれませんし、分子生物学会もねつ造の証拠データを持っていたかもしれません。
学者の立場では、ねつ造は絶対、許せないと思います。

kanso様 青字
和モガ氏の言うように、FES1の偽装も成り立ちません。要するに、FES1がFLS3を偽装したものであるというのは、既存のデータに矛盾するということです。

本当は、こうした研究者の考察や証言などが、もっと出てきて、“STAP細胞はES細胞と同じ細胞”現象がなぜ、生じたのか?がもっと議論されていいと思うのです。

そこで出てくる疑問は、若山研究室に検体提出させたことへの反省ではないでしょうか?
若山研究室のスタッフも、小保方氏同様に容疑者として扱うべきとなるのではないでしょうか?

しかし、マスコミは、ねつ造追求の興味本位に走り過ぎました。学者に踊らされました。そして後に引けなくなりましたね。そしてその後の追及報道をしなくなってしまったのです。

理研の調査委員会は、“STAP細胞はES細胞と同じ細胞“の証拠や原因をしめせなかったのですから、複数の推論や可能性を示すべきでした。
小保方ねつ造論だけを示唆するのは片手落ちでしょう。

調査委員会は、「STAP細胞とES細胞が同じ細胞であった理由は不明であり、小保方氏のみ疑うものではない」とした結論が必要だったと思います。

今からでも、理研が小保方氏に(小保方ねつ造説との世論を誘導したと)謝罪会見をしてくれたら良いのになと思います。小保方氏はこれで随分救われると思います。

後は、和モガ氏のような推理の得意な方や、kanso様のような研究者の方が、いろいろ解説してくれたら、それでこの問題は良い方向へ向かいます。

今回、一般の人々がねつ造論に反発したりしている理由は、調査委員会は証拠を示せない状態で、小保方ねつ造説の印象操作をした点と思います。
盗みの現場を見ずして、盗みをしただろうと疑うのは一般良識に反します。

桂調査委員会の裁定に対して、学者からの反論や解説がありません。
やはり、理研という国レベルの研究所が決めたことに、研究者たちが逆らうことができないのだろうと、一般人は思っています。だから、高度な知識を持っている人たちが、沈黙していると、人々は感じています。

有力研究者を守りたい?研究界の沈黙に不満を持つ人々は、「あの日」を買います。
又、BPO委員の一般人たちは、名誉棄損の裁定を下します。
皆、沈黙に不満なのです。

ところで、kanso様にお聞きしたいのですが、李博士とのご連絡をとられてもいましたね。
李博士は、小保方氏にどのような印象をお持ちなのでしょうか?検体が盗まれたと信じているのでしょうか?彼にとっては大切な検体だったと思うのですが、若山氏への不信感はどうなのでしょうか?
李博士には山梨大に行く話がでていたようですが、小保方氏も「あの日」に、若山教授に山梨大に誘われてと書かれています。採用についてライバル同士だったのでしょうか?

すみません、いろいろ、ぶしつけに伺っています。
よろしくお願いします。
今後も、いろいろご教授いただけるとありがたいです。
posted by Kose at 14:35| STAP

リサイクルショップのベース (訂正)

昨日、近所のリサイクルショップにふと立ち寄ったら、Legendのほぼ未使用にみえるプレベが8千円で売られていた。じゃっかん古い感じだったが。

衝動買いしそうになった。しかし、若干汚れがあったし、まてよ、Legendのベースなんて1万円じゃなかったっけ?と思い、止めた。帰宅して、調べたら新品1.2万円だった。買わないでよかった。

この間、ギターをオクターブ下げてベースっぽくしてみる実験をした。埋もれてしまえばそうきこえなくはないという程度だった。やはりテンションがないため、聞こえなくはないという域を出ないので、実用化しなかった。

Legendのベースを調べていたら、またもやバッカスだんだけれど、「コンパクト・ベース」が新品1.5〜1.7万円で売られているのを見つけた。スケールが短いが、ピッチが若干甘いとは書いてあったが、テンションはいいようだ。

