2017年01月16日

Ubuntu用VMwareのメモリを1.5GBに変更、Windows10ならパワーシェルが便利(訂正cmdも同じ)

WMware Playerはデフォルトの設定で、メモリが1GBだ。
しかしUbuntu-Unityではデスクトップだけであっぷあっぷだ。GNOME化できないので、メモリ変えられないか確かめた。
インストールしたゲストOSの名前を右クリック>設定
最初がメモリ画面である。推奨値が1GBになっている。手入力で(1024/2)*3=1536MBに変更する。
搭載メモリなどによりもっと値を大きくできるかもしれないが、512GB増で、最低限実用的なスピードにはなる。
試してみて頂戴。
タイトルを右クリック
SnapCrab_VMware Workstation 12 Player (非営利目的の使用のみ)_2017-1-16_12-13-0_No-00.png
設定画面
SnapCrab_VMware Workstation 12 Player (非営利目的の使用のみ)_2017-1-16_12-13-22_No-00.png

君らみたいに若くないため、コマンドシェル(cmd)の文字の小ささは、実用性を欠いている。
SnapCrab_CWINDOWSsystem32cmdexe_2017-1-16_12-33-21_No-00.png

追加:
以下はコマンドシェルでもできることがわかった。CMD、すまん(m_m)
SnapCrab_CWINDOWSsystem32cmdexe_2017-1-16_12-47-59_No-00.png
パワーシャルを使ってみた(メニュー>Windows PawerShell)

PowerShellの上部バーを右クリック>プロパティをクリック
SnapCrab_Windows PowerShell_2017-1-16_12-23-37_No-00.png

カーソルの大きさを「大」にする(デフォルトは「小」)
SnapCrab_Windows PowerShell_2017-1-16_12-23-59_No-00.png

フォントを「16」にする(デフォルトは12)
SnapCrab_Windows PowerShell_2017-1-16_12-24-18_No-00.png

変更後
SnapCrab_Windows PowerShell_2017-1-16_12-24-41_No-00.png

もっと大きくできるが・・・
もっと年取ったら大きくできるな。
posted by Kose at 12:35| Python&AI

【和モガ】「STAP細胞事件」-「キメラマウスの写真の取り違い」は本当か?(3)

「STAP細胞事件」-「キメラマウスの写真の取り違い」は本当か?(2)」で、ES細胞の胎盤もわずかに光ることがあるため、見栄えよくするため、若山照彦が、光らなかったESキメラの写真を横に反転させ、STAPキメラに合わせた可能性が大である推理が行われた。今回、STAP細胞が保存できないため、あらかじめ用意しておりたES細胞から、同日にSTAPキメラとESキメラを樹立したことに不合理がなく、両写真が同日だから同じ(こういうタイプの非論理ばかりだな)と桂調査委は強引な判断を若山照彦とともに下した。
理研、桂調査委、山梨大学、文科省など公的機関が、目前の混乱を政治権力で幕引きを図ったのは歴然である。これが科学であれば、日本の科学はすでに死んでいる。「ひでぶ」。結局、科学は科学者個人の自然に対する好奇心と畏敬の念に基づかなくてはならないと素人は信じたいのである。

「STAP細胞事件」-「キメラマウスの写真の取り違い」は本当か?(3)
和モガ 2017.01.15
http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-133.html
・・・・・
キメラを作るには細胞を注入する胚を提供するマウスと注入して出来たキメラ胚を育てる仮親マウスを用意しなければならない。しかも、注入と仮親への移植にはタイミングがあり、それぞれのマウスの状態を厳密に調整しなければならない。また、STAP細胞はES細胞と違って保存が出来ない。結局、STAP細胞を作るマウスとドナーマウスと仮親マウスの三種類のマウスの状態を調整する必要がある。一方、ES細胞は保存できるのでESキメラをつくるなら、STAPキメラ作成用のドナーマウスと仮親マウスを余分に作っておき、STAP細胞の注入と同じタイミングでそれにES細胞を注入すればよい。従って、ESキメラとSTAPキメラは同じ日に出来てくるのだ。

2012年7月17日にSTAPキメラの写真が撮られたとすればSTAPキメラのためにマウスを交配したのは6月のはじめである。若山研が山梨大に細胞を移した移管書にはコントロールES細胞として5月25日に作成した129B6F1GFP-1というES細胞が載っている。レターのFig.1の写真のESキメラはこのES細胞で作られ、一週間後、その同じ種類のマウスを掛け合わせて出来たSTAP細胞からSTAPキメラが出来ているはずである。
・・・・・
結局、調査委員会は何の根拠もなく「誤りであることは確実である」と言っているに過ぎない。
・・・・・
調査委員会の評価は支離滅裂である。それもこれも、「STAP細胞はES細胞由来である」という間違った結論を引きずっているからである。冒頭の「誤りであることは確実である。」というのは、調査委員会が説明できない不安を払拭するための自分自身に言い聞かせている言葉なのだろう。

キメラマウスの写真に取り違いはない。・・・

posted by Kose at 05:43| STAP