2016年09月13日

2016年STAPクロニクル 追加

前回表にすればそれでおしまいだと述べたが、その表が次である。
この表がBJ記事の根幹である。どんな主観的意見も僕は述べていないことをここに証明する。

木星氏にクロニクルを知らせたのは8月20日のことである。取材は8月24日に集中して行われた。

おそらくBJの記事より、この表の方が有用であると思う。なお、そのとき間に合わなかったスミス教授の項目を()に入れて追加した。スミス教授の評価はだから、表が出来上がった後(8月23日)である。
*最近知られた韓国新特許とヘブライ大学論文も()に入れてついでに加えた。
 これでBJ記事はアウト・オブ・デートである。

2016年STAPクロニクル
(2015年10月20日 ヘブライ大学論文レシーブ)
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1月28日 『あの日』発売
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2月8日 ワシントン大論文 レシーブ
2月8日 ハイデルベルク大論文 レシーブ
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3月8日 ハイデルベルク大論文 アクセプト
3月10日 ハイデルベルク大論文 オンライン公開
3月25日 小保方晴子 STAP HOPE PAGE公開
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4月12日 瀬戸内寂聴 わくわく日より4 あの日 発売
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5月18日 ES細胞窃盗告発事件 不起訴
5月20日 ワシントン大 アクセプト
5月24日 小保方晴子・瀬戸内寂聴対談発売
5月26日 STAP特許移譲
THE BRIGHAM AND WOMEN'S HOSPITAL, INC
.→ VCELL THERAPEUTICS, INC.
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(6月4日 ヘブライ大学論文アクセプト)
(6月9日 韓国特許国際公開日)
(6月13日 オースティン・スミス教授相澤論文レビュー公開)
6月15日 ワシントン大論文 オンライン公開
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(7月7日 ヘブライ大学論文公開)
7月18日 ワシントン大論文についてのツイートあり(消える)
8月16日 ワシントン大論文についてのツイート。「有志の会」投稿
(8月22日 イレーヌ・デ・ラザロ相澤論文レビュー)
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(BPO勧告?)

追加、ワシントン大とハイデルベルク大の受け継科日付が同一であることの確認。
8月24日
Kose Nakamura
Washington Univ. in St. Luis
http://www.nature.com/articles/srep27803
Received: 08 February 2016
Accepted: 20 May 2016
Published online: 15 June 2016

Heidelberg Univ.
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0006291X16303448
Received 8 February 2016
Accepted 8 March 2016
Available online 10 March 2016

Receivedがともに2016年2月8日。


追加
韓国特許 国際公開日 2016年6月9日
ヘブライ大学論文 受付2015年10月20日 アクセプト2016年6月4日 公開2016年7月7日
この表から作り出されたお伽噺がBJ記事である。
上田記者とごく限られた人にしか知らせなかった。これから何を読み取れるかはあなたの能力の問題である。

追加:
この表を公開することで、BJ記事との関係は清算したと考る。また、記者から謝礼を受け取る話が「有志の会」ブログ・コメ欄に公然と書かれていたため、先ほど公然と受け取りを拒否することを宣言した。あの記事に関する限り、もはや何ら貸し借りはない。

posted by Kose at 17:07| STAP

クロニカルな地と図、BJ記事でぼくが意図した内容 追加(表)

まさかまさかの展開でびっくりしたし、土曜朝からこの件で忙殺された。
そんなただのウェブ・ニュースで、基本的に面白くてアクセス稼げればいいのじゃないのかと思ってたので、修正のラッシュの意図がわかりかねた。
あの媒体を科学の最先端の研究者が読むのかね?
少なくとも僕はウェブ・ニュースなんてほとんど全部盛ってあるものとしか読まないからね。

これまで取り上げたのに「温泉二度入り禁止」と言うのがある。その記事が各ウェブニュースに何度も転載されたのを目にして、そんな経験ないし、いったいどうやって「二度目である」ことを確認するシステムが可能か疑問を投げかけたものだ。盛ってないのは豊洲市場の地下の土くらいだ。