ベースはでかい。大して使わないのにそんなでかいモノを置いておくのはナンセンスである。ピグノーズとかヘフナーなら許せる範囲かもしれないが。

バッカスのコンパクトベースにはイケベ楽器オリジナルでコンパクトベースのアクティブのものがあることがわかった。
*たぶんバッカス制のアレンジ。価格は税込み2万のようだ。

普通のギター、ベースはパッシブで単にピックアップの磁界で弦の振動が引き起こす電気しか、電力はない。
アクティブは、電池のプリアンプを内蔵していて、増幅する。エレアコのピエゾもアクティブ。

さて宅録だと、アンプは鳴らさないし、鳴らせばもうギターとは違って近所迷惑どころではない。パトカーが来る。

では、プリアンプなりDIなりエフェクターをかますことも考えれるが、もとが1.5〜1.7万円では費用対効果があまりに悪い。

そのため、そういうものがいらないであろうアクティブのコンパクト・ベースはいいかもしれない、と昨日考えた。
だからといって、ベースは大して弾かないことに変わりはないんだけれど。

う〜ん。

まだバンジョー買った方がいい気もする。弾ける見込みないけど。
posted by Kose at 08:37| ギター

2017年03月19日

【有志の会】J・ワトソン氏とOoboe氏の討議 アクロシンマウス解析虚偽、129GFP ESについて 追加2

まだ日・月曜あるので、ゆっくり討議されることを期待したい。随時更新する。
「したらば、業平さん」―したらば掲示板「静かな湖畔の森の陰から」で検索(リンクしない)―で770あたりから、荒し行為が始まっていることが確認できる。

「有志の会」:STAP細胞事件についての議論
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments

506. J・ワトソン 2017年03月19日 07:08
Ooboeさん

放医研および理研で行われた解析実験についてもう一度まとめておきます。

(1)未知のGFP挿入部位を確定させるための実験(2ヶ月かかる)
  @ FISH
  A genome walking等

(2)GFPに隣接する部位のプライマーを用いた実験(1週間で出来る)
  B若山氏が記者会見で示したPCR

当初、放医研および理研においては@とAが行われたと考えられます。Aは確実に行われたはずです。これをやらないと、CAG-GFPに隣接する塩基配列がわかりませんので、Bのプライマーを設定することができません。@は確実にやったという証拠はありませんが、このような場合、通常は行われるものですから、まずやっただろうと思われます。

@とAが両方行われれば、3番ヘテロ挿入であることが確定します。しかし、Aだけの場合は、3番と確定できない可能性も残るかと思われます。若山氏および理研の発表した訂正文書にはAだけ行われたことが示唆されています。しかし、その場合でも、すでに詳述してきました通り、プロが見れば15番だと誤認する余地はないように思われます。

507. J・ワトソン 2017年03月19日 07:31
したがって、この@やAの結果をそのまま発表することはできない。そこで、放医研ではAの実験でCAG-GFPに隣接する位置に「発見」された15番のDNA断片(アクロシンプロモーター)のプライマーを用いて手っ取り早く15番であることを示すデータを作り上げ、理研の解析担当者に送った。

と同時に、このデータをマスコミにリークした。

そして、理研の解析担当者は、竹市氏など理研幹部にはAの結果をありのままには説明せず、都合の悪い部分を隠した上で、CAG-GFPに隣接する部位には15番の配列が存在したことだけを強調し、理研でもBの実験を行って早急に発表すべきと主張した。

竹市氏はこれは何かおかしいと気づき難色を示したものの、結局は押し切られてしまった・・

508. J・ワトソン 2017年03月19日 07:50
まあ、そんな経緯だったのではないか。

彼らはなぜ、そこまで15番の「誤認」にこだわったのか。私は失念しておりましたが、teabrakeさんご指摘の通り、15番にヘテロ挿入ならば「僕のマウスではない」ことになる。これによって、若山氏は他の論文著者らに論文撤回を迫ることができた。「あの日」にはっきりと書かれていたことでした。

