2016年10月11日

夫婦別姓とその首謀者

おそらくこのくそばばあが横浜市図書館における、夫の名を名乗る新婚者や妊婦を職場から追い出すハラスメント行為の元凶だと思う。
最近裁判があったから思い出したけど、結婚した職員は日本共済等がの支配的な組合のボス女性につるし上げを食らい、旧姓を名乗るか夫の名を名乗るか詰問される。そして夫のせいを選択すると次の年度末には退職を余儀なくされる。また育児休業をとる若い女性職員は二度と戻って来れない。
これは結構観察した事件である。
もはや女が女をハラスメントをする構造というのががっちりできていることについてフェミニストや夫婦別姓論者がまともなことを行ったのを聞いたことがない。

中韓を見ても夫婦別姓は女性の社会進出とは何にも関係がない。
名前を変えれば、社会が変わるほど社会は単純でない。アフロ・アメリカンと名称を変えて白人の黒人に対する暴力が減った事実はない。問題の根は深い。それを男とか女とか名称の次元で解決できると信じるフェニストとは地獄に落ちろ!
社会学者は教育が差別を解消すると1970年頃からアファーマティブアクションをアメリカで採用した。
逆差別だという意見もあったがむしろごく一部の優秀な黒人はエリート層に入ることができるようになったが、底辺層には何の変わりもなかったという現実である。
ピエール・ブルデューが分析したのは、文化資本という別の財産と、ハビトゥスと言う自分ではどうしようもない背景としての文化的生物的条件の存在である。文化資本の話はほぼフランスの象牙の塔のアナクロニズムの話である。プルーストの長編について何かウィットの富んだことを話さなければならないような日常の試験である。俺一生懸命読んだけど2巻の途中でさっぱりわからず、1行もすすめなくなった。だがパリの象牙の塔でそういうくだらないことをやっている間に繰り返すがビートルズにパリ市民も熱狂していたのだ。フレンチ思想で暇つぶしをしている東大の馬鹿野郎どもは、フレンチの言説にビートルズが現れるか詳細に調べてほしい。もう十分哲学史的会ができる時間はたっただろう。
アメリカでしょうもないラップと過剰な性的ダンスに興じているアメリカ市民に正常な判断力があるとは思えない。
まあ夫婦別姓は、現在の言い方では逆パワハラであり、過剰な訴訟の乱用である。
夫婦別姓論にどんな同意もない。そうしてもせいぜい自己意識過剰なインテリ女の自己満足が多少解決しただけだからである。

関口 礼子
J-GLOBALへ 更新日: 16/06/13 16:34
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研究者氏名
関口 礼子

セキグチ レイコ
所属
日本の社会研究所
職名
教授研究員
学位
博士(ベストフェリッシェ・ビルヘルムス大学(俗称ミュンスター大学))
研究キーワード

教育社会学(221) , 学校図書館(29) , 情報学(65)意味の閲覧
研究分野

情報学 / 図書館情報学・人文社会情報学 /
社会学 / 社会学 /
教育学 / 教育社会学 /
経歴
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1982年 - 2002年
 図書館情報大学 助教授、教授
学歴
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東京大学 教育学研究科

ミュンスター大学 国家社会学部 社会学・教育学

お茶の水女子大学 文教育学部 文学科
受賞
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1998年
カナダ首相出版賞 本賞 (単独)
2003年
カナダ首相出版賞 (共同)
論文
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From the Eye of a Student in the Light of Economics
関口 礼子
Divergent/Convergent 174-179 2016年 [招待有り]
A Consideraton of Cultural Transfer: The Case of Waraji Footwear
関口 礼子
Divergent/Convergent 180-185 2016年 [招待有り]
Misc
テキストで表示1234>
図書館の副次的機能の重要性:若い人たちの図書館利用調査より(共著)
社会情報学研究 10, 123-132 2002年
オンライン授業を成功に導くための条件:大学院サテライト教室での同期型授業の実験(共著)
広島大学高等教育研究開発センター 32, 197-212 2002年
日本の社会
つくば、東京、カルガリー:日本の社会研究所 1999年
知識・情報の集積地から生涯学習の場へ
公共建築 31-34 2001年
同期型オンライン授業の実践とその評価:2000年後期授業での試み
情報社会試論 (7), 41-60 2001年
書籍等出版物
テキストで表示1234>
第14章生涯学習の重視は社会の仕組みを変える
新しい時代の生涯学習、東京:有斐閣 2002年
第1章今なぜ生涯学習がクロースアップされるのか
新しい時代の生涯学習、東京:有斐閣 2002年
教育によらない強力な学習
新しい時代の生涯学習、東京:有斐閣 2002年
日本の社会 Vol. 4
日本の社会研究所 2000年
新・生活のなかの図書館(編著)(共著:関口礼子、山口真也、松本勝久、百々佑利子、登淳子、山本順一、小林悠紀子、二村健、小川俊彦)
東京:学文社 2000年
所属学協会

