2016年09月23日

Windows10のメニュー変わる

最初に「設定」「電源」「アプリ」等が大きく出ており、アプリは「アプリ」を開かないと全部を見ることができなかった。
昨日更新が行われたんだが、左に「電源」「設定」「エクスプローラー」「アカウント」、中央がすべてアプリで上に「よく使うアプリ」、下にすべてのアプリメニューが表示されるように変わった。右のあんまり使わないタイルについてはよく知らない。電源が一番下に来たこと、すべてのアプリがすぐ表示されることは「当然」であって、今までがおかしかった。
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posted by Kose at 11:46| パソコン&ネット(雑)

【新版】和モガ共培養説と『あの日』の「ご自身の発見から着想を得たようで」部分の対応

和モガ・ブログ「STAP細胞事件」-崩れていく捏造の証拠
http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-128.html
http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-129.html
http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-130.html

和モガ氏がアドホックな桂調査委の混入説を論破した寺下愉加里の共培養法に関する論考の部分に対応する小保方晴子さんの『あの日』の記述は次の通りです。寺下さんの貢献の部分は【】で囲んだように若山氏の着想として隠されて書かれていることが分かります。和モガ氏がこの隠れた部分と桂調査報告の場当たり的結論の不整合に寺下さんの論文を参照して、寺下共培養手法が用いられたとしたのは『あの日』の文からも裏付けられたと思います。

『あの日』第5章 思いとかけ離れていく研究より
 若山先生が、スフェア細胞からのキメラは胎児だけではなく胎盤も形成しているようだと報告された。・・・若山先生の発見はスフェア細胞がES細胞の多能性を越える分化能を有していることを示していた。
・・・
後日、解析した胎盤内にはGFP陽性細胞が存在していたが、若山先生は私に依頼した解析結果を待つことなく、【ご自身の発見から着想を得たようで】、2012年4月頃には、TS細胞(Trophoblast Stem Cells:栄養膜幹細胞)と呼ばれる、胎盤を形成する能力のある幹細胞活を樹立する培地でスフェアを培養すれば、TS細胞様の幹細胞株も樹立できるのではないかと、すでに実験を開始されていたようだった。
・・・
 また、若山先生ははご自身で予想されていた通りに、TS細胞用の培地でスフェア細胞を培養するとTS細胞用に増殖することを見出され、後に「FI幹細胞」と名づけられる幹細胞株を樹立した。6月頃には若山先生がFI幹細胞からキメラマウス作成実験を行ったところ、FI幹細胞は胎児も胎盤も形成したと報告を受けていた。こうして、若山先生はSTAP細胞から、ES細胞様の幹細胞株と、キメラマウスを作成した時にSTAP細胞と同様に退治と胎盤を形成することができる性質をもったFI幹細胞株の2種類の幹細胞株の樹立に成功された。
・・・

追加:和モガ氏へのコメントの際加えたネイチャー論文について
ネイチャー論文にどう記述されているのかさっぱりわからないのですが、培地に関してアーティクル末尾に加えられた幹細胞に関する節で次のような短い文を見ることができました。
The clonal colonies were cultured in ES medium containing 20% FBS, and expanded for subsequent experiments
ES細胞の培地の使用はハーバード大時代から行われていると書かれているので、違うとも思いますが。
『あの日』から、共培養は若山氏が寺下氏のアイディアを応用し独立して行い、小保方氏は詳細は知らなかったことになると思われます。
よろしくご検討ください。


和モガ氏に直接この件についてコメントしてお答えを頂戴しました。

1)2016.09.22 Thu wamoga
共培養についてはオホホポエムで語られていますよ。
318 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2014/02/15(土) 16:19:20.50
オホホ細胞は増殖しないからあげられないの、じゃ先生が許してくれなかったから
ステム化することにしたの。ESを同じプレートで培養中だったんだけどいい子の
スッポンに餌をあげる時間になって・・・。ごめんね。
fgfトロホブラストはやっぱり同じプレートで培養中にムーミンとスナフキン
が手をつないであるきだしたから・・・。
ごめんね。


2)2016.09.22 Thu 南青山
このオホホポエムは、STAP細胞騒動もFI幹細胞も共培養法で作成したということの暴露?でもオホホポエムがなぜそのようなことをしたのでしょうか?

3)2016.09.22 Thu wamoga
先ほどのオホホポエムは中村さんのコメントを見て気づきました。
今までこのポエムはES細胞の混入を示唆したものだと思っていましたが、共培養の方が余程、しっくり来ます。情報の質、量ともに圧倒的な立場にいる犯人ですから、優越感でヒントを出すことはあると思います。ヒントを出してもES混入で捏造したとしか思わないだろうと高をくくっていたのだと思いますが。

中村さんのおっしゃる通り、小保方氏は「あの日」で毎日培養をしても、増える気配すら感じなかったと書いていますので、共培養については全く知らなかったと思います。おそらく、かん口令が敷かれていたのではと思います。キメラが出来たと同時にSTAP幹細胞も出来ていますが、STAP細胞を塊で入れたら出来たというのも寺下さんの発想に通じるものがあります。この発想がブレイクスルーを引き起こしたということになります。

STAP細胞は従来のES培地(LIF + FBSまたは2i)では、ほとんど7日以内に死滅すると書かれています。STAP細胞の特殊な培地は丹羽氏が開発したACTH(副腎⽪質刺激ホルモン)でした。しかし、一旦、STAP幹細胞になると同じES培地で培養できるので、ご指摘の英文はそのことを指していると思います。
ただ、韓国特許では分化した細胞をES培地(DMEM / F-12)とともにエネルギーを加えてPhysics細胞を作ったとしていますので、ES培地の種類によっては死滅しないのだろうと思います。


このやり取りでオホホポエムが若山清香程度に若山研の照彦氏側近であり、実験の妨害もいくらでもできる人間ができる人物が巣くっていたことがうかがえます。寺下を偽装しているようにも見えるが。そうであれば、STAP細胞も、STAP幹細胞も、FI細胞も全部真正に成功していたと考えるべきだという結論になると思われる。それを若山清香がその最大有力候補であるのは(もちろん多数の内通者を使って)、ES細胞盗難事件やNHKスペシャルのくだらないシナリオにコミットしているため、そう推定できるからです。そうでない人物を上げてくれたら感謝します。ミステリ好きの人はあっと言う予想外の展開でも考えてください。

さらにコメントが続く場合、ここでとりあえず掲載を続けます。

和モガさんありがとうございました。
posted by Kose at 06:15| STAP