2018年07月20日

スマホを新調

母の葬儀も終わり、活動再開。
第一弾で、スマホを新調。32GBメモリ、64GBディスク?パソコン並み。
次いで、ビートルズと同じタイプのVOX AC30/6 TBを3万円でヤフオク落札。すごく良い音。若干ハムノイズを治せばそこそこで売れる???
他にFENDERの高級機2台修理中につき、入荷停止。
ロサンゼルスの兄が葬儀で来たので、Lollerのピックアップ頼もうかと思った。検討中。まず、アンプ売らんと資金不足じゃ!
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posted by Kose at 09:40| 日記

2018年07月11日

喪中

母永眠

享年95歳
大正12年2月3日生まれ

午後7時20分頃呼吸確認するも、しばらくして呼吸の様子が見られず、救急車を呼ぶ。7時40分頃。到着時、心拍、呼吸無し。午後8時27分帝京大学病院にて、他界確認。

この1年、認知症にてコミュニケーション取れず。
昨日夜食時「ありがとう」と言ったのが最後の言葉となる。

母も僕もよく頑張りました。
生んでくれて、ありがとうございました。

posted by Kose at 21:44| 日記

2018年07月08日

ヤフオク遊び卒業かな?

なにしろ、出品から決済まで、しばしば長い時間がかかり、督促とか、出品取り消しとか、障害が多すぎる。

なので価格がほぼ決まっているものは、メルカリに出す方向で検討。

ヤフオクはジャンク物の購入と、ジャンクまがいの出品だけに限定する。

メルカリが上場したのが影響しているのか知らないが、ヤフオクの出品数も入札数も価格も驚くほど少なくなっている。いいものならメルカリとは比べ物にならないくらい高く売れるのだけは確かめているが。

さて、セミ・クーダーキャスターなんだが、フェンジャパだと高いんで、しょうがないから、バッカスの新品にテスコ・ゴールドフォイルを搭載してうっぱらうことにした。

テスコ・ゴールド・フォイルは、トップに直置きで、エスカッションの大きさでピックガード・ホールをあけ、ネックポケットとブリッジにピックガードを加工したシムを入れる。そして黄べっ甲アコギピックガードを貼って、エスカッションが隠れるようにする。

ミツヤ・ゴールドフォイル搭載の苦闘の結果、これが簡単で確実。

まあそれは2週間後以降に取り掛かる予定。シムのテストは、ブラックフォイル・ストラト制作でスキルを蓄積したい。

要するにヤフオクは売れても売れなくてもいいが、比較的高いものを期待しないで出す場所という感じで利用することになるだろう。
posted by Kose at 10:48| 日記

2018年06月28日

初めてのアンプのサランネット張替え

結構ぼろかったフェンダー・リバーブIIのサランネットを張り替えてピカピカにしました。
チューブ、リバーブ、スイッチを新品に変えたため、外装もきれいにしないと売れないため、フェンダーの代用品を取り寄せて、全部張り替えました。トーレックスはきれいなので、大変状態がよくなりました。ノブ1個が欠けがあるため、それも変えたいと思います。
リバーブIIは名設計者ポール・リベラの手による、ハンドワイヤー時代のハイゲイン対応のツイン・リバーブ後継機です。
ツイン・リバーブは、ゲインがないので、1980〜90年代フェンダーがハイゲインに対応するチューブアンプというのが、種類が多くおもろいとうちのエンジニアが言ってます。
サランネットは、どうせだから150X120cm購入したので、今後もネットが破れたフェンダーはどしどし手を出したいと思います。
今日の張替えで、代替スキルは身につきました。12mm幅のタッカー(打ち出しカッター)を使用しましたが、リバーブII1台で、針200本使い切ってしまいました。昨日予想してアマゾンに注文してあるんですがまだ来ません。
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posted by Kose at 12:18| ギター

2018年06月27日

テスコ・ブラックフォイルPUのマウントはシムで

なぜテスコ・ゴールドフォイルだけが好まれるか?
かっこいいし、ライ・クーダーが使ったから当たり前だが、ブラックフォイルもミツヤ・ゴールドフォイルも音は同じである。むしろゴールドフォイルの方が時代が古く性能は悪い。高音が出ない。ブラックフォイルもミツヤも高音がより出る。トーンがあるので、あるものをなくすのは簡単だが、ないものを出すことはできない。なので

テスコ・ゴールドフォイル<ミツヤ・ゴールドフォイル、テスコ・ゴールドフォイルだ。

だが決定的な問題が、ミツヤとブラックフォイルにはある。横幅が広すぎるのである。ともにストラトのピックガードでフロント当たりの狭いところではぎりぎりである。

ミツヤ・ゴールドフォイルは、底板としてアルミ板を加工して三点止めにして、2mmトップを削って、ピックガードの下にマウントした。もとの底板では、ストラトのピックガードからはみ出る。

