2016年09月14日

オースティン・スミス教授6月22日国際会議ISSCR2016でMcEwen賞受賞講演

オースティン・スミス教授の相澤論文レビューの公開は6月13日であった。
公開日に特に意味はないと思うが、翌週6月22日国際会議ISSCR2016でMcEwen賞なるものを受賞し、講演を行ったらしい。会議は6月22〜25日開催されたようだ。
ISSCR 2016 - San Francisco
http://www.isscr.org/home/annual-meeting/past-future-meetings/san-francisco-2016
講演の内容は、スミス教授のプロフィールで訳出した、幹細胞の三段階説のようである。
ISSCRは、International Society for Stem Cell Researchの略称である。

2016 McEwen Award Lecture: Austin Smith, Wellcome Trust Centre for Stem Cell Research and Institute for Stem Cell Biology, UK
・・・・・
The key big picture hypothesis is that there are 3 parsable phases of pluripotency: naive, formative, and primed.


この記事は、小保方バッシングの海外代表である、ポール・ノフラーが何をやっているかのぞいて発見した。
Austin Smith talk at #ISSCR2016: a ground state inhibitor pathway
Posted on June 22, 2016
http://www.ipscell.com/2016/06/mcewen-prize-lecture-at-isscr2016-austin-smith-talk/

ノフラーは僕が俯瞰したクロニクルに気づいていないか、無視している。『あの日』がトップ1を取ったときには興奮気味に追っかけしていたくせに。

ノフラー程度だと、スミス教授は崇拝の対象だ。
あなたたちが、故笹井教授を尊敬せず、乱倫のなんとかとか侮辱したのとはえらい違いだ。

何が言いたいかと言うと、オースティン・スミス教授の地位は国際的に確固たるものであり、その人が小保方氏の消息に関心をもったということをもっと高くあなたたちは評価しなければならない。

そこら辺の科学ライターは、オースティン・スミス教授を罵ってやまないのだろうな。故笹井教授を罵ったようにである。
posted by Kose at 19:49| STAP

マウス壊れました

先週末から、力んで長時間パソコン叩いていたら、マウスが完全に壊れてしまいました。

さっき駅前で900円のマウス買ってきました。ウソみたいに軽く動くじゃないですか。

買い物続きになるが、お疲れ様で、これ買おうかな?アルバム的には、「ヘルプ!」までのアイドル時代の最後の時期だ。

ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル
ザ・ビートルズ 形式: CD
¥ 2,800

ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル / ザ・ビートルズ

時代を変えた「伝説」の記録_史上最高のロック・バンドが唯一残した、熱狂のライヴ・アルバム!

■ザ・ビートルズがライヴ・バンドとして最も輝いていた1964年と1965年、ロサンジェルスのハリウッド・ボウルで行われ、いずれもソールド・アウトになった3回の公演の歓びに満ちたエネルギーをとらえたニュー・アルバム!
■1977年に発売となった13曲入りのアナログ盤(邦題:『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ! 』)はすでに廃盤となっていますが、今作はそのアルバムの単なるリイシューではなく、コンサートのオリジナル3トラックのテープを直接のソースにして作られた、全く新しいアルバムです。 コンサート会場の熱気と興奮を保持しつつ、現在望みうる最高の鮮明さと音質でバンドのパフォーマンスを再現するため、グラミーを受賞したプロデューサーのジャイルズ・マーティンと、同じくグラミーを受賞したエンジニアのサム・オーケルは、ジャイルズの父であるサー・ジョージ・マーティンがプロデュースしたオリジナル・アルバム収録の13曲の他に、
この歴史的なコンサートから「4曲」の未発表レコーディング曲を新たに追加、アビイ・ロード・スタジオで念入りなリミックスとリマスターを施しました。
■アカデミー受賞監督のロン・ハワードによる、彼らの初期のキャリアを追った高い期待を集めるバンド公認の長編ドキュメンタリー映画『ザ・ビートルズ: Eight Days A Week - The Touring Years』に合わせてリリース。映画は9月15日にロンドンで開かれるワールド・プレミア・イヴェントをへて全世界で劇場公開され、日本では9月22日に封切。
■高名なジャーナリスト、デヴィッド・フリッケのエッセイを収めた24ページのブックレット付。
■パッケージはデジスリーヴ仕様(現行のオリジナル・アルバムと同様)。
■日本盤のみSHM-CD仕様。

【収録曲】
1.ツイスト・アンド・シャウト Twist and Shout(1965年8月30日)
2.シーズ・ア・ウーマン She's A Woman(1965年8月30日)
3.ディジー・ミス・リジー Dizzy Miss Lizzy(1965年8月30日/1965年8月29日――1曲にエディット)
4.涙の乗車券 Ticket To Ride(1965年8月29日)
5.キャント・バイ・ミー・ラヴ Can't Buy Me Love(1965年8月30日)
6.今日の誓い Things We Said Today(1964年8月23日)
7.ロール・オーバー・ベートーヴェン Roll Over Beethoven (1964年8月23日)
8.ボーイズ Boys(1964年8月23日)
9.ア・ハード・デイズ・ナイト A Hard Day's Night(1965年8月30日)
10.ヘルプ! Help!(1965年8月29日)
11.オール・マイ・ラヴィング All My Loving(1964年8月23日)
12.シー・ラヴス・ユー She Loves You(1964年8月23日)
13.ロング・トール・サリー Long Tall Sally(1964年8月23日)
14.ユー・キャント・ドゥ・ザット You Can't Do That(1964年8月23日――未発表)
15.抱きしめたい I Want To Hold Your Hand(1964年8月23日――未発表)
16.みんないい娘 Everybody's Trying To Be My Baby(1965年8月30日――未発表)
17.ベイビーズ・イン・ブラック Baby's In Black(1965年8月30日――未発表)


どこかに書いたかな?当然ザ・ビートルズはヨーロッパ公演もしていて、そのクソ・ポストモダン哲学のパリの白い巨塔の外では、やっぱり女の子失神してたんだよ。きゃーきゃー言って。クソ・ポストモダニズムにその片鱗も見えないのは、社会史的には興味深いことだ。

インタビューアー フーコーさん、今人気のザ・ビートルズについてはどう思いますか
フーコー 図書館にはザ・ビートルズと言うテキストはないので100年後古典になったら読解できると嬉しいですね。
インタビューアー デリダさんは
デリダ あなたは自分が言っていることがわかっていない。「デリダ」が「思う」という「問い」には、西欧形而上学の主体の現前と言う前提があることを繰り返すべきとお思いますか。「聞く」は形而上学的直接性の「誘惑」にしかすぎません。もちろん私は人のはなし聞くことはなく、自分の蒙昧な話を理解できると思う形而上学者との「戯れ」を演じて、「余白」への書き込みの罠にはめるだけです。
インタビューアー (大音量で「ヘルプ」を流す)。




とかね。シルヴィー・バルタンがインタビューで当時どれくらいフランスの若者らが熱狂したかを語っていたのをどこかで読んだ。パリ5月革命より前の話だ。ドゥールーズなんて世間知らずの哲学史家に過ぎないということだ。

追加
アマゾンでクリックしちゃいました!
posted by Kose at 11:42| 日記