2016年10月05日

【ryobu-0123】Stap事件―小保方氏の研究パートは有益な事実E Irene de Lazaro氏とAustin Smith氏の査読コメントに対する、相澤氏の回答

もうぼくが放棄した仕事を、ryobu-0123氏が真面目にやっていてくれて大変うれしい。

以前貼って、若干コメントした相澤博士の査読に対する回答である。ryobu-0123氏のまえがき部分だけコピペさせてもらう。相澤氏の回答の全訳が掲載されているので、それはryobu-0123ブログをご覧いただきたい。
コメントすると、
「小保方パートの部分は予備的事項として公開がなされず、キメラ検証を主眼として、その失敗を示す検証になっていた」

とryobu-0123氏は要領よくまとめているが、それだけではなく、OCT4発現の実験系である緑色蛍光と自家蛍光の判別も相澤博士は行わなかったこと、またそれはなぜかについて相澤博士が言葉を濁しているという印象を与える点は小保方さんの手記などから察することができない点であると思われる。というのも小保方さんは、単に論文のプロトコル通りにSTAP細胞塊を作る実験を厳しい監督下で1615回行っただけであり、その細胞塊がどう扱われたか小保方さんは知らないことについて、言及がない。つまり、小保方さんが作ったものは「多能性が発現しているはず」だから、それから「単にキメラを作る作業を行った」という馬鹿げた話になると思われるのである。
キメラ試験法を用いて、小保方により生成された細胞塊の多能性が示されており、このことがSTAP現象の中心的特徴であるので、ここに焦点を絞って検証しました。

当然キメラ実験の際、前提となる小保方細胞塊について多能性があるかどうかをまるで試験せず、単に相澤氏は実験を続けた結果を発表しただけと言う単純な話になると思う。ここからそうすると実験計画に問題はなかったのかという議論に発展するかもしれない。そうすればこの査読はいよいよ佳境に入るものと思われる。

Stap事件―小保方氏の研究パートは有益な事実E Irene de Lazaro氏とAustin Smith氏の査読コメントに対する、相澤氏の回答
http://ryobu.hatenablog.com/entry/2016/10/04/021133
2014年に理研の行ったSTAPの検証実験に関わった、総括責任者相澤真一特任顧問の当該検証論文が2016.6..1付の論文としてオンライン誌「F1000Research」に発表された。
https://f1000research.com/articles/5-1056/v1
その論文中に記載されたIrene de Lazaro氏とAustin Smith氏の査読コメントを、本ブログの“小保方氏の研究パートは有益な事実Bhttp://ryobu.hatenablog.com/entry/2016/09/17/221617)とChttp://ryobu.hatenablog.com/entry/2016/09/20/192250)”に独善的な意訳を紹介した。(これらの記事を参照すると以下が理解しやすくなります)
今回は、2016年9月27日に相澤氏の回答が寄せられていたことを、中村 公政氏のブログ「白鳥は鳥にあらず」( http://lunedi.sblo.jp/article/177108895.html ) 及び、tea*r*ak2氏ブログ「理研STAP細胞論文調査委員会報告、改革委提言等への根本的疑問」( http://blogs.yahoo.co.jp/teabreakt2/17560753.html )を見て気づき、またしても独善的な意訳をしてみた。
不適切な個所は多々あるかとは思われるが大筋は理解できるかと思われる。原文も転載したので参照ください。
☆今回の相澤氏の回答には、驚くべき重要な事柄が示されている。
あの理研の検証実験は、一言で言えば、
小保方パートの部分は予備的事項として公開がなされず、キメラ検証を主眼として、その失敗を示す検証になっていた。
その他にも、じっくり味わってみると、大変貴重な内容が暴露されていることに気付くであろうと思われる。
続きをryobu-0123で読む・・・
posted by Kose at 19:52| STAP

ノーベル化学賞、ジャン・ピエール・ソヴァージュ、ジェイムズ・F・ストッダート、バーナード・フェリンガ:追加

ガーディアンの記事
https://www.theguardian.com/science/live/2016/oct/05/nobel-prize-in-chemistry-2016-to-be-announced-live
Jean Pierre Sauvage, James Fraser Stoddart and Bernard Feringa win Nobel prize in chemistr



読売記事だが、なんだか全然わからん。だからどうした!
ノーベル化学賞に米などの3氏…分子機械を合成
2016年10月05日 21時04分
 スウェーデン王立科学アカデミーは5日、2016年のノーベル化学賞を、仏ストラスブール大のジャンピエール・ソバージュ名誉教授、米ノースウエスタン大のフレーザー・ストダート教授、オランダ・フローニンゲン大のベルナルド・フェリンガ教授の3人に贈ると発表した。
 3氏は、刺激を与えると分子が機械のように動く「分子機械」の合成などに成功した。
 ソバージュ氏は1983年、二つの輪が知恵の輪のように結びついた構造の分子機械「カテナン」を、従来より確実性が高い手法で合成した。ストダート氏は、ダンベルの軸に輪が通った構造をした分子機械「ロタキサン」の研究を進めた。輪の位置を上下に動かせるようにした結果、「分子エレベーター」の開発につながった。
posted by Kose at 19:00| 日記

スミス博士のサイト復活ほか

単にサイトの更新中だったかもしれない。4月頃ハーバードのヴァカンティ博士のページにアクセスできない時期がわずかあって、本当に退職したのかと思ったが、割とすぐ復活した。
Austin Smithでググれば最初に出てくるから勝手にやってほしい。

