2017年01月21日

動画キャプチャー・ソフト決定!AG-デスクトップレコーダー

「ウィー・アー・ザ・チャンピオンズ」クラシック・アレンジのための動画用に、ぜひNスペBPO勧告ニュースや記者会見映像をキャプチャーしたい。

製品版ではこれ。
Bandicam
これが一番メジャーじゃないのかな?
サイトはこちら。
http://www.bandicam.com/jp/?a8=7Fgz3FEfV2COGZCbZdIZHeCVkfTtyZIWedyhjT.memrfV2gfweBC42y64Hl8wq0xx
試用版は制限がかなり大きくなっているようだ。
製品版¥4320

フリー版ではこれ。
フリー版だと、いろいろ制限はあるが、二度と動画キャプチャーなどやりそうにないので、4000円はもったいないと思う。
実際的に使用できるモノは限られている。音声問題とか。かなり試用してみて・・・
AG-デスクトップレコーダー
これが決定版である。
コーデックが特殊だダメかと思ったが、初期画面でAVI、圧縮処理後でにすれば警戒に利用できる。音声と領域録画もあり実用的に必要十分だ。Program Filesにインストールされないので適当なところにおいてショートカットでもデスクトップに置いておくかな?保存場所の指定ができるのか今のところわからない。デスクトップに保存された。YouTube動画を非常にきれいにキャプチャーできる。

こんなこと書くと、元高等教育局長におしかりを受けるんだろうな。
ダウンロードはこちら。
http://t-ishii.la.coocan.jp/download/AGDRec.html

操作法なんだが、タスクトレイに収納されたアイコンを右クリックしてメニューを表示させるというところがフリーっぽく、操作性はよくない。

ということでAG-デスクトップレコーダーで、決定!
あとはNスペBPO勧告ニュースおよび記者会見待つばかりである。


posted by Kose at 11:58| 日記

【マイナビ】九大、1歳半でも他者を気遣う感受性を持つことを確認

これは興味深いが、9ヶ月で「注意の共有」が起こっているという研究を踏まえないと、まるで1歳半までおもちゃに気をとられているだけと受け取られかねない。
むしろ共同注意がすでに前提になっていて、注意を向けない大人の共同注意への注意を1歳半ころ出現すると理解すべきであろう。
9ヶ月では自分―モノ―他者(普通養育者・母)の三角形だが、これが4角形、自分―モノ―複数の他者、という現実の社会関係の入り口に相当するのではないだろうか。
共同注意についてはマイケル・トマセロの著作を参照のこと。
コミュニケーションの起源を探る (ジャン・ニコ講義セレクション 7) 単行本 – 2013/11/27
マイケル トマセロ


九大、1歳半でも他者を気遣う感受性を持つことを確認
小林行雄
マイナビ [2017/01/20]
http://news.mynavi.jp/news/2017/01/20/086/
九州大学(九大)は1月18日、生後9カ月、1歳、1歳半の赤ちゃんの視線を調べたところ、1歳半の赤ちゃんでは、2人の成人が映る映像において、片方だけが対象に視線を向け、他方がそのことに気づいていない場面を見せると、気づいていない人物にすばやく視線を向ける傾向が見られることを明らかにしたと発表した。

同成果は、同大大学院人間環境学研究院の橋彌和秀 准教授らによるもので、詳細は国際学術誌「Frontiers in Psychology」でオンライン公開された。

今回の研究は、各月齢ごとに24名の赤ちゃんと保護者の協力を得て実施。画面に2人の成人女性の動画を映し、赤ちゃんが画面のどの部分をどんな順番で見たかの測定を行ったという。動画の内容は2種類あり、1つは2人が互いに顔を見合わせてから、片方が前にあるおもちゃの内1つに視線を向けるというもの、もう1つは2人が互いに顔をそむけた後に片方がおもちゃに視線を向けるというもので、解析の結果、9カ月および1歳の赤ちゃんは2つの条件ともに動画の人物が視線を向けたおもちゃに視線を向けること(動画の人物の視線を追いかけている)が確認されたが、1歳半の反応としては、前者の動画ではほかの月齢の赤ちゃんと変わりはなかったものの、後者の動画では、おもちゃではなく、隣にいる成人に視線を向けることが確認されたという。

この結果について研究グループでは、後者の動画では、成人2人の注意が共有されておらず、片方はおもちゃを見る人物の注視に気づいていないかもしれないし、ほかのことに注意を向けているかもしれないため、1歳半の赤ちゃんであっても、このような違いを踏まえ、気づいていない他者に自発的な関心を寄せていることが確認されたと説明。1歳半の赤ちゃんであっても、これまでの先行研究で報告があったような、自他間のやりとりにおいて、相手の気づいていない+知らないものを自発的に指さすような教えたがりの傾向を持つばかりか、他者同士のやりとりにおける心的状態の共有に対する気遣いまで発揮する高い感受性を持つことが示されたとしている。

なお、研究グループでは、「大人がさまざまなことを教え、赤ちゃんがそれを学ぶ、というイメージはたしかに一面の真実ですが、赤ちゃんはそれだけにとどまる存在ではないことが、今回の研究を含む近年の研究から明らかになっています。赤ちゃん自身が情報を発信し、周りの様子に気をもんだりしていることを踏まえた上で子育てや教育の現場に臨むことには、大きな意義があると考えています」とコメント。今後、1歳半でこうした傾向が出現する背景にある発達の要因を特定する必要があるとするほか、対面場面での多様な状況を設け、赤ちゃんがいかに状況に応じて情報伝達をする(しない)のかを、実証的に検討したいとしている。
posted by Kose at 01:52| 日記