日本教育社会学会(673) , 比較教育学会(24) , 日本カナダ学会(129) , 異文化間教育学会(383)
競争的資金等の研究課題
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青少年の発達に対するメディアの影響
研究期間: 2000年 - 2005年
社会変動と学習・教育
社会の変化を、情報化、高齢化、グローバル化ととらえ、それに適応するため、あるいは社会を変革するために、人々の学習を重視する。その手段として、図書館等の学習手段を重視する。教えてもらう学習でなく、自ら学ぶ学習をどうしたら、構築できるかを考える。
posted by Kose at 22:28| 日記

ryobu-0123氏の真摯なまとめと小保方さん合コントンデモ記事

Stap事件 ― 小保方氏の研究パートは有益な事実F 小保方バートは科学的に健全である!
ryobu-0123 2013/10/10
http://ryobu.hatenablog.com/entry/2016/10/10/224348

渋谷氏の本とryobu-0123のこのまとめを読めば、インチキSTAP細胞支持者ではなくなるだろう。

ぼくは、もう完全にやる気が失せてしまったし、BPO勧告が出れば、現実自体が動くと考えるので論じるべきことも見つからない。

来月には文科省や政府は困ったなあどうしたらあっちとこっちとそっちの顔を立てならがら、小保方さんに謝ることができるかなあと思っているんじゃないかなと思う。早稲田のバカは私立が勝手にやったことだから政府筋がどうこうできるわけでもないから、できたら小保方さんが訴えてくれるとうれしいんだけどなあとすら思っているかもしれないが、小保方さんは博論をケンブリッジに出すだろうね(セントルイス・ワシントン大かもしれないが)。

と思っていたらリンクはしないけど、小保方さんが合コンをしたとかいうトンデモ記事が出ていた。

手記を読んだ人はわかると思うけれど、若山清香のことも書いてないんだけど、小保方さんの恋愛話も全然書いてないんだよね。大学時代ラクロスの部活でクタクタのまま化学の実験室に行ったとか書いてあるけど。

ryobu-0123氏は
D 今後の課題
1) 小保方晴子氏の研究者への復権
小保方パートに何ら捏造とは無縁でSTAP細胞は存在したと言える以上、研究者への復権を取り戻すことが第一番目の課題であるだろう。

と書くけれど、小保方さん今もう33歳なんだ。だから合コン話は結構信憑性があるんだ。記事自体はものすごい伝聞で、怪しいけど。なくはないと思った。

人生考えたとき、大学時代から今年まで、ものすごいスピードで生きて、挫折を味わったわけだから、BPO勧告は小保方側の要求認められるほかないと思うので(9月から10月になったのは理研の新法人への移行完了を待ったという説が僕にはあり、実際には9月に決定していたと考えている)、しばらく本当に楽しんでも罰は当たらないと思う。

しばらくってのがどれくらいの長さになるかわからないし、何をすべきか言う立場でもないが、すくに研究しろとはいえないのである。

まあ日本で合コンやって楽しむのも悪くないと思うけど、もし研究者を続けるんだったら、アメリカの東部やロンドンのハンサムでものすごく育ちのいいエリートと結ばれるといいと思うよ。ユダヤ人ってことになるかもしれないけどね。

ryobu-0123氏の真摯な投稿にからかうようなことを書いてすまないと思うけど、本当にそう思うのだ。
posted by Kose at 20:17| STAP

民進党、初鹿明博議員、ネットのデマに釣られ、政府に質問主意書出すも、「事実はない」とされる

産経新聞や安倍首相が嫌いな人には耳が痛いことを書く。もし産経新聞や安倍首相や政府がどんな正しいことを言っても全部嘘だという人には読むことをすすめない。

所信表明演説の原稿に「拍手」「水を飲む」書き込みなし 政府答弁書
産経新聞 2016.10.11 14:52
http://www.sankei.com/politics/news/161011/plt1610110037-n1.html
 政府は11日の閣議で、安倍晋三首相が9月26日の所信表明演説で自衛隊員らをたたえ、自民党議員が同調して起立し、拍手したことに関し、首相の演説原稿に「(拍手)や(水を飲む)」と記載されていたとの「事実はない」とする答弁書を決定した。民進党の初鹿明博衆院議員の質問主意書に答えた。
 初鹿氏は「過去の首相の所信表明演説原稿に(拍手)や(水を飲む)と記載されている写真がインターネット上で出回っている」としている。

インターネットで出回っているでは、東大研究不正騒動と同じレベルだ。それが東大研究不正レベルだと言うことを説明するが、安倍首相は、アメリカ大統領が使っているプロンプターという機器を使うことをおすすめする。議会でプロンプターを使ってはいけないという規則があるんだろうか?