ですから、やはり、15番の「誤認」を偽計として、論文撤回という業務妨害を行ったという告発が最も紛れがなくわかりやすいかもしれません。

509. Ooboe 2017年03月19日 08:25
ワトソンさん

分かりやすいご説明ありがとう
2014年6月16日
若山氏記者会見の後

6月18日の怪文書が投稿された。要旨

竹市のこと信用してたのね。御愁傷様
竹市は本件をここまで深刻にした張本人です
で、細胞の調査することには絶対反対ね。
認めてもしぶしぶ
CDB は5月末になってからやっと細胞の
調査を始めた。
けれど、若山に
プライマーの配列聞いていたから、
一瞬で元のES が同定WWW

もっと早くやってればCDB
こんなことに「解体のことですね」
ならなくて済んだんだよ。
小保方が引っ越しの、どさくさに
若山研の所から盗んだ細胞が箱ごと
発見されたことも公表しろよ

小保方、地獄のそこはまだまだ深いぜ


この怪文書と思わしき投稿者が
したらば、業平さんの所に出没しだしました
焦ってますね。770あたりから
御愁傷様と感想します。


一瞬で元のES が同定、とは
129GFP ES ラベル容器のことです。

これを解析担当部所から、NHK にリーク
して、若山記者会見の夕方、
CDB 小保方冷凍庫から、
ES と書かれた容器発見
中身を調べたらStap と遺伝子特徴一致

理研広報発表は、地味なので
ES 発見情報の最大効果を、画策し成功した
解析担当部所からの偽計でした。

この段階では、理研広報は、ES 解析は
6月16日の本部広報公式発表に含まれない
サンプルだったため、慌てて保留コメント
せざるを得ませんでした。

ここの解析担当有力関係者から
石川氏に129GFP ES は若山清香夫人作製
ES 画像の説明をうけ、小保方が盗んだ、の教唆があったから確認に山梨へ

この有力幹部の紹介があったからこそ
若山教授は、面識のない石川氏を
山梨駅までわざわざ丁重に出迎えに行った
訳です。
ですので石川虚偽告発と6月16日夕方NHK
報道画策は、同根偽計の解析担当部所の
画策でした。
怪文書氏は、その関係者でしょう。

*オホボポエム部分は引用形式にした。

追加
511. J・ワトソン 2017年03月19日 10:32
補足です。

>15番にヘテロ挿入ならば「僕のマウスではない」ことになる。これによって、若山氏は他の論文著者らに論文撤回を迫ることができた。

本当は、15番だとしても「僕のマウスではない」ことの証明にはならないはず。なぜかといえば、GFP何番挿入だか不明のマウスなど若山研にはいくらもいたはずだから。

おそらく、3番ヘテロであることは、解析担当者にはわかっていた。しかし、3番は確実に「僕のマウス(光る精子の実験用マウス)」だから、@とAの解析結果を発表することはできなかったのでしょう。

だから、Bの結果を出して15番と偽りの発表をして論文撤回させた後、「あれえ?やっぱり違うかも、ちょっとよくわからなくなりました。今後さらに詳細な解析が必要です」などとお芝居をやった。

さらに・・

「でも、予想もしなかったことですが、なんと、驚いたことに、Acr-GFPなどという意外なものが挿入されていたようなのです。なぜだろう?わかりません。でも、これだと、やはり、僕の渡したマウスとは違います。でも、もっとよく調べてみないと・・」などと再び見え透いた猿芝居。

でしょうね。


追加2
515. 閲覧者 2017年03月19日 16:02
>>
若山氏は「光る精子の実験に使われたSTAP幹細胞」を本物の「FLS」と置き換えた。その時から「FLS」はAcr-GFP入りになったのですよ。仮説ですけどね。

