2017年01月31日

PaintsChainer、AIによる線画の着色ウェブサービスをやってみた

婦人公論の付録の塗り絵!!!を素材にしてみたが、悲惨である。
PaintsChainer
http://paintschainer.preferred.tech/

デフォルトだともやもやして、なんだかわからなかったので、「ヒント」という部分の色をピクセルペンで少し着色すると、その面はその色に着色される、と言う仕組みである。
ツイッターで成功している例を見ると、全部アニメ画で、非アニメ画である婦人公論付録は悲惨であった。線が細すぎるか、あるいは機械学習の蓄積がアニメ画に大きく偏っているためだと思う。

なおサイズが大きすぎると失敗するので注意。

原画縮小版 *婦人公論社様失礼
scan-001b.png

色ヒントあり機械着色版 *ヒントなしだと淡いピンクの綿飴みたいな描画になる
colorized_2.jpg

アニメ画のツイート例
C3bI7GLUkAANXdW.jpg
posted by Kose at 09:24| 日記

【和モガ】「STAP細胞事件」-真相解明はジグソーパズル、足りなくてもいけないし、余ってもいけない(2)




すべてのピースについて語られている。
従来、和モガ氏が書いたか、多の人が指摘して知っている論点が整理されている。
ぼくとしては、2014年3月の若山照彦氏の転向についての見解は初めてだと思うが、ぼくがぼんやりしていただけかもしれない。和モガ氏の「飛躍のない」論証には、感服する。
結論なのかどうかわからない。(3)はあるのだろうか。感想は、それを待って考えたい。

posted by Kose at 08:17| STAP

Chromeのリスト表示に誤動作?

この間、イシバシ楽器のギターの大量のリストを見ていたら、ある時点から、リストが表示されず、数回再読み込みして、表示に至るケースというのを経験した。それはイシバシのサイトにも原因がありそうなので、まあ見過ごした。

さっきGoogle Chromeで、Yahoo!ニュースを誤って標準のモードでみてしまった。そうしたらおすすめ記事ノリスとが表示されない。
シークレットモードにしたらみることができた。

この現象はOperaでも起きた。VPNを外しても直らなかった。

FireFoxでは起きなかった。普通にみることができた。

Google Chromeには再読み込みを超高速にする変更が最新版に加えられたと言うニュースは見た。
最新版「Google Chrome」では再読み込み処理が大幅に高速化
バリデーションを簡素化してリクエストを60%削減。リロード処理は28%高速化

樽井 秀人2017年1月27日 13:23
http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1041210.html

事実この記事はイシバシ楽器のサイトを不可思議に思った後に読んだのだ。その際も多に不便はなかったので無視した。Yahoo!ニュースがみれないで不便があるかというとほとんどないので、どうでもいいのだが、Google Chromeでそういう現象があったらご参考にしていただきたい。

なおアドオンの干渉という線もあるがそれをテストする気はない。
Google Chrome
'Yahoo!ニュース' - news_yahoo_co_jp.png

FireFox
FireShot Screen Capture #001 - 'Yahoo!ニュース' - news_yahoo_co_jp.png
posted by Kose at 05:18| パソコン&ネット(雑)

2017年01月30日

BPO勧告を待ちながら

ジミー・ロジャズ(Jimmie Rodgers)の「列車を待ちながら」(Waiting For A Train)。

BPO勧告を待ちながら暇つぶしに作った。ぼくが歌っているばかりか、ジミー・ロジャーズに習ってヨーデルまで挑戦した。多少無理はある。



posted by Kose at 18:36| My Music

『あの日』一周年記念ブルース

というわけでもない。BPO勧告でよい結果が出たらギターを買うんだが、結果的に、ボロボロになるまで働いてくれたギターたちをねぎらうため、いろいろ調整して、録音したみた、それだけである。



ソロをたいへん古いYAMAHAのSG800で録音していたら、弦が切れてしまったためこれでは使っていない。このギターの出力がとんでもなく大きくて、あんまり使い切れないままである。宅録にそんなパワーは必要ないのだ。

IbanezのGIO GSZ220A BKNというのは廃版で投げ売りしていたので買ったものだが、ピックアップセレクターのスイッチが壊れてしまって、リア・ピックアップしか使えない状態である。このため、今回はスライドギターを弾くためだけに使用した。ミディアムスケールのハムバッカーだが軽量なので部屋で弾くのには重宝していた。スライドを入れるために、デュアン・オールマンの音源をいろいろ聞き直してつなげたようなものだ。弾きながら次のフレーズに躊躇があるため、苦労した。

