2017年01月24日

BPO定例会議事録1/17 委員会決定了承、2月BPO勧告

ああ、それではギターが遠のく。だがこればかりは願掛けで勧告が出るまで「買わない」とすべきだろう。

放送人権委員会 議事概要 第243回
第243回 – 2017年1月
http://www.bpo.gr.jp/?p=8935&meta_key=2016
STAP細胞報道事案の「委員会決定」を最終承認した。また事件報道に対する地方公務員からの申立て事案の「委員会決定」修正案を議論し、都知事関連報道事案、浜名湖切断遺体事件報道事案を審理した。

議事の詳細
日時
2017年1月17日(火)午後4時〜8時50分
場所
「放送倫理・番組向上機構 [BPO] 」第1会議室(千代田放送会館7階)
議題
1.STAP細胞報道事案の審理
2.事件報道に対する地方公務員からの申立て(テレビ熊本)事案の審理
3.事件報道に対する地方公務員からの申立て(熊本県民テレビ)事案の審理
4.都知事関連報道事案の審理
5.浜名湖切断遺体事件報道事案の審理
6.その他
出席者
坂井委員長、奥委員長代行、市川委員長代行、紙谷委員、城戸委員、
白波瀬委員、曽我部委員、中島委員、二関委員

1.「STAP細胞報道に対する申立て」事案の審理
対象となったのは、NHKが2014年7月27日に『NHKスペシャル』で放送した特集「調査報告 STAP細胞 不正の深層」。番組では英科学誌「ネイチャー」に掲載された小保方晴子氏らによるSTAP細胞に関する論文を検証した。
この放送に対し小保方氏は人権侵害等を訴える申立書を委員会に提出、その中で「何らの客観的証拠もないままに、申立人が理研(理化学研究所)内の若山(照彦)研究室にあったES細胞を『盗み』、それを混入させた細胞を用いて実験を行っていたと断定的なイメージの下で作られたもので、極めて大きな人権侵害があった」などとして、NHKに公式謝罪や検証作業の公表、再発防止体制づくりを求めた。
これに対しNHKは答弁書で、「今回の番組は、世界的な関心を集めていた『STAP細胞はあるのか』という疑問に対し、2000ページ近くにおよぶ資料や100人を超える研究者、関係者の取材に基づき、客観的な事実を積み上げ、表現にも配慮しながら制作したものであって、申立人の人権を不当に侵害するようなものではない」などと主張した。
今回の委員会では、前回委員会での議論を踏まえた「委員会決定」最終案が提出され、一部の字句を修正のうえ了承された。その結果、2月に「委員会決定」の通知・公表を行う運びとなった。
posted by Kose at 11:58| STAP

「小保方晴子日記」2(婦人公論2/14号)

はい、買ってきました。
2014年12月31日から、2015年1月5日までの6日間ですね。
STAP細胞事件はいろいろミステリじみたところが多いのですが、この日記の出だしこそ、ミステリの幕開けのようだと思わせます。あとはご想像にお任せします。
小さな画像
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小保方さんの昨年2016年12月11日の大吉のおみくじ
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おみくじの通りだと思いますが、批判派の皆様は、小保方さんが不正か魔法を使って大吉を手に入れたと主張し続けるのでしょう。笑えますな。

posted by Kose at 09:42| STAP

サウンド編集ソフトWavosaurとMP3エンコーダーlame_enc.dll

icon.gif
Wavosaur
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/wavosaur/
*レジストリを使わないので、適当な場所にフォルダーを移動して、リンクをデスクトップに送る。

Audacityを使っているが、操作性はWavosaurの方が高いのはわかっている。久しくMP3エンコーダーの取得が上手く行かなかったので、放置していたが、先ほど、有効なlame_enc.dllを取得できるサイトを見つけたので、ご報告。
RAREWARES
http://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.php
LAME Bundles
Packages of LAME, the highest quality MP3 encoder

These bundles contain:
lame.exe - the command line encoder, used from the Windows command shell
lame_enc.dll - LAME encoding library, generally used with CD rippers, etc
LAME 3.99.5
2014-05-22
Bundle compiled with Intel Compiler 14.0.3.
Download (661kB)
LAME 3.99.5 64bit
2014-05-22
Bundle compiled with Intel Compiler 14.0.3. (For 64bit Windows only.)
Download (871kB)


他のサイトでは、lame.exeにリンクされていてそれ以上の情報がない。ここで初めて、lame.exeがコマンドラインエンコーダーだということがわかった。ぷんぷん!
ZIPファイルを解凍するとlame.exeとともにlame_enc.dllができる。このlame_enc.dllをWavosaurのフォルダーにコピーするだけである。lame.exeは関係ない。

日本語化すべきかどうかというと、まあ慣れている人はいらないでしょう。
Audacityと違うのは、エフェクトの効果が豊富だしVSTプラグインも追加できるということだろう。Audacityは自動的に後からlame_enc.dll with Audacityという専用DLLをインストールプログラムが入っている。

適当に作ったブルースをWavosaurで再生し、AGデスクトップレコーダーでキャプチャーした動画(オタク〜)
posted by Kose at 07:08| My Music

【読売】iPSに不要な遺伝子混入か

他社の記事では、人の臍帯血からiPS細胞のストックを作る事業で、コストや時間を削減する事業という別の側面は報じていたが、しかし試薬を間違えたという山中氏側の説明をそのまま報じていた。しかし読売は踏み込んで、試薬というのが名前がラベルに書かれていない「遺伝子」である可能性が高いと突っ込んだところまで報道した。
「1種類の試薬の名前が書かれたラベルが、本来、iPS細胞の作製目的では使わない別の試薬の容器に貼られていたのを研究員が発見」。これは、和モガ氏の分析における、ラベルを貼り替えただけでSTAP幹細胞がES細胞という事件性を彷彿とさせる。
普段他者追随記事しかあまり書かない読売にしては面白いと思う。

SnapCrab_NoName_2017-1-24_2-45-17_No-00.pngiPS細胞、提供を一部停止…遺伝子混入の恐れ
読売新聞 2017年01月23日 21時06分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170123-OYT1T50086.html
 京都大iPS細胞研究所(山中伸弥所長)は23日、大学や企業などに提供している再生医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の一部について、提供を停止したと発表した。
 新生児のさい帯血からiPS細胞を作る過程で「通常とは異なる試薬を使った可能性がある」としている。提供を止めたiPS細胞は、治療には使われていないという。
 山中所長らが記者会見し、明らかにした。さい帯血からiPS細胞を作製するには6種類の遺伝子と2種類の試薬を使う。しかし昨年11月、2種類のうち1種類の試薬の名前が書かれたラベルが、本来、iPS細胞の作製目的では使わない別の試薬の容器に貼られていたのを研究員が発見。この容器には遺伝子が入っており、「作製に使われていれば、iPS細胞に不要な遺伝子が入った恐れがある」として調査を続けてきた。>
posted by Kose at 02:43| 日記