さてそこで気づいたので、自称Ochiのメール全文を貼るが、まず最初に混乱していることに気づくだろう。スミス博士のメアドはそのページ書いてある(もちろんたぶんまず事務方に届くし、無意味にメールをOchiみたいにしないように祈るしかないがね)。だから別に「ケンブリッジ大学出版局関連を通じて」連絡する必要がないのである。キャッシュでもわかるのであるから、こいつ本当に馬鹿なんである。

第二に前に指摘したがSTAP HOPE PAGEはセントルイス・ワシントン大に関係するかもしれないが、スミス博士とは何の関係もないのは「明白である」。スミス博士は相澤論文の査読(レビュー)をしているのであって、どうやるとその査読がSTAP HOPE PAGEと関係するか一般には理解不可能である。
Ochiだけが勝手に関係あると思っているのである。もしOchiなる人物の知り合いだったら、その人物が見かけ上妄想の中にいるようにしか思われないことについて忠告してやってほしい。(短く言えば「STAPストーカー」と呼ぶべきであろう)



お名前 = Ochi
問合せ種別 = その他
メッセージ =
ケンブリッジ大学出版局関連を通じて、A.Smith氏には、間接的には小保方氏のあのHP画像(グラフ)のGapdhの問題について、説明したよ。まあ、その他いろいろね。

今後、小保方氏は大恥どころじゃなくなるかもね。
仕方ないけど。

相澤先生はどう説明するんでしょうねー(棒)


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送信日時 : 2016/10/04(Tue) 17:14:04
ブラウザ : Mozilla/5.0 Windows NT 6.1 Trident/7.0 rv:11.0 like Gecko
ホスト名 : em1-115-14-238.pool.e-mobile.ne.jp
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posted by Kose at 16:56| STAP

腰痛と怒りによる睡眠不調でお休み中


ビジネスジャーナル被害を受けたのはもう2週間以上前となるが、その後の反東大不正キャンペーンでさらに頭にきて、睡眠絶不調である。
どうしょうもないので不要な情報が否応なく入ってくるツイッターとフェイスブックをやめた。健康の問題である。
意味の分からない投稿をしたけれど、小保方さん支持の人の非常の多くの人が何らかの形で陰謀論に陥っているのは事実である。事件全体がどのように起こったか不明であるため、知らず知らずのうちに陰謀論仮説を少なくとも部分的に受け入れている。
たとえば東大、文科省、政府ですら、特定が甘いとしか言いようがない。各メディア間、メディア内でも温度差があることすら注意が足りない。陰謀論を取らない仮説は次のようなあものである。
犯人について
1)第一犯人は若山清香である。単に旦那がおぼちゃんに夢中になって嫉妬に狂っただけである
2)第二に理研内の腐敗研究者、GDの一人を含む。さまざまなリークを行ったグループである。所詮がん細胞であるiPS派閥も加わっているかもしれない。
3)科学の男女共同参画フェミニストグループの一部である。表立って小保方バッシングを行った連中である
 政府主導のリケジョ・ブームにルサンチマンを抱いた人間たちであり、大隅、若山らは事前に知人である。
 若山清香の嫉妬がこのようなフェミニスト・ルサンチマンの小保方博士憎悪を決定づけた。

中核はこれだけである。1〜2ならそんな大事にはならなかったのだが、3がマスメディアにアナウンスした。それがNHKスペシャルである。
4)マスメディアの科学部は、震災原発報道で、当時思わぬ窮地に追い込まれていたので、それが震災原発報道並みの大ニュースに単なる先端科学の論文の問題を巨大なニュースであるかのように仕立てたのである。
5)政府の特定国立研究開発法人のスケジュールに事件化が影響したため、政治的解決が図られたのが2014年4月以降の最大の力であるが、それは事件報道とは関係ない。理研が政治的対応をしたことについては、ある意味凡庸な組織防衛でしかないとしか思えない。それに怒ってもしょうがない。これらにアンチの姿勢を取るのが左翼小児病だというのである。

陰謀論の正体は次のような社会心理学的現象である。
6)このような集団ヒステリーは、東日本大震災(原発事故ではない)の犯人探しとして、日本人のアニミズムが噴出したひとつのそして最大の珍妙な現象である。誰も自覚がないがこの正義は怨霊退治なので、まったく全体はバカバカしいのである。全体がグロテスクなのはこのためである。この怨霊退治は未だ続いており、NHKの偽善と表裏一体である。

ネイチャー論文の内容が誤りである証拠は何ひとつない。だからオースティン・スミス教授の主張通りである。
さらにネイチャーの姉妹誌で堂々ネイチャー論文の内アーティクル(小保方=バカンティ論文)が引用されているので、スミス博士と主張と合わせて、「事実上」アーティクルの撤回は無視できるようになった。F1000Researchの試みは、アーティクルの撤回(それは若山博士が、破綻した「マウスが違う説」を前提に全く勝手にやったことであることはわかっている)に何かチャレンジする試みであると推測できなくもない。

和モガ氏は,BPO勧告後、業務妨害で若山清香を告発するかもしれない。

まあ今の感想はこんなものだ。

腰が痛いので、座って長時間作業することができない。今しばらく静養して、もっと正気で、もっと誰も関心を抱かないことをやる。

posted by Kose at 10:49| 日記