2016年09月02日

韓国新特許:下種の勘繰り、悪質な冗談

韓国新特許が裏付けとなる論文が見つからないのが大変気になる。STAP特許の実施例が乏しい箇所を狙い撃ちにして適当なストリーを作り、国策で特許の一部を取得することが可能だからだ。細胞の名付け方もインチキ臭い。

論文かそれに代わるい有力情報がが見つからない限り、韓国新特許の評価は棚上げにしたい。

私は新韓国特許については否定派だということになる。否定派と言うより最大限慎重派と言った方がいいかな?小保方さん擁護派でも意見が分かれると思うが・・・

あくまで下種の勘繰りで、悪質な冗談だが、ネトウヨの人好きそうだから書いておく。
STAP細胞潰しには、韓国および韓国の幹細胞学者が絡んでいる可能性ある。



参考:
「世界の三大不正」という話はデマだと理研も認めたが、そのひとつは韓国の
黄元教授は、クローン技術で一時は韓国の国民的英雄と呼ばれたものの、幹細胞研究に関する論文捏造事件で信頼を失墜した。2004年にはヒトクローン胚由来のES細胞をとりだして培養することに成功したと「サイエンス」誌に論文を発表しました。
6月12日に開かれた「研究不正再発防止のための改革委員会」の会見では、ある委員から「世界の三大研究不正の1つに認定されている」との発言があった。

「ヨーロッパにいる友人から、『今回の不正は、世界の三大不正の一つとして認知された』というメールをもらった。」
*ヨーロッパにいる何人?

STAP細胞も…世界を揺るがした三大研究不正とは?
http://matome.naver.jp/odai/2140264419169438901

posted by Kose at 23:20| STAP

秋祭りの宵宮

世界はSTAP細胞だけから成り立っているのはないし、貧困問題だけから成り立っているのでもないし、豊洲市場移転問題だけから成り立っているわけでもないし、まして理論から成り立っているのではない。しかし素粒子から成り立っており、私たちが生物学的に成り立っており、蓄積された文化の上に成り立っているのは確かである。

なぜ祭りがあるかは要は通過儀礼のひとつである。通過儀礼については、ファン・ヘネップやヴィクター・ターナーがよく研究している。

通過儀礼は、年齢による通時的なものだけをそういうことと言うこともあるかもしれないが、なぜか人は年という単位を知っており(赤道あたりだと年と言うのはないかもしれない)、年にはたくさんの通過儀礼があり、小さな意味でしばしば拘束的な制度の関係から解かれることによって、人は無名の存在となりながらコミュニティが再生されるのである。現代社会では、このような形式が崩れているか、公的な制度に組み込まれているかだ。オリンピックしかり。これをナショナリズムに使う傾向は強いが、萩野公介選手や内村航選手のような抜きんでた人々の存在により、それは単なるナショナリズムを軽々超え、世界のコミュニティの存在を夢想しながら喜ぶことを可能にさせるのである。昨年のハロウィーンのばか騒ぎは程度は低く、顰蹙を口にする人も多いが、あれこそ通過儀礼の理想形であったかもしれない。

町内のお祭りの主役は子どもたちである。彼ら彼女らは生まれて最初の非日常への参加を公に許され、盆踊りを見よう見まねで踊ったり、夜店で好き勝手に小遣いを使い、ちょろちょろ走り回ったり、座り込んで話したりして、小さな冒険の世界に入る。またあんな冒険ができればよいなと記憶の片隅に残る。

それは大人たちが作り出したファンタジーなのだが。

ちゃんと社会科学勉強したふうなこと書かないといけないのである。大人ってめんどくさいな。

さて、明日からお祭りなので、今晩は宵宮だ。

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posted by Kose at 21:39| 日記

過去の投稿について

追加:和モガ氏が参照しているページは復活させました。

一部の人たちだけがお好みのページを閉鎖しました。

もう過去の話で、現在は日々更新される情報へのアクセスが莫大なのでこの人のたちに興味がなくなりました。

彼らがSTAP HOPE PAGE画像の真贋について未だ多方面で迷惑行為を行っているという噂が耳に入ります。
相手にする奇特な方がいらっしゃるようですが、もはや相手にしていない人たちが多いのでその方に誠意があったとしてもはた迷惑です。

単に一度メンツをつぶされた怒りを引きずっている可哀そうな人たちです。

私は画像なんてどうでもいいのですが、彼らは小保方さんが画像加工で疑惑を向けられ貶められたという成功体験の追体験をしたがっているだけでしかないとしか思いません。

もう海外の大学で成功例が出始めているため、過ぎた話になってしまったと判断し、彼らの思い出を過去のものにします。

今や小保方さんが健康を回復され、可能な限り名誉と地位が回復されることを現実に願うことができる段階に私たちはいます。

メディアも政府も、すべての人たちが、もうその用意をすべきだと思います。

では暇な人たちさようなら。

STAP細胞はあります
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posted by Kose at 18:49| 日記