2016年10月04日

ライク・ア・ローリング・ストーン(ハードロック風)



転がる石

昔、威勢のいいとき、きみは立派に着飾って、乞食に小銭投げてったんだろう
みんなは言う。お姉ちゃん、君だって落ちぶれるんだぜって
君はからかっているって思っていたんだろう。
君はうろつきまわっている連中を笑ってたもんだ
今じゃもう大声じゃ話せない
今じゃもう自身満々には見えない
次の飯を探し回らなくちゃならないことについてはね

どんな気分?どんな気分?家がないってのは?誰も知らないってのは?転がる石みたいだってのは?

ああ、君は一番立派な学校に通ったんだってね。OK、ミス・ロンリー
けど、君はただ搾り取られただけってわかるだろう?
誰もストリートで生き抜くすべは教えちゃくれなかった。
今や君はそれをものにしなくちゃいけないんだ。
怪しい浮浪者と妥協なんかしないって君は言ったね
けど君や気づくのさ
彼の目の真空に吸い込まれ、君が取引しないというとき
彼は君の証人にはならないことを

(コーラス)

ああ、君を引っ掛けようとする、ジャグラーやピエロのしかめっ面を
見ようと振り返りもしなかった
他の人が君にケリを入れるべきじゃないとか
別にいい考えじゃないと決して理解しなかった
君はシャム猫を肩に載せたおしゃべり相手とブリキの馬にまたがってたものだ
盗めるだけ君から全て盗んだ後にならなきゃ
そいつがいまいたところにもういないと気づくのは難しいことはない

(コーラス)

ああ、お城のお姫様と美しい人たち
奴らは高価な贈り物をやり取りすることだけ考え、酒を飲む
君はダイヤの指輪を質に入れたほうがいいぜ
君はズタ袋の中のナポレオンと彼の言葉に見せられたもんだ
さあ、やつの下へ行け、彼が呼ぶ、君は拒めない
今や君は不可視だ、隠すべき秘密もない

(コーラス)
posted by Mondayota at 17:11| My Music