あなたの説では「光る精子の実験」ってSTAP幹細胞を使った実験だったのですね。ではそのSTAP幹細胞はどういう実験で作られたものなのでしょうか。これは論文の実験ではないのですね。
STAP幹細胞はSTAP細胞が無いとできません。STAP細胞を作るのは小保方さんです。その時の細胞はどんなマウスを渡されて作られたものなのでしょうか。つまり、
@光る精子の実験に使うSTAP幹細胞作りの実験のためのSTAP細胞作製実験
A光る精子の実験に使うSTAP幹細胞作りの実験
BそのSTAP幹細胞を使った光る精子の実験

このAを論文の実験であるFLSと置き換えたというわけですね。そうであるとあなたの言う「光る精子の実験」では小保方さんにAcr−GFPマウスを渡してSTAP細胞を作らせたということですね。
そちらは分かった。でもそういうことになると今度は入れ替えられたもとのFLSとラベルされていた容器に入っていた細胞は何であったかはものが隠されてしまったから分からないということになるんですね。

・・・・

520. J・ワトソン 2017年03月19日 18:16
515. 閲覧者さん
>A光る精子の実験に使うSTAP幹細胞作りの実験
>このAを論文の実験であるFLSと置き換えたというわけですね。そうであるとあなたの言う「光る精子の実験」では小保方さんにAcr−GFPマウスを渡してSTAP細胞を作らせたということですね。
>そちらは分かった。でもそういうことになると今度は入れ替えられたもとのFLSとラベルされていた容器に入っていた細胞は何であったかはものが隠されてしまったから分からないということになるんですね。

そういうことです。「もとのFLSとラベルされていた容器に入っていた細胞」がCAG-GFPマウスから作られたSTAP幹細胞、という説です。ようやく、おおよそ、わかってくれたみたいですね。ちなみに、この説は多分小保方さんも支持している説だと思いますよ。
521. J・ワトソン 2017年03月19日 18:22
516. 閲覧者さん
>やっと分かりましたよ。あなたはサンプルの中身がラベルチューブはそのままで入れ替えられていると言うことをはっきり言わないから伝わらないんですよ。私の言ってるのは入れ替えられたFLSです。あなたが言ってるのは入れ替えられる前のもとのFLSだ。

これはどうも。説明が下手ですいません。サンプルの中身を入れ替えると、中身が混ざってしまう可能性があるでしょうから、おそらくは、本物のFLSはそのまま隠して、「光る精子」の実験用のSTAP幹細胞のサンプルのラベルを「FLS」と貼り替えて、解析に回したのでしょうね。

522. J・ワトソン 2017年03月19日 18:31
517. 閲覧者さん
>入れ替えられる前の本物のFLSというものがあって、それは「僕のマウス」を小保方さんに渡して、ひょっとしたらナイフ切り分けで本当にキメラができ、そしてその幹細胞も樹立できてFLSと名付けられたということですかね。そしてその結果がアーティクル・レター両論文になっているということになるのですね。つまり、大成功であったと。

ピンポ〜ン! 大正解で〜す!

>しかし、その場合なぜ若山さんは突然論文がアクセプトされた後にそれを取り消さねばならないのでしょうかね。

ですからねえ、それは動機論として、散々書いてきたじゃないですかあ。また一からやり直しですかあ。そのうちまたやってもいいですけどねえ。

523. J・ワトソン 2017年03月19日 18:49
>それに、これだと小保方さんがGFPをヘテロに入っていると記載している事実がうまく説明できない。

記載はヘテロですね。でも、論文のデータからはホモかヘテロかわからないと思います。しかし、小保方氏も「あの日」において、この実験のキメラの子供にはCAG-GFP陰性のものがいた(論文には記載なし)と書いていますので、実際はヘテロだったのだと思われます。

で、小保方氏(あの日)と若山氏(桂報告書)がなんと言っているかというと、少なくともこの実験を終えた直後には、「僕の(CAG-GFPの)マウスコロニーがおかしかった」と若山氏が判断した、ということです。

しかし、若山氏はその後、その判断は間違いで、論文の実験は小保方氏の捏造によりAcr-GFP入りES(ヘテロ)にすり替えられていたので、当然の結果だったのだという解釈に変更したのです。