もうひとつ、IbanezのGIO GRG170DXでこれは初心者ギターとしては世界的に売れている機種で有名だ。非常に弾きやすい。ロングスケールなのでスライド向きではない。これは一番フレットがえぐれるように減っていたもので二度と使えないと思っていた。SG800の弦が切れたので、しょうがないから駅前商店街の文房具屋に行ってお子様用紙やすりを買ってきて、溝がひどいフレットを研磨してみた。これがまたフレットの金属が恐ろしく柔らかい。10回も磨かないうちに溝の分を減らすことができた。演奏には何ら支障がないこともわかった。そういうわけでこのギターで急遽ソロを録音した。フレットは引っかからないがたいへん減っていることに変わりはない。


posted by Kose at 12:41| My Music

【ryobu-123】Stap事件 ― 理解できない最大の謎?教えてください!若山先生 A

ryobu-0123氏は、おそらく文系の方で、文系の方としては、論理的で、すくなくとももっと専門的にくわしい方たちより、文章がきれいで、一般の方が抱く質問をよく整理し整然と書くことができる才能のある方である。かならずしも意見が一致しない場合があるんだけれど、彼の文章に対抗する質の文章が書けないので、特に批判する必要を感じないかぎりご紹介したいブログである。

今回のは、少し踏み込みんでいるんだが評価が難しい。答えを急いで、だんだん資料を読み込むしたがって、訳がわからなくなる部分が文系に出てくることは避けがたい。

実験というのは、いろいろなタイプがあり、論文のように理路整然と計画実行されたという思い込みがあるように思われる。 STAP細胞は飛躍仮説検証タイプ(相対性理論などに特徴的)ではない。どろくさい実験観察飛躍(青色ダイオードなどに特徴的)だとおもう。
STAP細胞実験のような未知の現象の研究では、「介入(イアン・ハッキングの用語)→観察→評価→小仮説→多面的介入→観察→確実性の評価→大仮説 」のようなサイクルが無計画に行われると想定される。

ryobu氏の「多能性評価」が何を意味するのかよくわからない。若山氏の貢献は「培養による増殖能の付与」であるとぼくは思うのだが。
ぼくの理解では、小保方氏の実験観察→若山氏のキメラ依頼というのは小保方氏の博論段階で実在していると思われ、それはごく初期の小仮説までの研究だったと思う。
ここが誰も同意してくれないのだが、キメラマウスはin vivoで先に成功したあと、後からin vitroでSTAP細胞に増殖能を与える別の系統の実験を若山研がやったということである。おそらく幹細胞化の研究には秘密研究が含まれるだろうとぼくは思っているのだが、誰も同意してくれない。
論文研究と秘密研究のふたつがある場合、それは不正にあたるのだろうか?当時の集団リンチ状態では不正だと主張されるかもしれないが、いくつかの生命科学研究の調査で、このような秘密研究はありふれたものであることがわかっている。
ryobu氏は、若山氏が研究者生命を絶たれるとおびえていると言うインタビューを引用している。
彼がウソが下手で気が弱く性格的には文科省官僚のような面の厚さ和持ち合わせていないことは誰でも同意してくれるだろう。

ぼくの憶測はこうである。
子曰く、
新法人の邪魔だから、研究を放棄しないと国立大学の科研費を決して与えないばかりか、将来の道にについても期待しない方がいいぞ。君についてはいろいろ噂が耳に入っている。心当たりがあるなら、NHK手配するから、そこで撤回を表明すると私は君に勧める。私は偉大な業績のある君のことを本当に心の底から心配しているのだ。なんの業績もないあの若い子についてはなんとでもなる。

ぶざまになんとか強引にしたのだが、結局なんともならなかった。小保方氏は2014年、約10ヶ月闘い、いったん表舞台から退いたが、今も戦っている。
面白いでしょう。水戸黄門みたいだけれど・・・

Stap事件 ― 理解できない最大の謎?教えてください!若山先生 A
ryobu-0123 2017年1月30日
若山先生!一体何を恐れたのですか?
若山先生は担当の多能性評価については正しく実験をしたのではないですか?
http://ryobu.hatenablog.com/entry/2017/01/30/013758
posted by Kose at 06:23| 日記

2017年01月29日

【和モガ】STAP細胞事件」-真相解明はジクソーパズル、足りなくてもいけないし、余ってもいけない(1)

和モガ氏の主張は
1)STAP幹細胞とFI細胞は共培養である
2)STAP幹細胞であるFLSにES細胞のラベルが貼られた
3)その他ES細胞を混入した形跡がある

犯人だが、2は誰でもできそうだが、若山研の試料に十分知識がないと困難であり、ほぼ絞られることはわかっている。

まだ(1)である。NスペBPO勧告まで若干日にちがあるので、和モガ氏が投稿するときは、数回で短期間に連投するので、注目である。


posted by Kose at 13:18| STAP

2017年01月28日

【毎日】元高等教育局長吉田大輔、早稲田大学天下り自ら希望説を示唆

間接的な書き方だが、少し具体的な情報が出てきた。早稲田大学総長=文科省教育局長ラインを追求する勇気は毎日新聞にはないだろうけれどね、どうせ。身内がかわいいからな。

