2016年12月24日

予想!STAP幹細胞は理論的存在でエア実験の可能性があるが、FI細胞は実在する可能性があるという暴論

佐藤貴彦氏の『STAP細胞 事件の真相』の感想1を書くために、また小保方晴子氏の『あの日』を何度か読み直したが、気づかなかったが、小保方氏は「STAP幹細胞」の存在について書いていない。
このように、後にSTAP細胞と名づけられる細胞の存在の証明が、キメラマウスの成功、もしくは増殖する細胞であるSTAP幹細胞への変化であるなら、「STAP細胞の作成の成功・存在の証明」はつねに若山先生がいなければなしえないものになっていった。

重要な言い回しである。

結論から言うと、素人がSTAP幹細胞と呼んでいるものを小保方氏は見ていない。キメラの作成とそれは等価である。それは理論的存在であるが、なぜかSTAP幹細胞のチューブというものが存在している。そのチューブの中身の細胞は疑いえる。STAP細胞の増殖能を改善する方法については全く不明だからである。
ヒト細胞の実験のような、無駄な試行錯誤の後も知られている(これは理研の倫理委で小保方氏が説明したから創作ではない)。

他方、笹井氏、丹羽氏はSTAP細胞は確認しており、FI細胞を重視している。

STAP細胞の幹細胞化のES細胞培地で小保方氏は実験しているがよい結果を見ていない。他方FI細胞はTS細胞培地と知られている。

これは和モガ氏が共培養の可能性を指摘し、STAP細胞の増殖能の低さを補うモノとして理論的に評価できる。

以上から、小保方氏がSTAP細胞の増殖能の改善を確認していないため、STAP幹細胞は理論的なもので実在しなくてもよく、エア実験が若山研で行われた可能性を指摘する。

少なくとも、単なる憶測よりは、若干説得力があるように思われる。
posted by Kose at 13:37| STAP

Blender 2.78aの日本語化

2.78でも同じだったんだが、フリー3DソフトBlenderの日本語化がネットの多くの記述の通りに行かなかった。
Blender>File>User Preference>International Fonts
にチェックすると書かれているが、そういうチェックボックスがない。
このサイトで実に簡単な解決法が書いてあった。
http://steamcommunity.com/app/365670/reviews/?l=japanese&browsefilter=toprated&snr=1_5_9_&filterLanguage=japanese
「International Fonts」及び「Language:」の項目が見当たらない場合、ウインドウ右のバーを動かしてウインドウをスクロール
そういうことで、右バーをスクロールさせるとチェックスボックスが出てきて、後は同じであった。
スクロールでなくてもプリファレンス・ウィンドウをマウスでドラッグして全部見えるようにしても同じ。

こんな感じ。
変更前
blender-preference-01.png

変更後
blender-preference-02.png

生物学少し飽きたので、遊んでみる。
posted by Kose at 10:33| パソコン&ネット(雑)