私は「僕のマウスコロニーがおかしかった」が真実ではないかと思います。

524. J・ワトソン 2017年03月19日 18:54
>12/27Harukoテラトーマですね。あなたの仮説だとここからAcr-CAGが出ている事実が説明しにくいでしょうね。

これについても何回か説明していますよ。「光る精子」の実験に用いられたSTAP幹細胞からも、テラトーマとキメラマウスが作られていたのです。これは「あの日」を読めばわかることです。桂報告書におけるテラトーマとキメラ組織の解析に用いられたものはそれだったと思われます。

525. J・ワトソン 2017年03月19日 19:02
514. 閲覧者さん
>そもそもあなたのおっしゃる光る精子の実験言うのはどういうものか知りません
>でも、あなたはそういう実験があったのだとおっしゃる。そこはそれこそ説ですから全く問題はない。

これは私の説ではありません。小保方氏が、「あの日」の中で、当時若山研ではSTAP幹細胞を用いた「光る精子」の実験が行われた、小保方氏はそれを見て知っていた、写真まで残っている、と書いているのですよ。


閲覧者氏が読んでいないワトソン氏が指摘した『あの日』部分 *Kindle版のためページわからずすまん
 *ntES仮説のような大胆なことを主張する場合細部まで説明できることのほうが重要だと思う。ntES仮説は光の媒体はntESだと行っているような感じにぼくには聞こえるのだ。和モガ説は、閲覧者説とは違う。少なくとも3人誤解しているのを見た。和モガ説は、太田ESがないはずの若山研になぜあったかを説明する仮説である。エーテルのような秘術を唱えてはいない。
振リ返ってみると、幹細胞株化の論文のための実験には、もっと注視すべ き出来事が起きていたキメラマウス作製は初期腔の中に注入した細胞が個体を形成するさまざまな細胞になれる能力があるかどうかを確認するための 実験だが、精子や卵といった生殖細胞にもなることができ遺伝情報が次世代へ伝承される現象をジャームライントランスミツションと呼ぷ。ジヤームライントランスミッションを観察するためにはキメラマウスに子供を産ませ、その子供がキメラマウス作製時に注入された細胞の遺伝子を有しているかを 調べることで判定できる。今回の実験系の場合、実験が正しく行われていた ならば生まれてくる子供たちはすべてGFP陽性で緑に光るはずだった。ところが、若山先生から、「生まれてきた子供たちの半数にGFPの発現 がなかった」という結果を聞かされた。「どうしてですか?」と伺うと、「僕 のマウスコロニーがおかしいみたい」とおっしゃった。私は渡されたマウスで実験を行っていたので、マウスの系統管理にとても詳しい若山先生がその 結果に納得しているのなら、そのようなこともあるのかな、と気に留めていなかった。しかし、若山先生がどの系統のマウスを実際に交配し、どの赤 ちゃんマウスを私に渡していたのかについての記録はつけられていなかった。 また、ジャームライントランスミッションを観察する実験の際には、マウスが自然交配するのに要する時間を節約するために、若山先生は幹細胞化した細胞からできたキメラマウスから「光る精子」を顕微鏡下で採取し、顕微授精させる実験を行っていた。