「温泉の二度入り禁止」はなぜ? 理由を聞いても「そういうルール」の一点張り
http://www.j-cast.com/kaisha/2014/09/11215506.html

その程度である。

さて既に書かれて公になったものについて解説するのはあれだと思うが、誰も理解していないみたいなので注解しておきたい。

インタビューの部分は、クロニクルにまとめると、各論文の受付日、アクセプト、公開と、STAP HOPE PAGE公開やSTAP特許の審査入りなどに奇妙な一致関係がみられて面白いということである。ぼくが見つけたのはその事実だけである。実際STAP HOPE PAGE公開以降の5月からスタップ論文引用論文のアクセプトが相次いだというのは単なる事実の問題である。その間の関係については「わからない」。

またスタップ特許の移譲問題は、いったいどこか審査にかかる1000万円と言われる費用を負担したのかまるで分らなかったのは事実問題である。しかしセントルイス・ワシントン大のアクセプトはそれと関連がある可能性があるタイミングが認められるという推測ができるということだ。もちろん関係ないかもしれない。真相は「わからない」。

ぼくが提供したのは、このようなクロニクルな事実だけである。それを記事にする際、それでは単なる表で終わってしまうので、物語にしたということだ。

文句を言う人たちは頓珍漢であって、上のクロニクルな事実について考察してくれることがぼくの希望だが、記者とは少し違ったみたいだ。そんな小保方さんに決定的に有利な事実が出たわけではないが、良い方向にしか事態が動いていないということである。

さて問題のオースティン・スミス教授をなぜ皮肉として取らなければならないかというと、他の一連のSTAP論文の撤回を無視した引用に「単に疑いなしに再現できたということはできないと言うだけだ」という言葉が対応していると考えるからである。

スミス教授の小保方氏への言及は十分奇妙である。全く必要がない。

これらはクロにカルな事実を背景を地とした場合の図として僕は見ることができるがあなたたちは見れないだろうと自慢しているのである。この地と図の関係については記者もあまりよくわかってないので、研究の内容に踏み込んで話を盛っただけだとしか思っていないのである。まあそれで素人が間違えたというのは、せいぜい「温泉二度入り禁止」と同程度の話である。

まああまりに目立つ部分は記者の正義感に応じて修正・訂正に協力はした。しかし、クロ二カルな事実には何ら変化がないので、記事の僕の立場には一つも変更はないのである。

そしてクロニクルは、まだ続くのである。

存在は時間と不可分である。

肯定的だろうと否定的だろうと、それぞれの立場でこのクロニカルな事実を検討していただければ幸いである。その価値はある。

追加
次回の投稿で再現した表を参考のためここにも掲載する。
2016年STAPクロニクル
(2015年10月20日 ヘブライ大学論文レシーブ)
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1月28日 『あの日』発売
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2月8日 ワシントン大論文 レシーブ
2月8日 ハイデルベルク大論文 レシーブ
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3月8日 ハイデルベルク大論文 アクセプト
3月10日 ハイデルベルク大論文 オンライン公開
3月25日 小保方晴子 STAP HOPE PAGE公開
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4月12日 瀬戸内寂聴 わくわく日より4 あの日 発売
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5月18日 ES細胞窃盗告発事件 不起訴
5月20日 ワシントン大 アクセプト
5月24日 小保方晴子・瀬戸内寂聴対談発売
5月26日 STAP特許移譲
THE BRIGHAM AND WOMEN'S HOSPITAL, INC
.→ VCELL THERAPEUTICS, INC.
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(6月4日 ヘブライ大学論文アクセプト)
(6月9日 韓国特許国際公開日)
(6月13日 オースティン・スミス教授相澤論文レビュー公開)
6月15日 ワシントン大論文 オンライン公開
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(7月7日 ヘブライ大学論文公開)
7月18日 ワシントン大論文についてのツイートあり(消える)
8月16日 ワシントン大論文についてのツイート。「有志の会」投稿
(8月22日 イレーヌ・デ・ラザロ相澤論文レビュー)
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(BPO勧告?)
posted by Kose at 14:20| STAP