2017年01月14日

謎!エピローグ1 訂正:VMware PlayerでLubuntu(Linux)をインストールし、Phythonに挑戦 その1

やることがないので、思いつきで仮想マシーンにLinuxをインストールして、Pythonができるか試そうと思った。

今回は、インストールとPythonがすぐできるかだけ確かめた。

1)仮想マシーンVMware Playerのインストール
Oracle のものがあるが動かなかった。昔は動いたんだが・・・
ネット上ではもっぱらVMware Playerが使われていることがわかった。実際簡単にインストールできた。
次のサイトを参照した。一部、ユーザー名とパスワードの箇所は「なかった」。

WindowsマシンにVMware Playerを使ってUbuntuの仮想環境を構築する
https://okuzawats.com/ubuntu-on-vmware-20150605

なおハードディスク20GB以上の空きが必要だと思う。メモリーは2GBでは厳しいだろう。ぼくは4GBだから結果的になんとかなった。

2)Lubuntuディスクイメージ(isoファイル)のダウンロード
1のサイトはUbuntuだし、普通Ubuntuなのだが、メモリを節約するため軽量デスクトップのLubuntuにした。
Lubuntuダウンロード
https://help.ubuntu.com/community/Lubuntu/GetLubuntu

Lubuntuは900MB弱だが、Ubuntuは1.2GBである。まあデフォルトのダウンロード・フォルダーで構わないと思う。

3)LubuntuのVMware Playerへのインストール
1の通りだが、
3−1)Lubunntuインストーラー初期画面が立ち上がる
3−2)インストール言語「日本語」を選択する
3−3)そのまま体験版を起動する
 *「すぐインストール」では上手くインストールされない
3−4)体験版のゴミ箱の下の「インストール」をクリックする
3−4)この後は、普通のUbuntu系のインストールと同じなので、UbuntuやLubuntuのインストールの解説サイトでも見ていただきたい。
3−5)ただ待って、インストールが終わったら再起動するが、詳しくはわからないが、ISOファイルを削除しないと「ディスクがロックされている」とかで、正しく再起動できないので注意。
訂正 VWwareトップバーのCDのアイコン(円形)をクリックして「取り出す」
SnapCrab_NoName_2017-1-15_5.png
3−6)再起動すると普通にデスクトップがVMware内に表示される。
SnapCrab_Ubuntu 64 ビット - VMware Player (非営利目的の使用のみ)_2017-1-14_19-26-18_No-00.png

ターミナルを起動し、pythonと打ってみる
SnapCrab_Ubuntu 64 ビット - VMware Player (非営利目的の使用のみ)_2017-1-14_18-48-23_No-00.png

デフォルトで起動するが、バージョンは2.7だ。
Python3がインストールされているか確かめてみる(Synapticパッケージマネージャーで)。
SnapCrab_Ubuntu 64 ビット - VMware Player (非営利目的の使用のみ)_2017-1-14_18-47-32_No-00.png

インストールされている。だからPy-devとかいうおまじないを使うべきなのか?まだわからない。

Windows10のデスクトップ全体ではこんな感じだ。
SnapCrab_NoName_2017-1-14_18-47-8_No-00.png

なおAnacondaもPyCharmもデフォルトのソフトウェアとしては用意されてない。そのため、Linuxのコマンドでインストールする方法を調べないとならないんじゃないだろう。

Linuxマシーン導入までのお試しとしては、これで十分だと思う。Anacondaについて進展があったら、またご報告したい。
posted by Kose at 19:35| Python&AI

あまりに寒くてくじけた

午後にどんどん気温が低くなり風が吹き出したので、ギター買いにいくの中止。

何にもしないでいよう。

今日
SnapCrab_NoName_2017-1-14_13-23-49_No-00.png

明日
SnapCrab_NoName_2017-1-14_13-24-25_No-00.png
posted by Kose at 14:37| 日記

【和モガ】「STAP細胞事件」-「キメラマウスの写真の取り違い」は本当か?(2)


キメラ写真でESキメラとSTAPキメラの胎盤の向きが違う(1)のが引っかかっていた。この実験はESキメラとSTAPキメラの比較実験なので、本来なら同じ構図の写真を掲載する必要があった。おそらく、ESキメラの胎盤も光る(2)ため、同じ向きだとSTAPキメラとの明かな違いを示せなかったので、若山氏はESキメラの胎盤をひっくり返した方の写真を載せたんじゃないかと思う。
というわけで、上の写真はESキメラ、下の写真はSTAPキメラでキメラマウスの写真の取り違いはなかったと思うのである。 

*1 向きが違う:「ESキメラの胎盤は母体側が写っており、STAPキメラでは胎仔側が写っている」。
*2 ESキメラの胎盤も光る:。「丹羽氏の2005年の論文にはレターと同じ12.5日胚のESキメラとTSキメラの蛍光写真があるが、そのESキメラの胎盤も光っている。このため、単純に胎盤が光っているからSTAPキメラとも言えないのである」。
20161214103907107.png
posted by Kose at 12:59| STAP