・・・・・

また、若山先生がSTAP細胞から樹立したというSTAP幹細胞も以前に若山研で作製された既存のES細胞であったと報告された。STAP細胞は増殖能が低く、それがSTAP細胞の特徴のーつであリ、若山先生も熟知していたはずである。もし私がES細胞をSTAP細胞だと偽って渡していたのなら、もともと増殖している細胞が渡されていたことになリ、若山先生が観察した、増殖能の低いSTAP細胞からの無限増殖する幹細胞への変化は起こるはずがなく、気がつかないはずはないのではないだろうか。さらに若山先生はキメラ実験・STAP幹細胞樹立実験を行っていた当時、128XB6 F1のES細胞は若山研に存在していなかったと多くのメディアにご発言をされていた。そして、これらの実験に使われていたES細胞は若山研で飼育されていたアクロシンGFPマウスという特殊なマウスから作製されたものであったこ とも調査結果として発表された。アクロシンGFPマウスは、通常のGFPマウスでは観察されない「光る精子」を持っているという特徴があるそうだ。STAP幹細胞からできたキメラマウスのジャームライントランスミツションの実験の際、「光る精子」を自身で採取し実験を行っていたにもかかわらず、若山先生は「STAP幹細胞は自分の研究室にはいなかったマウスからできた細胞だった」と6月の記者会見で発表し、まるで私がマウスや細胞をすリ替えたかのような推論を社会に植えつけた。 6月の終わリの検証実験参加の打ち合わせの帰リ道に、STAP幹細胞が間違いなく若山研にいたマウスに由来しておリ、そのマウスがアクロシンGFP マウスであることがわかったと私は連絡を受けた。連絡をくださった方に「アクロシンGFPマウスはどんなマウスなんですか?」と伺うと、「精子がGFPで光るという性質を持っている」と教えてくれた。私は若山先生が光る精子を顕微授精する実験を行っていたことを思い出し、その時の実験の写真も残っていることも思い出した。「若山先生は光る精子で実験をしていました」と告げると、「確信犯」と言葉が返ってきた。
posted by Kose at 10:16| STAP

2017年03月18日

バッカス・テレキャス・ブルース

中華レスポールとおなじバッキングで演奏。
弦を010〜046に変えた。
もう一度、ネックのそりを定規をあてて調べたら、逆反りであることが、はっきりわかった。これを45度くらい順ぞり方向に調整した。
ちょっと弦のテンションで順ぞり気味で原稿が高いかもしれない。また改めて検討するけど、演奏上支障はない。完全にビビりや音量の問題は解決。
弦を太くしたので、高音がきついのに立ち上がりが悪いという現象も解消された。
あとは、まあぼくがギターを上手くなることだけだね。
posted by Kose at 17:07| ギター

弦とピック

池袋、人が多い。酔いそうだった。
やはりテレビのような美人ばかりではないんだなと、正直思った。あたりまえだが。
9月にブルーノート行ったとき、青山界隈は美人が多いわけではないんだが、服が明らかに高いんだよね。シックだし。「シック」って死語かな?テレビでは聞かない言葉だ。
原宿に行くにしたがい、美人が多くなる。友人の説では、青山の女性は青山に住んでいるが、原宿の女性は原宿で働いているためにそういう傾向が生まれると言うことだった。なかなか説得力がある。
池袋は、いろいろ栄えているらしいんだけど、青山に住んでいるような人も原宿で働いているような人もいないということだ。

さて弦とピックしか買わなかった。イシバシ楽器とクロサワ楽器ぶらっとしてきた。店頭だと、やはり商売だから、高いものはいいものだ感が半端ではない。10万円払って「安い」という感じである。
品揃えも偏りがあるしね。池袋のクロサワはフジゲンとバッカスがたくさんあり、少し興味をもった。また気分がよくなったら池袋クロサワに行くかもしれない。イケベは遠いため、体力の限界で、行かなかった。イシバシの定番感は半端でなく面白くなかった。次回はイケベにも行ってみたい。

ちなみにかつては、リブロとジュンク堂行ったものだった。リブロは三省堂に変わって、知識人の時代は終わったのだ。

sIMG_1994.JPG
posted by Kose at 15:56| 日記

ある『あの日』の感想書評ブログ 追加:小保方さんに失望したのは「研究に関する未熟な考え」ではない。

先日、知識人の方々の低俗な議論を紹介したが、今回紹介するのは全くの読書家の人の丁寧な感想だ。たいへん冷静でよくまとまっている。昨年の悪夢、アマゾン・レビューの混沌も遠い昔の気がする。最初の導入部分だけコピペさせていただく。大学知識人のみなさんにも、見習っていただきたいレベルである。

【あなたの真実は?落ち度はあったが本当の悪は他にいる!!】STAP細胞騒動の小保方晴子さんの著書「あの日」読了〜感想書評レビュー〜
くす太のの何でもレビュー 2017-03-08
http://kusutanet.hatenablog.com/entry/2017/03/08/110259

