2016年09月01日

【和モガ】「STAP細胞事件」-調査委員会の解析を妨害した方法(2)抜粋

今回も大結論ではなく、その前提となる小結論である。
マウスの遺伝的背景ではなく、元若山研の太田氏のマウスの種類=タイプの購入履歴と論文記述からの確定である。非常に重大な結論部分だけ抜粋して太字にする。
全体は必ず和モガ氏のブログでぜひ読んでいただきたい。
日経サイエンスも、遠藤氏も、調査委すべてがターゲットになっている。
丸括弧()内に理解のための文言を私が追加した。不適切だったらすまん、と謝っておく。よくわからないのは依然として同じであるから。



「STAP細胞事件」-調査委員会の解析を妨害した方法(2)
和モガ 2016.09.01
http://wamoga.blog.fc2.com/blog-entry-125.html
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(結局、調査委員会は遠藤氏の予測通り、FES1は129X1だったとしている。)
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この論文(2005年3月の太田氏の論文)には129+Terメスマウスと岡部B6オスマウスを掛け合わせた129B6F1マウスを核移植のドナーとしたことが書かれている。FES1はこのとき作った受精卵ES細胞で、結局、使わずに凍結保存されたということだろう。

さて、このように論文で丁寧に記述されている茶色の129+Terメスマウスが、実は別会社(SLC社)の白い129X1メスマウスだったというのはあり得ない話である。

解析されたFES1は大田氏が作ったES細胞ではなかった

それ(解析されたFES1)は129X1マウスと岡部B6マウスの掛け合わせで生まれた仔マウスから小保方氏がSTAP細胞を作り、若山氏がSTAP幹細胞にしたFLS3に他ならなかったのである。
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全体を和モガ・ブログで読む・・・
posted by Kose at 18:36| STAP

韓国新特許とSTAP特許の引用・被引用を確認、「STAP細胞はあります」特許です

韓国「エネルギーを利用した多能性細胞の誘導装置及び方法 」特許のSTAP特許引用とSTAP特許による被引用が確認されました。

「STAP細胞はあります」
OBOKATA.jpg

すべては阿塁未央児さんの調査によるものです。そのツイートは渋谷一郎さんのご紹介です。そもそもこの特許については、ちゃんと読んでねさん(有志の会)によるものです。STAP特許における被引用はFBの楠本正英さんの紹介によるものです。大変ありがとうございました。

小保方晴子さんのインタビューから2年と約4カ月経ち「STAP細胞はあります」と言うほかありません。






その他 阿塁未央児 (@aruimiouji) さんの多数の昨晩からのツイートをご覧ください。


【韓国新特許】
Google特許検索
エネルギーを利用した多能性細胞の誘導装置及び方法
WO 2016089178 A1
https://www.google.co.jp/patents/WO2016089178A1?cl=ko&hl=ja
要約書
本発明は、エネルギーを利用した多能性細胞の誘導装置及び方法に関するもので、より詳細には、分化された細胞に超音波、レーザーまたは熱処理などのエネルギーを加えて多能性の特性を持つ新しいタイプの多能性細胞を誘導する効果がある。

公告番号 WO2016089178 A1
公開タイプ 出願
出願番号 PCT / KR2015 / 013269
公開日 2016年6月9日
出願日 2015年12月4日
優先日 2014年12月4日
発明者 ギムスンハク、Soon Hag Kim
特許出願人 カトリック関東大学校産学協力団、Catholic Kwandong University Industry Foundation
引用のエクスポート BiBTeX、EndNote、RefMan
引用特許(2)、 引用非特許(4)、 分類(10)、 法的なイベント(1)
外部リンク: Patentscope、Espacenet
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引用特許
引用特許 出願日 公開日 特許出願人 特許名
WO2013163296A1 * 2013年4月24日 2013年10月31日 The Brigham And Women's Hospital、Inc. Generating pluripotent cells de novo
US7052720 * 2000年6月19日 2006年5月30日 University Of Wales College Of Medicine Spheroid preparation
*引用:審査官
(画像)
Patent-Korea.png


【STAP特許】
*STAP特許で被引用を確認
Google特許
http://www.google.co.jp/patents/WO2013163296A1?cl=ja
Generating pluripotent cells de novo
WO 2013163296 A1
要約書 英語で利用可能
明細書 英語で利用可能
特許請求の範囲(74) 英語で利用可能
公告番号 WO2013163296 A1
公開タイプ 出願
出願番号 PCT/US2013/037996
公開日 2013年10月31日
出願日 2013年4月24日
優先日 2012年4月24日
次の番号でも公開 CA2885576A1, 他 4 件 ≫
発明者 Charles A. Vacanti, 他 6 件 ≫
引用特許
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引用非特許
参照文献
1 * See also references of EP2844738A4
* 引用: 審査官
被引用特許
被引用特許 出願日 公開日 特許出願人 特許名
WO2014123242A1 2014年2月10日 2014年8月14日 Kyoto University 巨核球及び血小板の製造方法
WO2015143125A1 * 2015年3月19日 2015年9月24日 The Brigham And Women's Hospital, Inc. Methods relating to pluripotent cells
WO2016089178A1 * 2015年12月4日 2016年6月9日 가톨릭관동대학교산학협력단 에너지를 이용한 다능성 세포 유도 장치 및 방법
US9376669 2015年6月10日 2016年6月28日 Factor Bioscience Inc. Methods and products for expressing proteins in cells
US9422577 2014年6月4日 2016年8月23日 Factor Bioscience Inc. Methods and products for transfecting cells
* 引用: 審査官
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(画像)
Patent-Korea0.png


コピペが入り組んでいるので、ミスがあるかもしれません。早朝のお仕事ですし。FB等でご指摘いただければ幸いです。(コメント欄は見るだけですが、通常見ませんので)
posted by Kose at 06:13| STAP