2016年12月30日

大どんでん返し説

STAP HOPE PAGEを参照したのが、セントルイス・ワシントン大学なのはほぼ確実だし、それが時期的にSTAP特許審査入りのきっかけになったのもたぶん確実だ。年明け、STAP特許の最初の可否が出る(普通何度か出る)らしいので、その審査の資料として、セントルイスワシントン大かハーバード大かわからないが、STAP特許のエージェントが、理研に「強く」予備実験のデータを要求したというのが、一番強い政治的なシナリオと考えられる。
オースティン・スミス氏やイレ―ヌ・デ・ラザロ氏の方が、時期的に妥当だと考えたが、特許審査を考慮すると特許がらみで要求したというシナリオの方が可能性がありえる。
すると面白いのは、理研はむざむざ失った特許の証拠を無料で開示したのか?という疑問である。
とうぜん、その場合は、なんか取引がある可能性が出てきてしまう。
何%でも特許の権利を譲り受ける可能性の担保とかあるかもしれない。
すると、理研は小保方氏の研究を認めたことになり、不正認定が将来覆る可能性もなきにしもあらずと推測できる。
どう考えても、STAP現象は程度問題は別として存在し、幹細胞はほとんど裏付けがないというのが国際的な見方から見た評価であると考えられる。ネイチャー論文の引用もアーティクルに限定されているしね。
酸処理だけなら、特許は取れるんだろう。

そういうわけで、場合によっては一気に大どんでん返しがあるかもしれない。

ああ、大人って汚い!
posted by Kose at 12:27| STAP