どうも、くす太です。

STAP細胞では日本社会全体が大きな騒動となり、様々な憶測が流れた中で、結局STAP細胞というのは幻・捏造の類であるという風に多くの人が認識していると思います。

その騒動の中心人物であった小保方晴子さんの著書「あの日」が発売されて以降、一体どのようなことが書かれているのか、STAP細胞の真実はどうであるのかという思いから、是非とも読みたいと思いながら、やっと今回読むことが出来ました。

本書を読了した感想やSTAP細胞騒動について感じたことなどを書いていきます。

※あくまでも私個人が本書を読んで感じたことです。是非とも他の方々にも本書を読んで頂き、各個人による真実を見出して欲しいところです。

[目次]

本書の概要
ざっくり感想
小保方さんについて感じたこと
本書を真実とした時の悪
本書が真実でない時の悪
いずれにしても悪
まとめ
<PS>

本書の概要

著者は小保方春子さん。

本書は2016年(平成28年)1月に第一刷が発行されています。

小保方さんは子供時代の友人の難病を目の当たりにし、誰かの為に、役に立てることがしたいと思い、それがその後の人生の指標となっていきます。

小学校・中学校・高校と進学していく中で、医師への道も考えましたが、多くの人に貢献する為に研究者への道を志すこととなり、早稲田大学へ進学します。

大学では運動部に所属し、卒業後の研究者への邁進を考え、運動に明け暮れる日々。

大学卒業後は東京女子医科大学・ハーバード大学医学大学院に所属し、研究の為の充実した設備面などから理化学研究所に身を置き、研究者として従事していくことになりますが、2014年(平成26年)にSTAP細胞に関する論文発表により、壮絶な転落人生を進んでいくことになります。

本書では小保方さん自身が研究者としての道やこれまでの研究実績、研究に対する熱い思いなどに始まり、STAP細胞に至った経緯、騒動の真実、この日本社会の大きな闇について書かれています。

ざっくり感想

本書は本当に終始とても丁寧な言葉で綴られています。

STAP細胞を研究し、論文として発表、その後の様々な裏切りや非礼が多くの周囲の人間からあったにも関わらず、丁寧な言葉はブレることがありません。

決定的な裏切りや非常識でしかない対応をする人たちに対する礼儀を一切失わないところが単純にすごいと感じました。

本書を読む限りでは、小保方さん自身の手痛いミスはありますが、本当の悪は小保方さん自身ではなく、STAP細胞の研究を主導して進めていた人物やマスコミ、ひいては理化学研究所(通称、理研など)であると感じます。

自分たちに火の粉や批判が来ないように小保方さんを全面的に悪人へと仕立て上げ、世論を操作し、面白おかしく一人の人間を社会的に抹殺して真実を闇へ葬ろうとしているような印象を受けました。

最終的には早稲田大学においても異常さを感じざるを得ません。

ただただ読んでいて感じことは、前半は小保方さんの研究への愛・熱意ですが、後半からは本当の悪人たちの気持ち悪さ、日本社会の闇の深さを感じました。

【以下ブログの方でご覧いただきたい】
http://kusutanet.hatenablog.com/entry/2017/03/08/110259


追加:こんなのも見つけた

小保方さんに失望したのは「研究に関する未熟な考え」ではない。
東大大学院生25歳の999の考えたこと 2017年03月08日
http://jukusoku.com/archives/13193871.html
僕が失望したのは、小保方さんにそこまでの精神的強さがなかったことです。

いや、別に小保方さんが精神的に弱いというわけではないんですよ。
普通の人と比べるとまあまあ強そうではあります。

現代であろうと、未来にであろうと、すごい成果を出す人であればちょっと精神的に強いくらいではいづれもたなくなります。

ちょっと強いではダメなんです。

めっちゃくちゃ強くないとダメなんです。

どんどん進んでいくような。もうブルドーザーくらいな。それも、アンチを利用して名を挙げてそれに群がるマスコミをさらに利用して金儲けする。そして、それを元手に会社を立ち上げて、研究するくらいの図太さが欲しかったです。