ミツヤがよいのに人気がないのは、マウントが難しいからだけにすぎない。

ブラックフォイルもほぼ同じ幅だが、こちらは底板がPUより小さいのだが、PU本体が高い。
おかしなことに、ブラックフォイルのネジの幅がストラトのネジの幅と「同じ」なのだ。
ピックガードを加工して、PUを低くするのはかなりの工作が必要なため、ストラトののネジ穴をそのまま利用しようとまず考えた。

当然、PUが高いので弦に触れてしまう。

シムを入れる。

シムというのはネックやブリッジの高さを変えるために挟む適当な板だ。

アルミ板かピックガードならたくさん余っているので、両方を試してみた。結論から言うと、ピックガードのトップの位置にネックとブリッジが合うように、ピックガードを使うのがベストであった。

本日は、失敗作だったもとミツヤ用SELDERで実験を行った。
アルミはやはり加工がかなり大変だ。持っているのは1mmのものでネックをはじめにこれでやったが、ハイポジションだとフロントに弦が触ってしまう。ピックガードは約2mm。2mmのアルミ板を加工するのは考えただけでおぞましい。

ブラックフォイルをどんなギターにつけるかは検討中だけれど、基本的にはクーダーキャスターと同じにする方向で。

さて確かにライ・クーダーもピックガードを加工していると思うけれど、そもそもおそらくSUPROをマウントした際にブリッジにシムを入れたはずだ。なので、テスコ・ゴールドフォイルもシムを入れるだけで、無加工でマウントする方法も検討したい。

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posted by Kose at 19:04| ギター

2018年06月22日

偽ゴールドフォイルギターはシムで

ブラックフォイルPUのケースは幅が広く、ピックガードに穴をあけるのはかなり難しい。
ところが固定用ビスの間隔はストラトシングルPUと全く同じである。
クーダーキャスターの形にするわけではないので、単にネックにシムを入れて弦高を上げるだけで済ませることに決めた。やってみて格好悪かったらピックガード加工も考える。
そもそもクーダーキャスターにSUPROを装着した時点でライ・クーダーはシムを挟んだ可能性が高い。ブリッジとネック両方とも。このため本物ゴールドフォイル・セミクーダーキャスター作成前にシムのテストはしたいと思っていた。シムは加工の簡単なプラ板が使われることが多いみたいだが、アルミ板を使うかもしれない。ああ、めんどくさい。
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なんだか単にサンバーストだからというだけで軽率に落札しちゃった中国製スクワイアが面白い。
サーキットの機材は高級だ。
そしてピックアップは、ハーフサイズのアルニコで、磁力はフルサイズと同じ(3200ガウス)だ。そしてなんとシングルハムバッカー構造になっているじゃないですか(抵抗値13KΩ、普通のシングルは5KΩ)。これはこれで天然記念物的なので、改造には使わず、調整修理して普通に使おうと思う。
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posted by Kose at 14:40| ギター

2018年06月21日

ケースは偽、中身は本物の改造ゴールドフォイル製作へ

やっと、テスト用の雑多な機材の処分の見通しがつきました。

本物のテスコ・ゴールドフォイルはなかなか手ごろなサンバーストのストラト本体が手に入らないので遅れてます。2万円程度で、ヘッドがフェンダーの状態のほどほどのストラトが入手出来たら、本物のゴールドフォイル・セミ・クーダーキャスター(リアがSUPROでなく、ハム型P-90)を製作します。急ぎません。

ゴールドフォイルがばかばかしいほど高いので、この間ジャンクで入手できた、テスコのブラックフォイルのフォイルを、中華なんちゃってゴールドフォイルから外した、フォイルに変えて、スリムタイプ・ゴールドフォイルにしてストラトに2つつける予定。マウント方法をこれから研究します。

ブラックフォイルの中身とゴールフォイルの中身は、馬鹿なブランド信者は知らないだろうけれど、物理的に同じものです。なので、スリムタイプ・ゴールドフォイルは中身は本物です。こういうものを何と呼んだらいいのかわかりませんが、結果的な音はゴールドフォイルの音であることは確実ですから、本物といっていいでしょう。

リアだけブラックフォイルのケースがたくてマウントが難しいので、少し検討した結果、断線したミツヤ製ゴールドフォイルのケースに、リアのブラックフォイルを入れて、ゴールドフォイルにしてセミクーダーキャスターを作ろうかなと思います。