文科省天下り キャリアは現職ルート ノンキャリはOB
毎日新聞2017年1月28日 07時30分(最終更新 1月28日 07時30分)
http://mainichi.jp/articles/20170128/k00/00m/040/220000c
 文部科学省の天下りあっせん問題で、文科省人事課が仲介する「現職ルート」は主に審議官以上のキャリア職員(総合職)の再就職を担い、人事課OBがあっせんする「OBルート」は主にノンキャリア(一般職)の再就職を仲介していたことが関係者への取材で分かった。改正国家公務員法の施行で2009年以降、省庁による職員の再就職あっせんは禁じられたが、文科省の現職ルートはキャリアに限ってその後も存続していた。【佐々木洋、伊澤拓也、金秀蓮】
 文科省関係者によると、「現職ルート」は退職が近い審議官以上のキャリアに人事課が再就職先の希望を聞き取り「有名私大の教授」や「大学事務局長」など希望に沿った天下り先を探す。キャリアの中でも審議官以上に昇進しなかった人に人事課が声を掛けることはほとんどないという。
 今回早稲田大に再就職して問題になった吉田大輔元高等教育局長のケースも人事課が動いた「現職ルート」で、人事課は早大側と採用面接の日程調整もし、採用面接は吉田氏の文科省退職2日後に実施されていた。現職ルートは09年の天下り規制強化で一時機能しなくなった時期もあったが、異動で人事課長が代わるなどして徐々に規制以前のように天下りをあっせんするようになったという。
・・・・・・
posted by Kose at 11:49| STAP

今日はSTAP細胞事件記念日

一昨年、ジョーン・サールの未邦訳書の翻訳丸一年以上やってきて、睡眠と腰痛がぼろぼろになり、一休みするかなと思っていた時にていた時に、小保方晴子氏の『あの日』が出たので、AmazonのKindle本ですぐ読んだ。とくにSTAP細胞事件について興味があったというわけではないが、当時の醜悪なマスコミ報道の一部は覚えていた。

小保方晴子氏の文章は、今年の日記でも全然変わりがないのだけれど、悲惨な話なのに、なぜか文章は軽快で、正確でよどみがなく、文彩も豊富で、単純に「面白かった」のである。それだけだ。

何であんなに正確に書けたのかは、STAP細胞事件同様謎だったが、今年の日記の存在で解けた。

そしてユーモアと境遇を客観視するアイロニカルな精神は、彼女を非難する人にはみえない高度な手法である。彼女は真情を吐露していない。心情を情景の描写に投影する手法が多い。

まあ、たまに単に形容詞的にどうよみたいな甘いところはあるけれどね。そこは素人のご愛敬だよ。

さて、別にSTAP細胞事件は人ごとだったんだが、この後、Amazonレビューに書いたら、馬鹿野郎が難癖付けに来たので、そのうちの一人の素性を暴露してやったのが、戦争の始まりである。

ついですぐダナ・グッドイヤーの「ストレステスト」の部分訳をやった。うん?日本と温度差あるじゃんと感じた。

ついで小保方晴子氏がSTAP HOPE PAGEを立ち上げ、そのOCT4発現の画像の輪郭線を抽出してそれが何か塗り絵ではなく、自然にみえるタイプの画像であることを示したら、アホウなSTAP批判派なるものの総攻撃を受けた。2ヶ月前まで、STAP細胞のことなど、頭の片隅にもなかった俺を攻撃するというのはどういうことだ?

ということで、もうジョン・サールの仕事なんか放り出して、STAP戦争に志願兵として参戦した。ぼくはそもそもなんにも生物学のことを知らないし、イライラしていてその間知識を仕入れる気にもならなかったので、あんまりその過去の報告をいじくるタイプのことはできなかった。

もうロジックだけで勝負である。

格率1.同じタイプのマウスのトークンがES細胞であってもSTAP細胞であっても排他的でない。
格率2.STAP細胞=ES細胞説は収斂する実験の解決は場当たり的で、STAP細胞を否定できれば何でもいいという非理論的なものでしかない。

これだけである。最近、決定的な格率を樹立した。

格率3.新法人移行を急いで、わずかな瑕疵を早急に始末しようと文科省官僚が画策したため、余計ことが大ごとになり、スキャンダルと冤罪を生み、科学的真理を科学者が放棄する事態が起きた。

さて、ぼくの専攻はちゃんとした論文書いたことはないけれど、歴史社会学である。そんなグランドセオリーは認めないといわれても、最近思うことは、歴史的でなければ、そもそもヒトの社会学と、昆虫の社会学を区別する手立てはないということであることをますます確信するに至っている。ま、それはそれで今後の課題だが。

先日、主に海外のSTAP関連研究を時系列に並べるという単純な作業をまた掲載したが、どう見ても、STAP関連研究は挑戦されており、少なからず部分的に成功しているということである。そしてその他特許やもっと俗なネタもふくめて、この1月のBPO定例会に向けて集中的にいろいろなことが起こっている。

どうやったら、こういう客観的現実が、何も生まないということがあるんだろうか?