具体例を示すと、
堀江さんや椎木里佳さんくらい精神的に強くないと、すごい成果なんてだせないですよ。
この2人はスーパー精神的に強いですけど、これくらい強くないとすごい成果はでないです。

堀江さんや椎木さんと小保方さんの違いは叩かれ慣れているかどうかです。慣れだけです。小保方さんも叩かれるのに慣れればあの2人のようになれます。
逆に、叩かれて落ち込んでしまったというのは、それまでに叩かれていなかったということを示しています。

小保方さんはまだまだ間に合います。
体調が回復したら、また不死鳥のように戻ってほしいです。
引き続き雑誌に日記掲載して、どんどん金を稼ぎ、また研究者として復帰してほしいです。あわよくば、もっとテレビ出て女優とかタレントやっても良いと思います。これはやりすぎか。

必ず誰かが手を差し伸べてくれます。
posted by Kose at 13:45| STAP

【有志の会】J・ワトソン氏による若山氏STAP威力業務妨害の核心 追加:Ooboe氏の回答

Ooboe氏は、お疲れで討議に参加されなかったが、J・ワトソン氏が別に論じていた若山氏「ぼくのマウス」虚偽をまとめた。さらなる進展を期待したい。

有志の会:STAP細胞事件についての議論
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1064582234.html#comments

468. J・ワトソン 2017年03月18日 06:33
Ooboeさん

若山氏の犯罪の悪質性はどこにあるのか?

若山氏は、キメラ実験のために、小保方氏にCAG-GFP入りマウスを渡した。ところが、そのマウスの細胞から作ったはずのSTAP幹細胞を調べたところ、Acr-GFPが入っていることがわかった。「これは僕が渡したマウスの細胞ではない。細胞がすり替えられている。」そのようにして若山氏は、小保方氏が細胞をすり替えた、すなわち捏造した、ということを強く示唆したのです。

しかし、私が若山氏の記者会見その他の公式資料を検討したところでは、若山氏は最初からFLS-STAP幹細胞にはAcr-GFPが入っていることを知っていたとしか考えられない。これは何を意味するのか?「細胞をすり替えた」のは若山氏だということです。そのことによって、小保方氏に捏造の罪をなすりつけたのです。告発すべきはこの点なのです。

若山氏はFLSがAcr-GFP入りであることを最初から知っていた、このことの一つの証拠として、「15番の間違え」問題が存在しているのです。この「間違え」問題自体に焦点を当てて告発しても、若山氏の犯罪の大筋からはずれてしまうのではないでしょうか。


Ooboe氏
489. Ooboe 2017年03月18日 17:04
ワトソンさん、閲覧者さん、皆様

様々な議論がお相手に敬意の念を抱いて
為されていることに、私は嬉しく思っています。

パートナーは、こちらでの科学面からの
偽計解明が進むことを楽しみにしています。

しかし、今、告発書状を行政書士さんと
作成途上において明確事実に促して、
シンプルにすることを、目指しているそうです。

科学面からの偽計裏付けも、
されれば強力な援護に
なります。裁判過程で科学根拠が示される
ことになって欲しいと期待していますが
ワトソンさんも、閲覧者さんも
マイペースで取り組んでいってください。
とのことです。
皆様
書状は、かなりまとまりつつあります。
なには、ともあれ受理を目指しています。

事案が大問題なので、引き受けてもらえない
だろうと、詳しい方から言われてましたが
とても意欲的な方に出逢たそうです。


J・ワトソン氏の回答
491. J・ワトソン 2017年03月18日 18:06
489. Ooboeさん
>しかし、今、告発書状を行政書士さんと
>作成途上において明確事実に促して、
>シンプルにすることを、目指しているそうです。

なるほど。それも一つの手でしょうね。了解です。
うまくいくといいですね。期待しております。
いろいろケチをつけてはおりますが、基本的に応援しておりますから。

posted by Kose at 12:35| STAP