2016年07月19日

たぶん背中痛治った気がする

蒸し暑かったな。

今日はかなりギターが弾けた。新しく買ったモーリスのギターで「アクロス・ザ・ボーダーライン」弾きまくった。

ライ・クーダーのフィンガーピッキングが特殊なこともわかった。
はっきりわからないが、人差し指と中指を立てて、その爪の先で弾くのだと思われる。そうでないとああいう高音は出ないのだ。
動画とか見たが爪ピックは使用していない。親指はカントリーブルースのベース音を弾くのと基本的に同じ役割だと思う。
そういうわけで、これまで普通に指弾きしていたのを、爪弾きに変える努力を午後ずっとやっていた。ずっとやっていたら腰は痛くなったが、背中は全く痛まないことに気づいた。

ライ・クーダーのスライドの何とも言えないショボイ音は、このピッキングのためだと今のところ思っている。エレキの場合、エフェクター使えば何とでもなるだろうに。コンプレッサーは使っているかもしれないが、ひずみ系は使っていない。「ゲット・リズム」ではドライブをかけているけれど、1987年になってだよ。

若い人にはわかりにくいと思うが、アナログ盤からCDへの以降がだいたい1986年頃だと記憶している。一時レコードがない時代があって、カセットテープで、スティングの「ブルータートルの夢」(1985)とか買ったのを覚えている。スティングは「ナッシング・ライク・ザ・サン」(1987)で初めてデジタル録音をやって苦労したと言ったのを読んだ記憶がある。実際当時のCDをもっている。たぶんそのころ「ゲット・リズム」のCDも買ったと思うがその後売ったんじゃないか?

このころは、たとえばクラプトンが似合わないアルマーニのスーツとか着ちゃうくらい白人のロックは腐りきっていたと思う。クラプトンはしたがって、アンプラグドまで買わなかった。何の興味もない。もちろんスティングもマーク・ノップラーも似合わないアルマーニ着ていたと思う。
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ヘビメタとかその他は知らん。白人のモンキービジネスである。

まあ、ライ・クーダーの場合

「紫の渓谷」収録曲の演奏はやろうと思えばコピーできそうな気がする。マンドリンがメインの曲もあるしね。当分それで暇をつぶすことができるんじゃないか?

明日背中が痛まないことを望みたい。

posted by Kose at 21:34| 日記