リンク類をたどると次のブログがネットへの出所であると思われる。そしてその写真は週刊新潮2013年3月14日号に掲載されたものであるとはっきり書いてある。ブログの趣旨は「表す」に「あらわす」とルビが振ってあるというようなくだらないことをからかっているだけである。

2013.03.11 (Mon)
安倍総理 施政演説はカンニング?原稿にルビを振ったり、演技指示をいれたり念の入れようは尋常ではない。
http://aikansya358.blog.fc2.com/blog-entry-531.html

次がブログに拡大され掲載されたものである。
20130311070119f74.jpg
よく形状や文言をみておいてほしい。最後に「拍手」「水を飲む」というのが書いてあるのをちゃんと確認してほしい。マイクの位置もちゃんと見ておいてほしい。

そして次が「最近」インターネットで出回っているとされるものだと推測される。
別のブログでどうも安倍首相が嫌いな人たちのものと思うが、掲載日時とタイトルに注意いただきたい。

2016.09.27 19:53|カテゴリ:政治経済| コメント(87)
安倍首相の所信表明演説、演説の原稿に「拍手」の文字!自民党の「自然発生」は大嘘だった!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-13559.html
確かにこの9月の所信表明演説の、自民党の拍手事件のことを言っていることは間違いない。
そこに掲載された画像が次だ。
s_ice_screenshot_20160927-194042.jpeg

え?2013年の新潮の写真と確実に同じである。「水を飲む」に別の画像を合成したものだとすぐにわからなくてはいけない。

2013年に週刊新潮にまあ軽くスクープされたのは事実だが、自民党の拍手事件と、この写真は何の関係もない。民進党の初鹿明博衆院議員は、バカだから、合成写真に釣られて、
安倍晋三首相が9月26日の所信表明演説で自衛隊員らをたたえ、自民党議員が同調して起立し、拍手したことに関し、首相の演説原稿に「(拍手)や(水を飲む)」と記載されていた

かどうか質問主意書を提出したというばかげた話であることがこれでわかったであろう。

たぶん安倍首相は2013年の件を反省し、「拍手」「水を飲む」のようなト書きは書かないようにしたのかもしれない。ひょっとしたら拍手のところに手の絵文字、水を飲むところにコップの絵文字を書いたかもしれない。空想の領域である。

仮に君が反自民で、件の写真を見たら政府の答弁を嘘だと未だ信じるかもしれないが、これで初鹿議員がネットのデマに釣られた以外の何物でもないことが理解いただけただろう。

そういうわけで東大研究不正告発についてここまで事実を特定できなかったので、2日で調査を断念した。バカは釣られた(いやまだ真偽が定かでないのにネットで出回っているものを真としたとしかいえないが)。

他人(ひと)を批判する人はぜひとも注意することを心がけたいポイントである。

この産経記事の件はネット・リテラシーのよいテストである。

どんな気分だい???
ネットのデマに釣られた気分は?
同調したい意見なら嘘でもしがみつくって気持ちは?
能なしだって気持ちは?
転がる石みたいだって気持ちは?
posted by Kose at 17:48| 日記

municipality

なんとか昨日『形而上学を社会化する』に取りかかるにことができたがいきなり

municipality

という単語が登場しさっぱりわからないので、意欲をなくした。

今朝Weblio辞書でしらべたら

レベル:11 英検:1級以上合格に覚えておきたい単語

だそうである。普通はlocal governmentでいいのだそうだ。
local government
でも
レベル:10 学校レベル:大学以上の水準 英検:準1級以上合格に覚えておきたい熟語

ってだいぶ程度に差があると思うんだけどね。

municipalityの語源はフランス語の18世紀末のmunicipaliteで、形容詞municipalの語源は

C16: from Latin mūnicipium a free town, from mūniceps citizen from mūnia responsibilities + capere to take

なんだそうだ。責任をとる→市民→自由な町ということだそうだ。
まあ王権や教会から自立した都市(ブルジョア都市)が16〜世紀に出現したとき、偶然ラテン語から引用されたんだろうなと思う。

オランダの独立が1648年1月30日だから、だいたい当たらずとも遠からずだ。

そういう歴史的背景のある語を使って哲学的にいいのだろうか?と若干思うが、そもそもsocietyの語もかなりな歴史的背景があって、細心の注意を払うときには使ってはいけない。そのためjoint actionとかcollective intentionのような歴史的に中立的な用語法を用いて「社会」の概念を分析するというわけである。かなり技術的なつまらない話になるんだが・・・



今日は通院なので、日中はやめておく(もしやり出してうまくいくと医者行くの忘れちゃうから)が、気を取り直して着手したい。

発音は

ミュニシパリティ

である。これであなたも英検一級以上!
posted by Kose at 12:09| 日記