基本的にサンバーストに黄べっこうアコギ用ピックガード貼りで統一する予定。写真のキャンディ・アップル・レッドのストラトは処分予定です。

いずれにしても、適当なサンバーストの入手とマウントが難しいので、しばらく時間がかかると思います。

皆さんがボーナスもらったころ、ミツヤ製ゴールドフォイル・セミ・クーダーキャスターを出品するつもりです。単に世間の景気を見計らっているだけです。いまマーケットは落ち込んでいて、へたをするとフェンダーツイン・リバーブを3台以上ゲットしそうになりました。あまりに安いんで。しかし現在でも同型のでかいキャビネットをもつフェンダーのアンプを二つ修理している最中なので、見送りました。ボーナス前の給与前にこれほどマーケットが安くなるとは驚いてます。

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posted by Kose at 19:20| 日記

2018年06月18日

ひさびさのビザールギター!TEISCO WG-3L ブラックフォイルPUX3

このピックアップの中身はゴールドフォイルと同じだ。ほとんど認知されていないけれど。
そこで贅沢に安いストラトのピックアップをこれと交換するつもりでジャンク品を入手。8千円くらいかな。
中華なんちゃってゴールドフォイルピックアップに使われているゴールドのペーパーをブラックのものと交換してゴールドフォイルにするつもり。中のポールピースはフェライトマグネットにじかに置かれた短いスチールなんだが、これもはずしてゴールドフォイルが見えるようにするかもしれない。
アンプにつないだら音は出たが錆がひどいので清掃中です。
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posted by Kose at 14:37| ギター

2018年06月10日

セミ・クーダーキャスター(ミツヤ版)。2台ほぼ完成

セミクーダーキャスターと名付けたのは、フロントがゴールドフォイル、リアがSUPROでなく、P-90だから。
それだけではインパクト薄いので、ピックガードを黄べっ甲としたもの。

今回は、高価なテスコ・ゴールドフォイル搭載器の政策の前に、スキルやノウハウをえるため、ゼンオン・オーディションのミツヤ・ゴールドフォイルを使用した。ミツヤ製は幅が広く、単純にオリジナルのエスカッションを使うことができない(はみ出していいならそれはそれで構わないのだが)、エスカッションはアルミ板で別途製作した。結果的に、ミツヤゴールドフォイルの場合、トップを1mm掘らないと弦に触れることが分かった。このため大変な時間を使った。加工のスキルがついたのでいいと思う。

テスコだとどうなのかやってみないとわからないが、もっと簡単なマウントは、ネックにシムを挟むことだろう。SUPROを使う場合は、どうもブリッジもシムを入れないといけないようなので、ライ・クーダーはシムをそもそも入れていた可能性がある。

シムは使わない。SUPROを使わないから。

写真右ブラウン・サンバーストが本来のクーダーキャスターにそっくりに作ったもので、こちらには本格的な黄べっ甲のアコギ用ピックガードを重ねて貼り、ライ・クーダーと同じように、ヘッドにも黄べっ甲を貼った。本体は韓国製時代のLegend。ザグリが弁当箱のため、ゴールドフォイルマウント部分に、2cmのザグリを埋める、1.9cmの台を木で作った。これは2回作り直した。ノブは本格的なクローム製で高級感が出ている。P-90はハムサイズ。ハムサイズの方がP-90はストラトにマウントしやすい。

写真左のグリーンサンバーストは、セルダーなんだけど、ザグリが3ボックスで、フロントとリアの間にマウントする方式を試すため、お手軽に買っておいたものだ。全く実験のためだ。ピックガードは黄べっ甲という説明もあるけど、それよりグリーンサンバーストに合うので選んだ。3ボックスにP-90を搭載するのはかなり大変だ。四角くのみで掘って、しかも深すぎるため、ネジを止めるための低い台をつけないといけなかった。

テスト機なので、詰めの甘いところはあるけれど、遠目で見る限り非常にきれいにできたオンリーワンなものができたと思う。

まだ音のテストをしていない。

というのも、工作中、左手の人差し指の先をカッターで切って、傷が治っておらず、したがって、ギターが弾けないからだ。今日はだいぶ傷が治ってきた。

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posted by Kose at 18:20| ギター

2018年06月09日

中華アルニコ5ハムサイズP−90到着

テスコ・ゴールドフォイル・ストラトのリア用のハムサイズ・クロームP−90がAliExpressから到着。

スクワイアか、フェンダージャパンのサンバーストに使用。

スクワイアは購入済み到着待ち。ピックガードも購入済みなので、すぐ制作に取り掛かることができます。
フェンジャパは、なかなか適当なのが落とせないけれど、最後の作品になるので、慌てず適当なもの入手できるのを待ちます。

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posted by Kose at 13:01| ギター