BPOは実はたいしたことがない。Nスペはひどすぎて、あれを断罪できないBPOだったら、そんなもの解体した方がましである。問題はBPOの勧告が出ると、小保方弁護団は、訴訟を起こすことができるようになるということである。まずは早稲田の学位が狙いであろう。その他司法的な技術問題で、訴訟できることがあるのかないのかはよくわからない。

小保方晴子氏についてはひどい健康状態のため、多くを急いで期待はしてはいけないと思う。
ぼくも精神疾患にかかり、そこそこ社会復帰可能になるのに20年の歳月を要した。

しかし小保方晴子氏の精神は、自由な科学実験によってのみ癒やされるのではないかと思う。

さて、ぼくはなんとかもとのジョン・サールの勉強に戻ろうと懸命であるが、1年も間を置くと効率が落ちてしょうがない。

いったい去年一年の騒々しい時間は何だったんだろうか?
おれより勘が悪い連中があまりに多すぎて、それにはつきあってられないと本当に思っている。これは政治なんである。
石破茂という自民党の総理候補がいるが、ああいうタイプの連中ばっかりである。大局観がなく、説明でねじ伏せれば勝ちだと思う。

大局観としては、極めて短期間に全部がひっくり返ることに3万円のギターにするか4万円のギターにするか6万円のギターにするかを賭けている。


posted by Kose at 05:19| STAP

2017年01月25日

改訂版「あの日」以降のSTAP細胞事件クロニクル

夏にビジネスジャーナル用に作った時系列表に最近の動きを加えた。いかにこの1月が激動だったか改めてわかる。なお全部、ここに掲載しただけの情報で、改めて確認をとることはしていない。

2016年STAPクロニクル

2015年10月20日 ヘブライ大学論文レシーブ
2015年10月29日 テキサス大学ヒューストン校iMuSCs論文アクセプト 11月27日公開
 *日本では、韓国流のゴールポストを変える手法で空理空論が飛び交う。
 ・
1月28日 『あの日』発売
 ・
2月8日 ワシントン大論文 レシーブ
2月8日 ハイデルベルク大論文 レシーブ
 ・
3月8日 ハイデルベルク大論文 アクセプト
3月10日 ハイデルベルク大論文 オンライン公開
3月25日 小保方晴子 STAP HOPE PAGE公開
 ・
4月12日 瀬戸内寂聴 わくわく日より4 あの日 発売
 ・
5月18日 ES細胞窃盗告発事件 不起訴
5月20日 ワシントン大 アクセプト
5月24日 小保方晴子・瀬戸内寂聴対談発売
5月26日 STAP特許移譲
THE BRIGHAM AND WOMEN'S HOSPITAL, INC
.→ VCELL THERAPEUTICS, INC.
 ・
6月4日 ヘブライ大学論文アクセプト
6月9日 韓国特許国際公開日 *動きその後なし 
6月13日 オースティン・スミス教授相澤論文レビュー公開<
6月15日 ワシントン大論文 オンライン公開
 ・
7月7日 ヘブライ大学論文公開
8月16日 ワシントン大論文についてのツイート。「有志の会」投稿
8月22日 イレーヌ・デ・ラザロ相澤論文レビュー
・・・
2016年12月14日 佐藤貴彦『STAP細胞 事件の真相』(パレード)刊
2016年12月 理研、検証実験試料を公開請求で大幅に公開の情報流れる

2017年1月1日 ハイデルベルク大Jurkat細胞継続研究結果公開
2017年1月5日 兵庫医科大学、iSC細胞(虚血誘導性多能性幹細胞)論文発表
2017年1月6日 婦人公論「小保方晴子日記」連載開始
2017年1月6日 STAP特許ノンファイナルりジェクションで、バカンティ博士宣誓書提出
2017年1月15日 関東労災病院泌尿器科グループ、膀胱組織電気切除で、細胞初期化研究発表(2016年5月30日公開)判明
2017年1月18日 元高等教育局長官吉田大輔早稲田大学への天下り一斉報道
2017年1月24日 「小保方晴子日記2」
2017年1月24日 1月17日BPO定例会でNHKスペシャル事件検討終了、2月勧告を決定と発表

posted by Kose at 04:30| STAP