2016年07月15日

MORRIS M-401到着、って夜8時じゃん

そういうわけで今夜ガチャガチャやることは無理なので、開封は明日、しかも朝は母の入浴サービスだから、昼まで箱入りのままだ。

今日は塗り薬がなくなったので、別のを買った。今朝もまた背筋痛が少しぶり返したのだ。前のが本当に効きが良くなかったから、何がいいかわからないから、若干高い大正製薬の「ジクロテクトPROゲル」にしてみた。バンテリンとか有名だけどね。ジクロは、即効性がかなりあるような感じがする。

それを塗って痛みが治まるのを確かめて、ギター弾いてみた。

弾けた。

つまり、弾いても痛みが増すことはなかった。

因果関係はわからない。たまたま治っているところに、薬を代えただけかもしれない。まあでも即効性はジクロテクトPROゲルは高いと思う。

エレクトリックギターでも痛かったので2週間まるで何も練習できなかった。

できるだけ余計な事しないで「アクロス・ザ・ボーダーライン」の録音に入りたいものだ。
posted by Kose at 20:24| 日記

産経、舛添誤爆を反省し、反都議会ドン(内田茂・自民都連幹事長)批判=小池支持に転向?

「猪瀬直樹氏が衝撃発言 自殺した都議は“都議会のドン”にいじめられていた…「遺書」画像も公開」

舛添全都知事辞任騒動は、フジ産経&ネトウヨの韓国人学校に対する右翼的反発に根ざし、ジャブとしての高額外遊批判記事が、なんだか舛添氏の不徳の致すところでセコイ金銭感覚の国民総動員バッシングまで発展したものに過ぎない。
これで、自公が都知事を失ったら、フジ産経はバカ丸出しである。
なのでどのように反応するか見ていたら、フジ産経=>都議会ドンバッシング=>小池間接支持ということになるような感じがしたし、ネトウヨもほぼ同様の論調だが、ソースがなかった。
なんとソースは、猪瀬元知事から出た。

都議会ドン内田茂・自民党東京都連幹事長が、パワハラで都議を自殺に追い込んだという爆弾である。

猪瀬氏の元記事はこちら

誰が東京を殺すのか 猪瀬直樹が語る「東京のガン」
NEWS PICKS 2016/7/13
https://newspicks.com/news/1663515/body/
東京のガン=内田茂だそうだが、記事を読んでいただきたい。

それはネットニュースにすぎないが、日刊ゲンダイに次いで、産経新聞電子版にも内田茂は匿名Aで計w際された。以下はその記事であるが、これでフジ産経のバカキャンペーンの落としどころが見つかったということになろう。
だって、舛添がどこにどんな飛行機で外遊するかは、都の事務方の責任に過ぎないだろう。舛添が外遊大好きだったから、事務方がお手盛り旅行してたと批判しないマスコミはバカ丸出しである。まあ、問題は単にホテル三日月の30万円程度の私用だけしか残らないように思われる。あとは舛添氏の普段の人徳に欠けるところがあったに過ぎない。
 バカフジサンケイは責任をもって、内田茂が支援する候補を落とすキャンペーンをやれよな。ばかまるだしだよ。

猪瀬直樹氏が衝撃発言 自殺した都議は“都議会のドン”にいじめられていた…「遺書」画像も公開
産経新聞 2016.7.15 12:00
http://www.sankei.com/politics/news/160715/plt1607150009-n1.html
 猪瀬直樹元東京都知事がインターネット上のインタビューで、「都議会のドン」に関する衝撃的な発言を炸裂(さくれつ)させた。2011年に自殺した自民党都議が、ドンのいじめに遭っていた−というすさまじい内容だ。猪瀬氏は自身のツイッターで、遺書ととれる「殴り書き」の公開にまで踏み切った。都知事選を直撃しかねない、強烈な「爆弾」が投げ込まれた格好だ。(夕刊フジ)

 インタビューが掲載されたのは、ニュース共有サービス「NEWS PICKS」(ニューズピックス)で、13日に公開された。

 猪瀬氏は、自民党都議の樺山卓司(かばやま・たかし)氏(当時)が、11年7月1日に自宅で自殺した原因について、「(都連実力者の)A氏にあります(中略)。A氏に何をされたかというと、都議会議員の集まりの中で嫌がらせ的に罵倒されたり、議長になれたのにならせてもらえなかったり、ギリギリといじめ抜かれた(中略)。『反A氏』の声を上げると粛清されてしまう−そんな世界が都議会にはあるわけです」と語っているのだ。

 猪瀬氏が名指ししたA氏は、都知事選に出馬した小池百合子元防衛相も「都議会のドン」と呼び、注目を集めたことでも知られる。

 猪瀬氏は先日、樺山氏の親族から「父は憤死した」との連絡を受け、遺書を見せてもらったという。猪瀬氏は証拠を示すかのように自身のツイッターで遺書を公開した。

 その遺書には、《これは全マスコミに発表して下さい。Aを許さない!!人間性のひとかけらもないA。来世では必ず報服(原文ママ)します!御覚悟!!自民党の皆さん。旧い自民党を破壊して下さい》という壮絶な殴り書きが確認できる。

 なお、産経新聞は11年7月2日付朝刊で、樺山氏が1日未明に死亡したとの記事を掲載し、「警視庁は、自殺の可能性が高いとみて調べている」と報じている。

 猪瀬氏が投げ込んだ「爆弾」は、都知事選を「A氏ら自民党都連に支援された増田寛也元総務相」と「A氏らと戦う小池氏」という構図にするのか。猪瀬氏はインタビューの中で、小池氏について「期待したい」と語っている。



 A氏は14日朝、夕刊フジ記者の直撃取材に対し、猪瀬氏のインタビュー内容について、「そんなのコメントしたくない。バカみたいな話」と語った。夕刊フジ記者が「あり得ない話なのか?」と聞くと、A氏は「はい」と言い切った。同氏の事務所も同日、「事実無根だ」とコメントした。

遺書の画像ほか




鳥越なんとかが、癌検診100%を内田茂のこととして皮肉っていたとしてもわかりにくすぎるだろう。
posted by Kose at 13:49| 評論